熱を下げる薬によって風邪が治る仕組みを教えてください
熱を下げる薬によって風邪が治る仕組みを教えてください
現在風邪をひいています。
熱を下げる薬をもらったのですが、
なぜ熱を下げるとかぜが治るのかその仕組みが気になります。
たとえば
熱を下げると熱に使っていたエネルギーを
その分風邪ウィルス退治分に注力できるからなのでしょうか?
そのメカニズムを教えてください。
回答(3件)
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他の方もおっしゃっていますが、解熱剤は風邪を治すものではありませんし、熱をさげると風邪がなおるというメカニズムはありません。
むしろ、熱を下げるとそのエネルギーをウィルス退治に使えるのではなく、既に熱がでていること自体が体の免疫細胞が風邪のウィルスと戦っておこっている反応です。
ですので、むやみに熱をさげることが効果的ではありません。
熱をさげるということは、戦っているからだの反応を抑制することになります。
解熱剤はあくまでも、光熱がでたことにより日常生活がままならなくなってしまったり、睡眠、食事などに悪影響がでるようになってしまった際にその辛さを和らげるためのものなので、可能であれば解熱剤を使わずに自然治癒にまかせて治すほうが望ましいですね。
この回答へのお礼
返答ありがとうございます。
>熱を下げるとそのエネルギーをウィルス退治に使えるのではなく、
>既に熱がでていること自体が体の免疫細胞が風邪のウィルスと戦っておこっている反応です。
なるほど
戦ってくれていることによって熱がでているんですね
医者にわたされた頓服という薬僕にはすごくあってるんだなぁと思っていました。
No.2ベストアンサー20pt
解熱剤は、あくまでどうしても辛い場合に飲むものだと思いますよ。
発熱自体が風邪を治すための防衛反応ですから、熱を下げること自体で風邪は治りませんし、解熱すると言うことはむしろ風邪を長引かせる原因になる場合もあります。
風邪で身体に危害を及ぼすような体温(42度以上)になることはないでしょうから、基本的には風邪を治すために解熱剤は不要だと思います。
ただ、それが障害で充分な栄養をとる気力がなかったりするとそれはそれで治りが悪くなると思うので、臨機応変に使うべきだと思います。
ご参考まで。
この回答への補足
>熱による攻撃で
>直そうとしてくれていたんですね
まちがえました
熱で攻撃しているのではなくて
攻撃にともなって熱がでるのですね
この回答へのお礼
>発熱自体が風邪を治すための防衛反応ですから
熱による攻撃で
直そうとしてくれていたんですね
暑くても布団かぶって寝た方が効果がありそうですね
考えてみれば38.5℃以上のとき飲めと言われていた薬
見切り体温で飲んでいた気がします。
返答ありがとうございます
基本的に、風邪を治す為の薬は存在しません。
今回の解熱剤も、身体への負担を和らげ、安眠を促し、その事によって
結果的に身体状態の改善を図るモノです。
この回答へのお礼
さっそくの返答ありがとうございます。
ということは
解熱剤も鼻水鼻づまり薬も 使わなくとも安眠できれば
僕のウィルスと戦ってくれる細胞さんががんばって
問題なく治ってくれるのでしょうか
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