ガン保険 富士生命か日本興亜損保か
ガン保険 富士生命か日本興亜損保か
ガン保険の加入を検討している33歳女性です。
富士生命と日本興亜損保の支払条件の違いとお分かりになるようでしたら月々の保険料を教えて下さい。
希望の保障内容としては、
◎給付金100万円
(ガンと診断され、一日以上の入院をしたら支払い)
(何度でも給付)
(全てのガンで(初期のガン)でも100万円欲しいです)
◎入院日額 5000円
(一万円しか選べないなら一万円でも可)
富士生命は解約時の返戻金があるようですが、その分保険料が高いのでしょうか?
月々の保険料に差がないようなら、返戻金有りの富士生命が特かなと思うのですが、
支払条件に違いがあるなら、それも含めて検討したいと思っています。
ヨロシクお願い致します。
私は素人ですが、先日保険の相談に行ったとき、10月から新設される富士生命のがんベスト・ゴールドという商品を紹介してもらいました。
2回目以降の診断給付金が主契約となっているもので初回診断時給付金もつきます。金額設定はある程度可能です。他に入院給付金5000円もあります。
つまり、がんと診断された時に多くもらえる、というシンプルな保険だと思いました。
また、返戻金がない代わりに、初めてがんと診断されたら、以後の保険料の支払いが免除される事が大きな特徴だと言われました。
私が詳しく説明するのも不可能なので、一度専門家に相談されてはいかがでしょうか。
「診断されたら給付されるのは、東京海上しかないと言われた」
2回目以降の診断給付金について言えば、そうなりますが、
初回について言えば、多くの会社が入院を条件にしていません。
がん保険は、どの会社も一長一短です。
東京海上あんしん生命の「がん治療支援保険」の診断給付金は
2回目以降は、治療を受ければ受け取れます。
ですが、初回の治療がずっと継続している場合には、
診断給付金は受け取れません。
アフラックの「フォルテ」は、診断給付金は初回だけです。
2年目~5年目のライフサポート年金は、生きていることが条件で
あって、がんの治療とは無関係に受け取れます。
200Sならば、診断給付金+年金は200万円。
300Sならば、300万円となります。
オリックスの「ビリーブ」は、診断給付金と治療給付金を
明確に区別したことで、分りやすくなっています。
初回に入院すれば、診断給付金と治療給付金の
両方が受け取れます。
どの保健にメリットがあるのか、それは死ぬときに精算してみなければ
分りません。
フォルテは、上皮内新生物の保障は10分の1ですが、
先の回答でコメントしたように、そもそも上皮内新生物は、
外来で治療可能です。
となれば、費用もかかりません。
10万円でも十分なのです。
もちろん、100万円もらった方が良いですが、10万円だからダメ
ということはないのです。
むしろ、上皮内新生物で100万円もらうことが過剰なのです。
ご参考になれば、幸いです。
「全てのガンで(初期のガン)でも100万円欲しいです」
このご希望を持っているなら、
診断給付金の支払条件に、入院が条件になっている保険を
選ぶ理由がわかりません。
初期がんという言い方は、極めて曖昧ですが、
いわゆる上皮内新生物(上皮内がん)のことをおっしゃるのなら、
上皮内新生物は、手術は、日帰りで可能なので、
入院しない可能性があります。
つまり、診断給付金も入院給付金も出ません。
手術給付金は支払い対象になります。
上皮内新生物とは……
子宮頸がん0期(ゼロ期)
粘膜内大腸がん
の2つが症例も多く、知られています。
子宮頸がんゼロ期は、レーザーで焼いたりする手術など
粘膜内大腸がんは、内視鏡手術をすると、
外来手術となる可能性があります。
他には、極めて初期の乳がんがあります。
特に、極めて初期の乳がんでは、外来手術を専門とするクリニックの
経営が成り立つほど、一般的になっています。
「乳がん 日帰り手術」で検索すると多数ヒットします。
乳がんの手術は、急速に進歩しています。
