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ディスクブレーキ、対向ピストンのOH

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  • 質問者:xxyyzz23g
  • 投稿日時:2010/11/08 15:27
  • 困り度:困ってます
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ディスクブレーキ、対向ピストンのOH

ディスクブレーキ、対向ピストンのOHをしていますが
外側のピストンは抜けるのですが、内側のピストンが固着気味で
なかなかうまく抜けません。どうしても外側が先に抜けて油圧が
内側のピストンに掛かりません。
なにか良い方法やこんな道具でこうしては?とか注意点でも結構です。
よろしくお願いします。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:momonga13
  • 回答日時:2010/11/09 06:13

OHなら内側、外側を分解すると思います。

片側ずつに分解して、エア抜きのネジは締めます。

するとブレーキフルードの入る穴(通常油圧をかける時の孔)があります。

エアコンプレッサーからひいたエアガンをその孔にくっつけて噴射します。

ピストンが「ポンッ」と飛び出します。

注意点はピストンが勢い良く飛ぶので、孔だけ出してキャリパー本体をタオルで巻いて飛ばないようにしてください。

それと、エア抜きの孔を指で押さえてエアを噴射すると、圧力で指がやけどのような症状になります。

それと必要に応じて熱湯に数分つけてから上記を行ってください。

さらにピストンの周りに潤滑油を塗布するのも良いです。

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この回答へのお礼

momonga13様 ご回答いただきありがとうございます。

とても詳しく、素人にもわかりやすい説明と注意点も
教えていただき感謝しています。
お察しの通り、分解していました。

1回目は抜けませんでしたが、熱湯、プラハンで2回目に
見事抜け落ちました!
ピストンは、最もディスク寄りの部分に軽度の腐食がありましたが
磨き、シールも劣化していなくて再利用、組み付けると引きずりも
なく正常に動作しました。油圧がダメならエアー圧というアドバイス、
今後も使えそうです、ありがとうございました。

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  • 回答者:bikesmith
  • 回答日時:2010/11/08 22:49

道具を使わなくても、手で押さえておくだけで大丈夫だと思いますけど。あと、ピストン抜きツールは僕はアストロの物を使っています。安物ですが、十分使えますよ。

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この回答へのお礼

bikesmith様 ご回答いただきありがとうございます。

当方サンデーメカニックに近い素人ヘタレなので、Monotaroや
アストロ、ストレイト等の通販も安くて大好きです。

今回は、正常なピストンでしたら手で押さえれば大丈夫かもしれませんが
固着の力が当方の手の力を上回っていたようで抜けませんでした。
他の方の方法で何とか抜けましたので様子見て、今後必要であれば
その時に購入検討したいと思います。

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  • 回答者:fjdksla
  • 回答日時:2010/11/08 15:54

油圧が・・・と言うことは、まだばらしていないのですね?

だったら、動く方のピストンが出ないようにプライヤーで握っているか、
シャコマンのような物で固定しておけば・・・・

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この回答へのお礼

fjdksla様 ご回答いただきありがとうございます。

大きなプライヤーがなく、溶接用C型バイスプライヤーや
パイプレンチ、ウォータープライヤーも、反対側ピストンに干渉し
あと少しが抜けませんでしたが、他の方の方法で何とか抜けました。

もう少し工夫すれば、既存工具でも抜けたことを後から確認しましたが
アイデアありがとうございました。

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  • 回答者:Lupinus2
  • 回答日時:2010/11/08 15:53

メーカーによっては非分解式としてシール類の販売をしていないところもありますが、
パーツが出るのであれば割ったほうが早いです。

ハスコーなどからピストン抜きも発売されています。
これはパッド交換時にピストンを回して裏面を清掃するのにも使えるので、
頻繁にブレーキメンテをするのであれば持っていて損は無いでしょう。
私はこれらが発売される以前からサークリッププライヤーを加工して使っていましたが、
ハスコーから出たときはがっかりしたもんです。
特許でも取っておけばよかったって。
http://www.hascotools.co.jp/inside/html/c/cbt_20 …
類似品が、アとかスとかの安工具屋にもあると思います。

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この回答へのお礼

Lupinus2様 ご回答いただきありがとうございます。

非分離式なんてあるんですね、初めて知りました。
ドラムと片側ピストンは経験あったのですが、固着気味の
対向ピストンは初めてでしたので苦戦していましたが
他の方の方法で何とか抜けましたので様子見て、今後必要であれば
その時に購入検討したいと思います。

サークリッププライヤーも、いずれ欲しいですが余っている
安物ラジオペンチに溶接加工して作ってみます。

  
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