永代供養でお位牌を移動させるとき(真言宗)/また、お彼岸について
○お彼岸とは何を意味する日ですか?例えばお盆だと、なんとなくわかるのですが、お彼岸がどういう日なのかわかりません。
○また、17回忌などの法要をお彼岸の時期にしても構わないのでしょうか?
○今回17回忌と13回忌の法事が同じ年なのですが、同時に行なってもいいのでしょうか。(命日は違います)
○お位牌を永代供養するときにお経をあげてもらってから移動さしたほうがいいのでしょうか?
○永代供養する資金が今すぐに用意できない場合、一時預かりと言う形でお寺のほうで預かってくれると言うことなのですが、仏さまからしてみればそれは居心地の悪い、肩身の狭いものでしょうか。(他のお位牌は永代供養なのに、一時預かり)また、一時預かりという言い方以外に他のちゃんとした言い方はないのでしょうか。
御存知の方教えて下さい。よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
>現世(この世?)とあの世ではなく、来世?ですか?
仏教では、輪廻の思想があって、死んだら生まれかわるんですね。それを来世と言います。じゃ、今の自分は何かの生まれ代りで、前の世界を前世と言います。ここは少し自信がないです(笑)
>永代供養を受け入れる寺が預かる時にお経をあげてくれます。 これは一時預かりのときも同じようにあげてくれるのでしょうか。法事費とは別にその仏壇を置いている場所までの交通費やお経あげる費用がまたかかると言われました。
来てもらうと、その費用は請求されますよね。
法事ということになって、車代、御膳料など包まないといけませんね。
>30万ぐらいが普通かな。 ま、金ができるまで、仏壇でお祭りしてはいかがですか?
はい。30万からと言われました。そして仏壇のことも話したのですが、(関西から関東に引っ越したこともあって)永代供養をすすめられました。
檀家が一つ減るから、寺としては、何とか、金を取りたいところでしょうな(笑)
>私としてはこちらで仏壇を購入して、永代供養をするまでの少しの間でも
静かにお母さんと話せる場所をもちたいというのもあったのですが、
女だし(名字の変わることもあるし)、関東だしということもあるのだと思います。永代供養してからでも仏壇でお祭りしようと思えば、お位牌を関東に移動することもできると言っていたので、一時預かりという形で永代供養までにワンクッションおこうかなと思っています。
それがいいですよ。
ちなみに、宗派を変えても問題ないです。
関東じゃ真言宗は少ないので、浄土真宗、浄土宗のお寺にお祭り頼めば、ちゃんとやってくれますよ。
戒名を変える必要があるかも知れませんが、それは寺の方から教えてくれます。
ずっと、傍でお祭りしてあげるのが一番ですよ。
永代供養なんて、体のいいほったらかしですからね。
この回答へのお礼
再度回答ありがとうございます。
やはり気になるのは料金のこともあります。
仏様の世界にそういうお金と言う概念があるのかということも含め、人間が作ったものというか。
何か仏さまに仕える身というよりは、会社みたいだなって。
>仏教では、輪廻の思想があって~。
これが少し気になります。そういうお位牌関係のことを考えるようになったきっかけの一つとして、母が夢に出てきたんです。でも、それを母だと思っただけで、実際には蓮の花だったんです。普段蓮の花のイメージはちっともないのに。とてもお詳しいんですね。
勉強になりました。もう少し質問を締め切らずにいようと思います。ありがとうございました。
○お彼岸とは何を意味する日ですか?例えばお盆だと、なんとなくわかるのですが、お彼岸がどういう日なのかわかりません。
彼岸とは、向こう側を現します。
つまり、死の世界ですね。
現世と来世が一番近づく日と言う意味じゃないでしょうか・・
○また、17回忌などの法要をお彼岸の時期にしても構わないのでしょうか?
それは構わないと思いますが、お寺が忙しいことがあります。
○今回17回忌と13回忌の法事が同じ年なのですが、同時に行なってもいいのでしょうか。(命日は違います)
同じ日にやっても、仏様は別ですから、2回お経を読むことになります。勿論お布施も倍となります。
同時にはできません。
○お位牌を永代供養するときにお経をあげてもらってから移動さしたほうがいいのでしょうか?
永代供養を受け入れる寺が預かる時にお経をあげてくれます。
○永代供養する資金が今すぐに用意できない場合、一時預かりと言う形でお寺のほうで預かってくれると言うことなのですが、仏さまからしてみればそれは居心地の悪い、肩身の狭いものでしょうか。(他のお位牌は永代供養なのに、一時預かり)また、一時預かりという言い方以外に他のちゃんとした言い方はないのでしょうか
地獄の沙汰も金次第ってことですね(笑)
真言宗だと、1位牌あたり、10万以上しますよね。
30万ぐらいが普通かな。
ま、金ができるまで、仏壇でお祭りしてはいかがですか?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。うれしいです。
とても勉強になりました。
>彼岸とは、向こう側を現します。
つまり、死の世界ですね。
現世と来世が一番近づく日と言う意味じゃないでしょうか・・
現世(この世?)とあの世ではなく、来世?ですか?
