自作のオーディオアンプの周波数特性を調べようと思い、発信機とオーディオ
自作のオーディオアンプの周波数特性を調べようと思い、発信機とオーディオジェネレーターで
調べ始めましたが、どのアンプも同じように50Hzあたりで-4db・30Hzあたりで-20dbのような
値が出てきます。どうもおかしいので、発信機を直接ジェネレーターで測ると、やはり同じ値が出ます。
また、発信機がおかしいのかと思い、オーディオジェネレーター内蔵の発信機でやってみましたが
やはりこれも同じ値です。これではアンプ特性の調査どころではありません。何か測定方法が変なので
しょうか?一応アンプは8Ωのダミーを使用しジェネレーター側も8Ωにセットしてあります。
何しろ素人なのでよく分かりません。何か原因と思われるものがありましたらご教授ください。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
はじめまして♪
測定器側の入力部で低域遮断フィルターが有るのでは??
もしくは、測定時の危険回避、安定度のためにジェネレーター側に制限されているとか、、、
せめて20~20Kを測定出来る機器を正しく利用しましょう。
この回答への補足
ありがとうございます。
フィルターなどについてメーカーに問い合わせました所、
計測スピードがFASTになっている可能性があります。
計測スピードがFASTの場合は100Hz以下の信号は計測
出来ません。通常はSLOWで計測する事をお勧めします。
でした。
まだテストしていませんが、常にFASTで計測していましたので
おそらくこのせいだと思います。
ヒント頂き感謝申し上げます。
#4さんも疑問視していますが、発信機とオーディオジェネレーター・・・・? PCのソフト?
オーディオアンプの周波数特性の測定は、発信器とミリパル計で測定します。
発信器の出力が各周波数一定でしょうか? アンプの入力インピーダンスはどうでしょうか?
普通は、発信器出力と被測定機器(アンプ)の間に、ミリパル計を挿入し、発信器出力アッテネ―ター(ボリウム)でどの周波数でも一定の出力電圧(信号)にしながら測定します。 (例、 200mv入力で測定するなら(アンプの感度による)20hzで200mv 50hzで200mv 100hzで200mv ・・・・ )出力端子に8Ωダミー抵抗(アンプの出力インピーダンスに合わせる)を入れ、ミリボル計で測定します。 ミリボル計は、2チャンネル入力が理想です。
オシロで波形を見ながら行うと、より良いかと思います。
この回答への補足
たくさんのアドバイス感謝申し上げます。
早速会社から帰って色々やってみました。
>発信器の出力が各周波数一定でしょうか?
これは一定でした。
ところが、少し分かりにくいかもしれませんが、下記の写真のように
http://f50.jp/test/
オシレーターから直接出力したものを100Hz/50Hz/30Hzと変化させて
アナライザーで電圧を測ったものと、バルボルでの計測電圧が違っているのです。
これまで、このアナライザーはdbが直読できましたので、これで見ていたのですが
本来変化するはずもないアンプを通さないオシレーターの出力電圧が異なっているのでは
50Hzで-5dbと出るはずです。
素人なので、何か使い方を間違っているのかもしれませんが・・・依然として理由が不明です。
測定装置が書いてないので、正確にはわかりませんが多分測定装置自体の周波数特性が影響しているのでしょう。
まず測定器の校正はされているでしょうか。これがないと測定器自体の誤差を測っているかもしれません。
また発信機の出力インピーダンスは十分に低く、逆に電圧計の入力インピーダンスは十分イ大きくないと誤差がでます。
このあたりは確認済みですか。
又 特に高音域は測定用のプローブ(コード)によっても減衰することがあります。
低音はプローブの影響は余り受けませんが、発信機の周波数特性の精度は十分でしょうか。
また低音はコンデンサーを直列に接続しているとこの影響がでます。十分に大きなコンデンサーが必要です。
8オームの負荷の場合1000μFでも20Hzで3dbダウンします。
>発信機とオーディオジェネレータ
この意味が判らないのですが、本来この2つは同じものの日本語と英語読みのことです。片方はPCのソフトでもお使いですか。
結構良いのはテスト用のCDで、これを普通以上のクラスのプレーヤーで出すと20Hzから20KHz位は殆どフラットで出せます。
これに精度の良い交流電圧計を使えば、不通に測定は可能だと思います。
本当はPC用でも良いですからオシロスコープがあればそれで方形波を出してみるのがもっともよく特性が判るのですが。
コンデンサーの影響ではないでしょうか。
信号の受け渡しには直流分をカットする為、どうしても、コンデンサーが
必要になりますよね、低周波ではリアクタンスとなり、
減衰の要因になるのではないでしょうか。
私も、自作のアンプを下記の方法で測定しましたら、同様な傾向でした。
・ダミー抵抗:8Ω(セメント抵抗)
・発信器:自作機(ウィンブリッジ形)
・オッシロスコープ:パソコンにフリーソフトの「ハンディ・オッシロスコープ」
ーdbとか言う正確なものは測定できませんが、低域では減衰傾向でした。
これ以上は追求(考え)ませんでした。
メーカー製の?十万円のより、良い音だと自負してます。
>発信機とオーディオジェネレーターで調べ始めましたが
発信機とオーディオジェネレーターは同じ物ですが?
オーディオジェネレーターとレベルメータでしょう。オーディオジェネレーターで信号をアンプに入力して、出力をレベルメータで測定する、ことになるはずです。
それらの型番を正確に書いた方が、具体的な回答を得られると思いますよ。
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