このような小型酸素溶接バーナーhttp://www.hometool.co.jp/star-top.htm がありますがアーク溶接のような溶接(ロウ付けでない)は可能でしょうか?
(溶接棒を使用した溶接方法というのでしょうか)
溶接はあまり詳しくはないのですが銀ロウづけと通常の溶接棒とでは強度は違うのでしょうか?
溶接したい部分が屋外にあり電源がとれないのでホームセンターで売っているアーク溶接機が使用できず温度的にはアセチレンバーナーと同じくらい(?)の温度が出そうなので使えないかなと思いますが。補修部分は部分的にパイプをつなぐような感じの作業です。

A 回答 (8件)

 補修部分は部分的にパイプをつなぐような感じの作業です、とのことですが、そのパイプの材質は何ですか?太さ長さはどれくらいですか?


 その小型酸素溶接バーナーは、使用例の写真にあるように、対象は貴金属の彫金や模型工作などの、指先でつまめるくらいの小さなものに限られるでしょう。
 最高温度が3000度とはいっても、なにしろ小さな炎ですから発熱量が少なく、ちょっと大きなものが相手ではとても仕事にはならないでしょう。
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こんばんわ


コレ持っています。
アーク溶接をしようとする素材には全く不向きです
温度はそれなりに上がりますが、火力が弱く
鉄の、母材、接合素材、溶接棒 を同時には溶かせません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
経験談参考になります。

お礼日時:2010/12/27 22:21

プロパンはアセチレンより燃焼温度が低いようですが、解体屋さんなどでは切断に使用していますね。


プロパンでもガス溶接はできますがバーナーの能力次第でしょう。

最近はあまりやらなくなりましたが、以前は時々はガス溶接もやりました。
薄板の溶接にはまあ向いているかな、入熱が大きくなるので、その影響は考慮しなければいけませんが。

このバーナーはどうも彫金用の感じがしますので、能力不足のような気がします。
ナマシ番線10♯(3.2mm)を火炎だけで簡単に「溶断」できる程度の火力があれば問題ないと思います。ちなみに、鉄材のガス切断で高圧酸素を出すのは鉄の燃焼温度が溶解温度より低いことを利用するためで、溶接では高圧酸素は必要ありません。

溶接棒はTig棒が使えますが、重要な品物でなければナマシ番線でも代用にはなります。
けっこう黒皮が邪魔しますので、できれば黒皮や錆を除いてから使用すると良いです。
全姿勢できますが、それほど簡単な溶接法でもありません。
ガス溶接の経験がないのでしたら、しっかり練習してからにしてください。
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そこのサイトを見る限り、ガス溶接可能、みたいな内容ははっきり書いてないようですね。


ロウ付け棒は各種でていても、ガス溶接の棒はのっていないようですし。
主にロウ付け用と考えていいかもしれません。
ただし、ロウ付けのみなら、普通のハンディガスバーナーみたいなのでも可能ですので、わざわざ酸素と反応させるのですから、ガス溶接も可能かもしれませんし、技があれば可能かもしれません。
普通のバーナーで普通に溶接できる技があるなら、これで応用も可能でしょう。

ロウ付けとは、接着剤みたいなもんで、比較的低温で溶ける金属を溶かして、接着したい物同士をくっつけます。
隙間などに流れ込んで固まるので、それなりに強度も出ます。
鉄以外の材質にも可能ですし、目的別に各種のロウがあり、便利な手法です。

ガス溶接とは、主に鉄がメインです(アルミもガス溶接可能)。
くっつけたいお互いをガスの火で溶かし、なおかつ、鉄の溶接棒も溶かしてくっつけて一体化します。

同じもの、条件、で比べれば、溶接のほうが強度はあると思います。

固定されたパイプを溶接するのはプロでも難しい技です。
下向き横向き上向きと、ぐるりと一周するのは難しい技です。

状況によりますが、ロウ付けでもいいなら、そのほうが間違いないです。
強度と言っても、ガス溶接が完璧かどうか、などで変わりますので何とも言えません。
(へたなガス溶接は、一見、くっついたように見えても完全にくっついていない場合があります)
そんなに力がかかる部分なら、新たに作り直し、などがお勧めです。
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パイプの肉厚はどのくらいでしょうか。


バーナーの温度は十分に鉄などを溶かし溶接をすることは可能ですが、厚み有る素材ですと全体を溶解する前に熱が逃げてしまいます。
うまく部分的に溶接できても、表面しかくっついていないと、溶接による素材の変化で簡単に割れが発生して折れてしまいます。
逆に薄い素材であれば、仮に接続面に多少の隙間があっても、アーク溶接よりバーナーでの溶接の方がうまく出来ます。
いずれにしても、表面だけ熔解させての溶接では強度が得られませんので、接続面にある程度の隙間を空けて、厚み全体を溶かして溶接することが大事です。

蝋付けは、接着部分の面積を大きく取らないと溶接に比べて強度は大きく落ちてしまいますが、接着面が広く密着していれば逆に粘りがあって強度があります。
パイプの外径を削ってもう一方のパイプにはめ込むような形や、一回り太いソケットなどを差し込めば接着面も広くなり、銀蝋での接続でも十分な実用強度を得ることが出来ます。

仮に素材が少々厚みがある場合、補助バーナー(トーチランプ等)で溶接面の近くを加熱しながら溶接すれば、以外とうまく出来る可能性があります。
この場合は、ロー付けの時にも言えることです。
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銀ロウはハンダより強いです、溶接棒とは比べものにならないほど弱いです。


(主に設備やさんが銅管をつなぐのに使用しています)

アセチレンの場合、溶接する部材を溶かして、そこに溶接棒で肉盛りして溶接をしますが、
このバーナーは、狭い範囲の温度は上がりますが、パイプの溶接する箇所を溶かすほどの熱量はないので溶接することは出来ないと思います。
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難しいと思いますよ。


温度も低そうだし、量も少ないし(温度が上がる前に空になりそう)、ガス溶接は難しいですし。

ガス溶接は溶接なので、強度は高いです。ロウよりも。
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母材の溶接面が溶ける手前くらいになれば出来るでしょうね。


ただ3000℃もの高温だと薄物は溶けて穴が開くことに神経を使うんじゃないですか。

あとは腕次第ですよ(^^;)
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