質問

今月中旬に上棟し2月完成予定で家を建てているものです。

断熱材にグラスウールを予定していましたが、昨今のグラスウール不足で入荷のめどがたたず、発砲ウレタンへの変更を提案されています。

費用については、工務店側もちということで話が進んでおり結果的にはいい買い物をしているような感じですが、屋根の断熱材についてはすでに、予定していた発砲ウレタンではないものをとりつけているのでそれをそのまま使用して発砲ウレタンは壁のみに使用する予定です。

発砲ウレタンにする場合、通常は屋根にも吹き付けるそうなので我が家のような方法は何か問題がないのか心配です。

工務店の担当の方は、屋根断熱は普通の断熱材で壁が発砲ウレタンでも問題ないといっていますが、実際はどうなんでしょうか?

家の建築や断熱材について詳しい方がいらしたら、この方法で問題があるかどうか教えていただけないでしょうか?

宜しくお願いします。

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回答 (3件)

住宅エコポイントつかいますか。長期ですか。
断熱材様々のものがでています。天井に敷き詰めるものですと、セルロースファイバーがあります。
優れものです。ネットで検索してください。
発泡系は燃えやすいです。

この回答へのお礼

遅くなりました。
ご回答ありがとうございます。
住宅エコポイントは使います。

セルロースファイバーですか。調べてみます。

発泡ウレタンフォームの現場発泡は爆発的に普及している断熱方法です。

そのメリットとして、
1.従来の断熱材では施工が難しい壁と天井などの取り合い部分にも隙間なく充填可能。
2.断熱だけでなく、気密の機能があるので、気密シート張りを省略可能。
3.値段が従来のグラスウール充填などよりも格安。
4.現場施工は1日~2日の短期間で可能。

要注意事項としては、
1.水対策が重要
2.専門工事業者に頼まなければならない
3.他の工法と併用するとコストメリットがでない

質問者さんのケースでは、従来断熱材のとの混用になりますので、メリットのうち1.と2.と4.は無くなってしまいます。
3.は残りますが、その分値引きしてもらいたいところですね。

発泡ウレタン断熱工事の費用比較がありますので、ご参考まで。

http://www.foamlite.jp/whatis/feature03.html

この回答へのお礼

ありがとうございます

水対策ですか。。。。。

次回の打ち合わせ時に確認をしてみます。

別段問題は無いと考えます。

住んでいる地域により屋根・壁・床下への[断熱材の最低厚さの早見表]ってのがあります。
例えば、関東のような温暖地域では、けっこう密度の小さいものでもよかったりします。
地域別に断熱材に必要な厚みとその種類が表になっているので、これを参考の一つにできるとは思います。

断熱材は、小屋裏(天井材の上)へ敷くのではなく、野地板下面(垂木の間)へ取り付くものが性能上効力があるようです。
また、屋根の野地板上面に敷くもので「アストロフォイル」という遮熱材があります。値段もお手頃で、「小屋裏の温度の差が日中で最大9.9度」を宣伝文句にしているものもあります。
今度現場が出たら使ってもみようかなと思っています。
URL http://www.astrofoil.jp/

屋根用でも垂木の間に入れるスチロール系の断熱材はあります。
強度的、作業上で効率がいいのは、トステムの「ダントツルーフパネルIII」というのがあります。
これは吹き付けタイプではなく発泡材が構造用合板に挟まれているものです。
お高いので、予算との相談かもしれません。

この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

建てている場所は、千葉県です。

安心しました。

屋根に使用しているものは、家に帰ったら確認してます。

ありがとうございました。

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