感動話 奇跡話 小さな感動話 小さな奇跡 少年時代の些細な思いで 本の中のエピソードなど
何でもいいので教えてください

A 回答 (4件)

<少年時代の些細な思いで>


子供のころ、塀に登って夕陽を見た。
やけに綺麗に見えた。
あれから数えきれないほどの夕陽を見た。
あれよりももっと綺麗な夕日も沢山見た。
あの夕日ばかりがこんなにも鮮明なのは何故なのだろう。


<本の中のエピソード>
同じ場所に居ようとするなら、全力で走らなければならない。
どこかへ行こうとするなら、全力以上で走る必要がある。
  ~鏡の中のアリス~
私は、私であり続けたいと、今、全力で走り続ける。
私は、私以上の存在になることが出来るのだろうか?
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最近読んだ本なんですが、題名は「小さいおうち」中島京子さん著作なんですが、戦争前後の昔懐かしい昭和な話しで、女中さんの間で起きる色々な出来事を繰り広げたお話しです。



女中さんのような、誰かの為に住み込みでお勤めするような事はした事はありませんが、もし自分が結婚していなかったら、私ももし女中さんになれたら、この人生もアリだなって思いました(笑)。

なんでもできる昔の器用な女の人って感じで、主婦としてほほえましく思いました。

お洒落がどうとか、子育てがどうとか、嫌味無く女性らしい人生を全うしている姿を清々しく感じ、素敵な作品だなと思いました。
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小さな感動



夜中バイクで友達の家に行く途中、バイパスから出たすぐの国道で突然犬が飛び出してきた。
タイミングかよかったのか悪かったのか、犬と正面衝突。
時速は80キロ。避けられないことを瞬時に悟り、「急にハンドルを切るよりは真っすぐ突っ込んだほうが転倒などして大けがにはならない」といったことを思い出し、突っ込んだ!

犬の「キャイーン」という叫び声を聞いたと思ったら、次の瞬間、道路をバイクと一緒にブレイクダンスをするかのようにギュィーン!グルグルグル!と回転していた。

膝小僧を擦りむき、バイクを安全な場所へ移動し、犬を探そうと辺りを見回すが、遠くのほうに全速力で走り去る犬が見えた。
安堵するとともに、ごめんな死ぬなよ。と強く願った。

バイクはボロボロだったが、自分はズボンがすこし破れただけですんだ。

そのあと、バイクはボロボロながらも走ることができたので、走らせるとカーブを曲がった50m先でスピード違反のねずみ取りを発見。

あぁ、オイラが引いた犬って小学校の頃毎日残ったパンを食べさせてあげていたやつかもしれないとふと思った。
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私の田舎の小さな小さな橋での話です。



その橋は自転車で二人がすれ違えません。なので、両方向から来た時にはどちらかが待ちます。そこで待ったり、待たされたりするは、いつものことなので、誰も特に挨拶もしません。そういう雰囲気の場でした。

その日も私は考え事をしながら、対抗のチャリが通り過ぎるのを待っていました。対向車は10歳くらいの男の子の二人組でした。彼らは少し喋りながら、私の横を一人通過し、二人通過しました。

じゃあ、私が行こうとすると、二人目の男の子がはたと自転車を止めて、私の目をはっきりと見て言いました。

「ありがとうございました」

私は本当にぞくっとしました。この子には勝てないんじゃないか、この子が成長したら私は負ける、と直感的に思いました。

多くの大人が当たり前として、さぼっていることを彼はやってのけたのです。彼が日々見ている多くの大人は、彼がやったことをやっていません。つまり、模範となるものが何もない状態で、彼はそこへたどり着けたのです。模倣することは簡単です。ただし、模倣するモノがない状態で、理念だけ教えられ、それを実行するに及んで、他者に感動を与えることができるレベルで実行できる者は、なかなかいるものではありません。

その後、彼を見たことはないです(それなりに人口のいる町なので・・・)。

しかし、私はあの橋を通る際に、ときどき思い出します。自分もああいう感動を与えることが出来る真っ当さがうらやましいです。
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