モス長襦袢と、ポリエステル長襦袢の長所と短所
和服初心者です。
普段は、ポリエステルを購入していたのですが、モス長襦袢のリサイクル品があり、格安で購入しました。
購入した時点では、モスの言葉も分からずの購入です。
ポリエステルは、簡単に洗濯が利点でしょうか。
長所と短所を教えて下さい。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
モスはモスバーガー(笑)・・・ではなく、モスリン(毛織物)です。
ウールで、平織り、羽二重(絹)を気取って、ウールという素材が一般的(洋服生地で)になってきた時代に
絹のように高くなく、絹のように温かく、薄く・・・という売りです。
それ以前の時代はウール生地はセルといいましたが、これはごそごそしたものです。
ですから、普通に、ウールのセーターというより、ブラウス?とおなじだとお考えください。
難点は、ウールですから、汚れたまましまうと、虫が付きます。
絹は絹自体が「虫」ですから、ムシは付かないとされています。
ただし、お蚕さんが目覚めないとカビる用に、絹は汚れにカビが付きますけど。
モスリンは【毛】ですから、すべりは悪いです。
その点、ポリはすべりだけはいい。
ただし、静電気がすごい、そして、蒸れる、そして、暑いが、洗濯は楽。
静電気がすごいので、当然に、すそ周りは汚れやすいですし、洗っても、カーボンが染み込?で
洗濯しても落ちにくいです。
だから、伸びるたびなどはだんだん黒くなるでしょう? アレ、カーボン(炭素系の汚れ=排ガス、アスファルト、ゴム系)がどうしても、繊維自体に絡むからです。
この回答への補足
回答有難う御座います。
インタネットにて、モスリンと言う言葉も知りました。
購入したネットshopでは、モス長襦袢と、記載されていたので、其のまま書きました。
今後、モスリン長襦袢と、言います。
両方の短所、長所が分かりました。
両方を利用しながら、使い分けを自分なりにして行きます。
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