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Card(0,1)=Card[0,1]の証明

A 回答 (4件)

No.1 の解法は、選択公理を使わないね。



例えば、f(x) = (1/2) x + (1/4) は実数上の一対一写像であって、
f( [0,1] ) = [1/4,3/4] ⊂ (0,1) より、Card[0,1] ≦ Card(0,1) 。

また、(0,1) ⊂ [0,1] より、Card(0,1) ≦ Card[0,1] 。
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[0,1]から(0,1)への写像fを以下のように決める。



f(0)=1/2、f(1)=1/4
1以上の整数nに対して
f( (1/2)^n) )=(1/2)^(n+2)
0,1,(1/2)^n以外の値xに対して
f(x)=x

以上のように決めるとfは[0,1]から(0,1)への全単射となる。
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(1) 一般に、Xを無限集合、Yを有限集合とするとき



  Card(X∪Y)=Card(X)

です。

(2) [0,1]=(0,1)∪{0,1}だから、(1)によりCard(0,1)=Card[0,1]となります。

(3) なお、(1)は、ツォルンの補題を使う簡単な練習問題になります。トライしてみてください。集合論に興味がおありなら、是非、ツォルンの補題の使い方をマスターすることをお薦めします。
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両方向きの「不等号」をそれぞれ示す. 終わり.

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