Word2007[文字列の幅に合わせる]と[列罫線ををダブルクリックし
Word2007[文字列の幅に合わせる]と[列罫線ををダブルクリックして自動調整]の違い
Word2007 の表の作成について質問です。
列罫線を調整するときに、[自動調整]→[文字列の幅に合わせる]と
列罫線をつかんでダブルクリックして自動調整したときでは列の幅が違うのですが
どちらの操作でも同じ結果になりそうなのに違いがでるのが不思議です。
なぜ違いがでるのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
本当の機能を、どうやって作成しているのかは、当のマイクロソフト
でないと知る由もない訳ですが。
それはともかくとして、列を選択するには、表の最上にマウスを当てると
↓ が出るので、これでクリックすると楽です。そのまま横にドラッグすると
複数列が選択できます。
あと、表内にカーソルを入れると、ルーラーに「列の移動」のマークが出るので
これをドラッグしてもよいし、Wクリックすれば「表のプロパティ」画面が
すぐ出ます。
「表のプロパティ」→「行」や「列」で「幅を指定する」にチェックを付け、
1つ設定したら「次の行・列」をクリックすると、表を見ながら設定できます。
一旦列の幅を決めたら「列の幅を固定する」にしておけば、何文字入れても
幅が変わりません。
本当に固定したいなら「図形」の「テキストボックス」でセルを作成した方が
汎用性はありますが。
この回答へのお礼
丁寧に回答いただき、ありがとうございます。
列罫線を選んでダブルクリックしたときと同じ結果を
他の方法で得られないかな、と思ったのですが
無理そうですね。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
表全体あるいはセルを選択して右クリック。「表のプロパティ」の
「セル」タブ右下にある「オプション」をクリックして下さい。
「セル内の配置」はセルの余白の事です。既定値は「1.9mm」で
Wクリックでセル幅を調整しても、この数値が保たれます。
「文字列の幅に合わせる」にすると、多少Wクリックする時より狭くなり
ますが、やはりこの数値は保持されます。
「表全体を同じ設定にする」のチェックをはずせば「文字列の幅に合わせる」
にしておけば、例えば「0」にすると、上下左右とも「0」にできます。
ですから、どちらも「1.9mm」は保持されるが、「文字列の幅に合わせる」
の方は、任意の余白にできる、と考えてよいと思います。
この回答へのお礼
早々にお返事をいただき、ありがとうございます。
確認してみました。
[文字列の幅に合わせる]の操作は
[表のプロパティ]→[セル]タブ→[オプション]に設定されている
左右の余白分(既定値:1.9mm)をプラスした列幅に自動的に
調整してくれる操作、だということがわかりました。
しかし、列罫線をつかんでダブルクリックすると、
1文字であれば10.7mm
2文字であれば14.4mm
にセルの幅が指定されます。
左右の余白を0mmにすると、確かに文字の余白は無くなりますが
セルの幅は変わらないように思います。
何を基準にこの数値になっているのかは分かりませんが
列罫線を選んでダブルクリックすると列幅を自動的に指定してくれる
操作だということがわかりました。
列罫線が細いとマウスポインタを合わせるのが大変なので、
メニューから選んで操作できればと思ったのですが…。
設定後は、どちらも変わりませんが、「文字列の幅に合わせる」の方は、
あとから、そのセルの文字を追加・削除した時、幅が自動で伸縮します。
Wクリックでは、追加すると下へ改行されたように行幅が
広がります。
勿論、左右余白で広がる幅は制約がありますが。
表全体を「文字列の幅に合わせる」にしておけば、列幅が自動伸縮します。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
確かにその通りですね。
[文字列の幅に合わせる]をしたときと
「ダブルクリックして列幅を調整」したときの
セルの幅に違いが出るのが気になります。
何を基準にセル内の余白を決めているのでしょうか…。
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