大相撲 9月場所 14日目 魁皇と安美錦の対戦 無気力相撲で魁皇が勝
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大相撲 9月場所 14日目 魁皇と安美錦の対戦 無気力相撲で魁皇が勝ち越し大関の地位を確保しましたが
何故無気力相撲は無くならないのですか?
これが日本の文化ですか
こんにちは
13日目ですよね
安美錦関のばあい現在膝を痛めていて
今場所出場を危ぶまれていました
ではたきこまれたわけですけど
立会い当たるときに膝が痛いですから立ったり座ったりの中でも仕切りするぐらいの腰の位置ですと膝に負担が掛かりますし
サポーターも厚いものをしていますので立ち上がるのが大変だと思うんですね
上半身も大きいですし
立ち上がったときに当然ですが頭であたっていきます
安美錦関の足が一歩前に出ていればはたきこまれないで
残ったと思いますが
場所も終盤、いま一歩が出なかったんだと思います
これは魁皇関が相手をよく見ているというのも言えます
これは頭が低いな、と思ったら
頭で考えるよりも体が動いている部分もあると思いますが
判断したんだと思います
御本人(魁皇関)も取り組み後、あ~やっちゃったよ。と言う顔をしていましたが
安美錦関からすると今場所その時点で勝ち越しがまだしていなかったので
がっぷり組んでケガをするよりも
怪我をしないで本場所出来るほうがいいという(結果論になりますけど)部分も今では(勝ち越ししましたから)思えます
長くなりましたが、質問の答えとしては
無気力なのではなくて魁皇関の経験からはたきこんだ
安美錦関の立会いの悪さ、相手を見ていなかったことと自分の足が出なかった
ことが敗因になるとおもいます
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