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学校の授業で結晶分化作用によって、玄武岩質マグマ→安山岩質マグマ→デー

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  • 質問者:19935115
  • 投稿日時:2010/09/22 20:02
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学校の授業で結晶分化作用によって、玄武岩質マグマ→安山岩質マグマ→デーサイト質マグマ→流紋岩質マグマ、、、となっていくとならいました。
また、岩石の分類でいう火山岩と名前が似ているなと思いました。これはそれぞれのマグマが結晶すると玄武岩質マグマは玄武岩に、安山岩質マグマは安山岩にということでしょうか?
そういうことなら、なぜ深成岩の名前を使わないのでしょうか

それと大陸地殻なんですけど、火山岩と深成岩の名前が教材にごっちゃに書いてあるのですがどういうことでしょうか。また、大陸地殻の順番は下から順に結晶分化作用に近いようですが、関係あるのですか?

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回答(1件)

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  • 回答者:tarim_ho
  • 回答日時:2010/09/29 09:43

まず大陸地殻の順番が、下から結晶分化作用に近いことについて、

玄武岩質>安山岩質>花崗岩(流紋岩)質マグマと言う順番で、密度が軽くなっていき
花崗岩質が一番軽いです。

地球創世の頃になるんでしょうがね。
地球が出来た当初は、熱いマグマがみそ汁のように対流していた。
そう言う流動性のある部分は、どんどん玄武岩質マグマが入れ替わっていくから、
組成に違いは無かったんだけど
冷えて来るに連れて、ある部分でよどみが出来たんでしょうね。
淀んだ部分では結晶分化がはじまり、
まず重い玄武岩質が下に溜まり、
SiO2に富む軽い部分が上に行き、
さらに安山岩質が溜まり、
よりSiO2に富む花崗岩質が上に取り残されて出来たのが、大陸地殻なんでしょう。

上述した流動性に富んだ部分は、引き続き地球内部から供給される玄武岩質マグマに満ち、
そこが、後々の海洋プレートと言うことになったのでしょう。

何故、火山岩と深成岩の名前がごっちゃなのか?
最初に言い出した人が、そう言うふうに名付けちゃったからじゃないでしょうかね?

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