新しく質問する

信用買残・信用売残と、融資残高・貸株残高とについて

役に立った:43件
  • 質問者:i536
  • 投稿日時:2003/08/16 11:45
  • 困り度:困ってます
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

日本証券金融(日証金)のHPに、日々の株取引終了後に、
銘柄ごとの貸借取引銘柄別融資・貸株残高が載せられます。
一方、ケンミレ株式情報やLycosのHPでは、
信用買残・信用売残が週単位で記載されます。

たとえば、日本郵船の 2003/8/15 では、次のようになっています。

ケンミレ株式情報
(=Lycosの信用残データ) 日証金
--------------------------------------
信用買残 3,324,000   1,249,000(融資残高)
信用売残 2,741,000   1,547,000(貸株残高)

この両者の数字の違いの意味を教えて下さい。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:43件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

日証金の残高が全てではないって事です。

証券会社から借りる場合もあるし、この場合は、証券会社を通じて、機関投資家(生保とか信託系)から借りますし、個人投資家から預株制度で借りる事も出来ます。

また、会社が大証にも上場している場合、大証金から借りる事もあります。

通報する

この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
納得できました。

ケンミレやLycosの週単位のデータの方が日証金単独のものより、
信用取引残の総数として信頼できると
考えていいということですね。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:43件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter