「巧言令色」と「鶏鶏狗盗」の意味
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「巧言令色」と「鶏鶏狗盗」の意味を教えてください。
出来れば由来も知りたいです。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
「巧言令色」
孔子の論語にある言葉、巧言令色鮮矣仁ですね。
口先でうまく言って、機嫌をとることですね。
英語でいえば
Full of couresty, full of craft.
「鶏鶏狗盗」
鶏の鳴く真似をして、人を欺いたり、犬の真似をして物を盗んだりする悪賢い人をいいます。
史記の【孟嘗君伝】に出ている言葉ですね。
中国の戦国時代、孟嘗君が相手方に捕らえられた時、
自分の犬の真似が得意な家臣に、狐の衣を盗ませて、
王の愛妾に献上して殺されるのを免れました。
また、逃亡中に鶏の鳴き真似が得意な家臣に鳴く真似ををさせて関所を空けさせたという話ですね。
当時の関所は一番鶏が鳴くまで関所の門を開けないことになっていました。
No.3ベストアンサー10pt
「巧言令色」の出典は孔子の論語です。
原文は「巧言令色、鮮矣仁」、訳文は「巧言令色少なし仁」。意味は言葉や外見だけを取り繕って人に好かれようとすること。その意味するところは、口先でうまい事を言ってくる人はとかく誠実さに欠ける、といったところでしょうか。
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