質問

大学院再受験についてです。

現在学部の工学部の4年のものです。この夏の大学院試験で工学研究科に合格し、来年度から大学院1年生となる予定です。

結論からはいりますとタイトルのように大学院の再受験を考えています。現在の工学部での研究より心理学系の本を読むにつれてそちらに強い興味を持ちました。専門書も数冊読みました。そして来年度大学院一年生で、心理学、特に理系的な内容を扱う認知心理学の分野のある大学院を(筑波大、九大、学芸大等)受けようかと考えています。

しかし大学院生が辞めるということは、研究室に割り当てられている役割を放棄することに当たり、学部生が退学するときのそれとは重みが違います。また指導教官も古風で威圧的な感じの先生なので再受験のようなことはとてもじゃないですが話すことはできず、また親も学生生活が一年長引くとのことで前向きには思っていません。

親には悪いと思っているので、再受験して大学院に入りなおすようなことになったら、奨学金で学費をまかなう覚悟はあるのですが、問題は受験することを研究室に完全に隠して事を遂行したいのです。自分の学問に対しての興味より、フリーターとなる恐怖のほうがおおきく、ここが自分の弱さなのかなと思うのですが、認知心理学の大学院に落ちた場合、いまの研究室で(興味が湧かずにつらい2年間となるでしょうが・・・)頑張って学位をとり就職活動するしかありません。状況としては世にも珍しい仮面院浪となるのですが、指導教官に極秘で大学院再受験することは許されるでしょうか?ご意見よろしくお願いいたします。

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回答 (6件)

本当に鞍替えするなら、先生に話すのが筋ですね。

先生やフリーターが怖いなら、やめておくほうが無難でしょう。
厳しい言い方をすれば、あなたの覚悟ややりたいことはその程度だといわれても仕方ありません。
辛い2年間をおくるくらいなら、就職活動して、就職したほうがいいと思います。

ただ、十年後なり二十年後を想像して、あのとき心理学を学べばよかったと後悔するようなことはして欲しくないかなぁと思います。

分野を鞍替えするときのどこから入学して勉強するかというのはさておき、腰を据えて合格できた大学院で勉強・研究できないなら早めに連絡を入れておくべきですね。

具体的には大学院研究科に『辞退届』というものを出さねばなりません。

学校によっては辞退届をばらまくことはしないで連絡のあった学生のみに渡す(たとえばメールでフォーマットを送ってくる)ようです。

一度工学研究科に入るとそこの教授(もしくは准教授)が指導教官です。
あなたが大学院の試験の時の願書を書いた時のことを思い出してほしいのですが、その時の指導教官のハンコはもらいませんでしたか?

鞍替えをしたとして、そういうことです。院に在籍しながら受験勉強となると工学研究科の先生のハンコが必要になります。間違いなく受験前に指導教官にばれるでしょう。

No.3の再訪です。

>やはり三年次編入のほうがいいのでしょうか?
>学士を持ってるなら院から行くのが普通だとおもっていました。

いま大学院の定員が増加して定員割れが発生しつつあるので,「普通」という考えが蔓延しているようです。しかし,基礎を勉強せずに大学院の高度な教育についていけるとは,理屈で考えておかしいでしょう? 

もっとも,定員割れ大学院のほうでも,頭数をそろえるために「ど素人」でも入学させざるをえず,結果,教育水準が破壊的に低下しているのも事実ですね。だから,そういう屑大学院(たとえばうちのような田舎国立大学)に行くというなら,まあ,現実性はあります。

日本の高等教育の下半分は,もうだめでしょう。

専門を変更し,かつ有力な大学院に入れるかもしれないとは,とても能天気な発想ですね。3年次編入して認知心理学を最初から勉強するというなら,聞く耳をもちますけども。

この回答への補足

やはり三年次編入のほうがいいのでしょうか?
学士を持ってるなら院から行くのが普通だとおもっていました。

そりゃあ、
>自分の学問に対しての興味より、フリーターとなる恐怖のほうがおおきく
こんな程度の学生(院生)は「不要」ですね。
私が(工学部でも文学部でも)教授だったら、初めから問題外です。
研究は「命と交換」にやるものです。

この回答への補足

やはりそうですよね。来年度は研究生か完全な浪人からスタートしてみようと考えを改めさせられました。ありがとうございます。

認知心理学に進むことを決めたのなら、背水の陣を引き、第一志望の研究室に研究生として籍を置かせていただきながら受験勉強をするしか、合格に近づく方法を思い当たりません。
かなり専門的な内容が院の入試では問われるのではありませんか?

私の知っている幾つかの(国立の理系)大学院でしたら、院生には机が1人ずつ用意され、講義に出る以外の時間は朝から夜まで土日も含めて毎日10時間以上を研究室で過ごすことが当たり前でした。
夏休み、春休み等の長期休みでも、1週間程度の休暇は取りましたが、それ以外は研究室に詰めていました。
アルバイト等(どうかすればデートの日まで)研究室を早く出る必要のある時には事前に申し出ておく(別に許可されないわけでは無いが、実験装置を誰が見るかを学生同士で打ち合わせる必要もあるので)のが通例でした。 
というわけで、院の受験勉強のような長時間を必要とするような「隠し事」をする時間的な余裕は全くありませんでした。 

これは、20年程昔の事ですので、今は、土日や長期休暇については多少緩和されているのかもしれませんが、 それでも平日の拘束時間はかなり長時間にわたるのが通例であり、それは大きくは変わっていないのでは?と認識しています。

許す許さないという問題以前に、仮面院浪人で合格可能なほど大学院の入試は易しくないのでは?と感じるのですがいかがでしょう?

この回答への補足

そうです。今も講義に出る以外の時間は朝から夜まで土日も含めて毎日10時間以上を研究室で過ごすことが当たり前です。
文学部心理学系の院試は理系の大学院のそれとは大きく違い倍率は大抵1倍ほどでです。院試の問題も今ある知識で解けるレベルで、難易度で迷うことはありません。通学の電車の中で毎日本を読んでいればそれで事足ります。ただ現在の機械系を出た場合より圧倒的に就職しにくいというだけです。

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