山椒の新芽の料理法
家の庭で山椒の新芽が出てきました。とてもいっぱいとれたので、おいしく料理したいと思います。何かよい調理法があったら是非教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
山椒の新芽は香りが高いのでほんの少しでも存在感があり、あまり大量には使いません。
suikomamaさんの文を見ていて、そう云えば我が家でも殆んどいつも使い切れないのを思い出し探して見ました。
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山椒の佃煮
[材料の目安]
山椒の若芽 ……… ボール(小)に一杯
醤 油 ……… 80cc
みりん ……… 40cc
お 酒 ……… 好み
(1)山椒は、柔らかい新芽をボール(小)一杯に摘んできて、塵を落とすため一枚一枚丁寧に洗います。
(花なども一緒に摘んでも良いでしょう。)
(2)洗った後は、あくを取るため、一瞬熱湯に通し、すぐに冷水(できればアルカリイオン水)に放ち30分程度さらしておきます。
(3)鍋に醤油とみりん、酒を入れて弱火で煮詰めます。
このままですと固い山椒の佃煮になってしまいますので、いったん煮詰まったところで120ccの水をたし再度水気がなくなるまで煮詰めます。これでちょうど良い歯ざわりと香の佃煮となります(長期保存が可能です)。
器に盛り付けて完成となります。
熱々のご飯などに春の強烈な香を楽しむことができる日本のハーブの佃煮となりました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。早速調理したいと思います。+
No.1ベストアンサー10pt
こんにちは
山椒の新芽ですか。
実ならよく料理に使うんですけど…。
ご存知だと思いますが、「木の芽あえ」に使われる「木の芽」とは,サンショウの若葉ですので、とりあえずはこの料理で…。あと、ちらし寿司とかの飾りとか,お吸物に浮かべたりとか。
上記のものが代表的な使い方だと思いますが、確か、会津地方の郷土料理にニシンの山椒漬がありました。造り方は、身欠ニシンを米のとぎ汁に浸してアクぬきをして、ニシンと山椒の葉を交互に重ね合わせて、砂糖醤油ベースの調味料に漬け込んで出来上がり。であったと記憶しています。(あまり詳しくなくて、すみません)
あと、フキと山椒の佃煮が、京都のおみやげ物やさんにありました。実ではなく、新芽?を使用していました。 佃煮ですので、作り方はごく普通の方法だと思います。
あまり回答になってないと思いますが、ご参考に。
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