>永代供養を受け入れる寺が預かる時にお経をあげてくれます。 これは一時預かりのときも同じようにあげてくれるのでしょうか。法事費とは別にその仏壇を置いている場所までの交通費やお経あげる費用がまたかかると言われました。
>30万ぐらいが普通かな。 ま、金ができるまで、仏壇でお祭りしてはいかがですか?
はい。30万からと言われました。そして仏壇のことも話したのですが、(関西から関東に引っ越したこともあって)永代供養をすすめられました。
私としてはこちらで仏壇を購入して、永代供養をするまでの少しの間でも
静かにお母さんと話せる場所をもちたいというのもあったのですが、
女だし(名字の変わることもあるし)、関東だしということもあるのだと思います。永代供養してからでも仏壇でお祭りしようと思えば、お位牌を関東に移動することもできると言っていたので、一時預かりという形で永代供養までにワンクッションおこうかなと思っています。ありがとうございました。
宗派がなんであれお寺さんに聞くのが一番です ココで聞いても宗派と地方の慣例が一致しない場合がよくあります
私は宗教は生きてる人間のために有ると思いますからご自分が納得するようにするのが良いと思います
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。ただちょっと聞きづらくて。
>自分が納得するように。そうですね。ありがとうございます。
No.1ベストアンサー10pt
>○お彼岸とは何を意味する日ですか?例えばお盆だと、なんとなくわかるのですが、お彼岸がどういう日なのかわかりません。
ご先祖様のめいふくを祈り、現存者の将来を守っていただく。
>○また、17回忌などの法要をお彼岸の時期にしても構わないのでしょうか?
命日に行うものです。
>○今回17回忌と13回忌の法事が同じ年なのですが、同時に行なってもいいのでしょうか。(命日は違います)
法事の場合は命日より前に行ってもよい。遅らせてはいけないけど前に行うのはよい。命日の早いほうにあわせることができる。
>○お位牌を永代供養するときにお経をあげてもらってから移動さしたほうがいいのでしょうか?
その通りです。
>○永代供養する資金が今すぐに用意できない場合、一時預かりと言う形でお寺のほうで預かってくれると言うことなのですが、仏さまからしてみればそれは居心地の悪い、肩身の狭いものでしょうか。(他のお位牌は永代供養なのに、一時預かり)また、一時預かりという言い方以外に他のちゃんとした言い方はないのでしょうか。
言い方は解りません。じいちゃん曰く「仏様の居心地等まで考え出したら切りがなくなってしまう。生きてる人間を一番に考えなければならん。お金がないならしょうがない。」でした。
全部じいちゃんに聞い来た(今)ことなのでほんとかどうか僕にはわかりません。一番最後の「生きてる人間が一番」と言うのはなんとなくそうだろうなと思います。ご先祖様も自分の為に息子や孫が困っていたら(借金したり)それのほうが悲しいと思います。申し訳ないという気持ちさえあればいいんじゃないかと思います。ちなみにうちは浄土真宗です。親鸞様は細かいことうるさくない人だったらしいので。
あっ、じいちゃん、ばあちゃんと昨日、仏壇買いに行ってきました。そのとき店の人がいろいろ詳しかったので供え物を買いにいくついでに聞いてみてはいかがですか?もし解ったことがあったらまた来ます。でわ~。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>命日に行うものです。は、本当は昨年でした。
親戚のおばさんの事情でそれができなかったらしく、
できるだけ早くにそれをしようと思っています。
>全部じいちゃんに聞い来た(今)ことなのでほんとかどうか~。
やさしいおじいちゃんですね。そしてBlueCapさんも。
実はそのお位牌は私の母なのですが、私が中学のときに亡くなったので、そういう法事関係のこともほとんど何も知らないまま親戚のおばさん(私の母の妹)が預かっていました。
何年かそういう状態だったのですが、そのおばさんに事情があったらしくて法事に行けなかったそうです。それが昨年でした。おばさんのところにこのまま置いておくのも心配なので、お寺さんのところに預かってもらうことにしました。
>仏様の居心地等まで考え出したら切りがなくなってしまう。生きてる人間を一番に考えなければならん。
とてもこの言葉に救われたような気分です。
これも親孝行の一つと思っていますが、その一時預かりという言葉が引っかかると言うか。(笑)
だからといって永代供養というとなんていうかちょっとさみしい気持ちもあったりして。
親戚のおばさんやお寺さんではなくこうして書いて下さってうれしかったです。ありがとうございました。
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