乳がん大国の米国では、7~8割が日帰り手術だと言われています。
(乳がん検診率も高いので、初期で見つかる例が多いのも理由の一つ)
つまり、初期がんでは、もらえない可能性もある、ということを
考慮に入れておいてください。
ご参考になれば、幸いです。
この回答へのお礼
ご意見いただきありがとうございます。
>「全てのガンで(初期のガン)でも100万円欲しいです」
このご希望を持っているなら、
診断給付金の支払条件に、入院が条件になっている保険を
選ぶ理由がわかりません。
まさにおっしゃりとおりです。
私も、入院を伴わないと給付が出ない保険を選ぶつもりはありませんでした。
本当は東京海上あんしん生命への加入を予定していたのですが、妊娠した際、子宮頸管ポリープ切除を行っていたため、告知の段階で加入できないと言われたのです。
そのため、「診断されたら給付」という条件を「入院したら給付」に下げました。
(診断されたら給付されるのは、東京海上しかないと言われたので・・・)
来年の10月以降になれば、ポリープ切除の告知期間が過ぎるのでそうなったら東京海上に切り替えを考えています。
それまでに、何かあって保険自体に入れなくなるのは困るので今の段階で入れる保険を選びました。
こんにちは。
2つの商品をざっと比較しましたが大きな違いはありません。
解約返戻金がある保険は、その分保険料が高くなります。
日本興亜のがん保険パンフレットには、解約返戻金ありとなしの参考保険料が記載されています。
どの保険会社でもこれぐらいの差が出るとお考えください。
>富士生命と日本興亜損保の支払条件の違いとお分かりになるようでしたら月々の保険料を
>教えて下さい。
これは、両社の乗合代理店じゃないと分かりません。
ですので、正確な保険料や解約返戻率を知りたい場合は、問い合わせをしてみて下さい。
参考までにパンフレット上の保険料だけ記載しておきます。
1.富士火災
日額10000円、診断給付金200倍(=200万円)
30歳女性:4420円
2.日本興亜 解約返戻金あり
日額10000円、診断給付金100倍(=100万円)
30歳女性:2296円
3.日本興亜 解約返戻金なし
日額10000円、診断給付金100倍(=100万円)
30歳女性:1400円程度
※1500円/月を下回っているので、パンフレットに記載がなく、支払い方法も半年払いになるはずです
1.と2.で大きな差がありますが、両社の解約返戻率を比較して下さい。
解約返戻金がある保険では、その率によって保険料が大きく変わってきます。
私の個人的な意見としては、がん保険(終身)を解約する理由は、他の良い商品に乗り換える場合が多いと思います。
例えば40歳、50歳になって、"もうガンにはならないだろうから、がん保険は解約しよう"というのは、考えずらいです。
乗り換えがない場合は解約しないわけですので、解約返戻金がある商品よりは、保険料の安い解約返戻金がないタイプをおすすめします。
この回答へのお礼
ご意見いただきありがとうございます。
解約をしない前提であれば、まるっきり掛け捨ての商品が良いですよね。
ただ、その点に関して解約しないとは言い切れないので悩んでいます。
本当は、東京海上のガン保険に加入したかったのですが、妊娠が分かった時子宮頸管ポリープの切除を行っていて、告知の段階でひっかかってしまったため、加入ができませんでした。
(来年の10月を過ぎれば告知期限を過ぎるので加入が可能になるだろうと代理店の人に言われています)
それまでに、ガンになってしまったら怖いのでとりあえず希望条件を下げて富士生命か日本興亜に入っておこうかなと考えています。
1~2年で解約するもしくは解約しないのであれば、返戻金がない全くの掛け捨てを選んだ方が良いですよね?
ただ、解約するかもと考えた時に、富士生命は5年以降の解約であれば70%以上程戻ってくるそうなので悩んでいます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












