チューイングガムって、食べる前は中ヤワでソフトなのに、食べ終わって捨て
チューイングガムって、食べる前は中ヤワでソフトなのに、食べ終わって捨てるとカチンカチンになるのはなぜですか?
食べているときは食べる前よりさらに軟らかくなります。でも食べ終わってゴミ箱に捨ててから数日後に拾って見るとカチンカチンカチンになっています。これはいったいどうしてなのでしょうか?
回答(3件)
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チューインガムとは、天然チクルなどのガムベース(要するにゴム)に砂糖や軋りtorrなどの甘味様、香料その他を入れて練り合わせたものです。最近は天然チクルの代りに、合成樹脂も使われている様です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5% …
最初の状態ではガムベース以外の甘味料などを多量に含んでいるために、粘性と言うよりもやや脆性があります。「中ヤワでソフト」とはこの事を言っているのでしょう。
ガムは食べると言うよりも噛むと言うのだと思いますが、噛んでいる内に体温で暖まってガムベースが軟らかくなります。しかし次第に甘味料や香料が溶け出して抜けて行きます。
そして、捨てて冷えると温度低下によって固くなります。
この回答へのお礼
ANo2はじめ皆様、分かりやすい回答をありがとうございました。
とてもよくわかりました。たしかにガムを噛みながら氷を口に入れるとガムは固くなりますね!
No.2ベストアンサー20pt
ガム類はサポジラの木からとれるチクルというというゴム質の素材で出来ています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AF% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9% …
要するに、
噛む前は砂糖が入っているので少しもろく、噛んでいるうち体温でさらにやわらかくなる、はきだすと冷えて固くなるってことですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5% …
画無類はアラビアガムというゴム質の素材で出来ています
ゴムは熱を与えると伸び 冷やすと固まります。
最初の段階ではこのゴムに糖類が混じっているため、ゴム同士の鎖が切れきれになっているので
柔らかい(結合していない)
噛んでいると糖分が唾液に解け ゴム同士の鎖は密着するが、口の中の温度で粘度が上がり
柔らかくなる。
捨てると温度が下がるので強固にゴムの同士がくっつき合い硬くなる。
ガムを噛んでいる途中で、口に冷水や氷を流し込めばガムは硬くなるのはこういう理由です。
砂糖やラムネなどを入れるとふにゃふにゃになり チョコを入れるとガムが解けてしまいます
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