日本の国力や競争力が低下してきた理由は何ですか?
最近、中国や韓国に経済的に追い上げられて景気も最悪な状況です。
すなわち昭和時代の戦後の高度経済成長期から、平成のバブル期を経て泥沼の現在に至っています。
これは今の働き盛りの年代(30~60歳くらい)の人が受けた教育制度に問題があるのですか?
開拓者精神がないサラリーマン(=雇われ人)根性の人ばっかりだからこうなってしまったのでしょうか?
単純に、政治家や官僚達が能無しだからでしょうか?
どうしたら、この国家の存続にも関わる苦境から立ち直ることができるのでしょうか?
近い将来、中国に飲み込まれてしまうのでしょうか?
あの大英帝国のように日本もこのまま衰退していくのでしょうか?
回答(9件)
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日本の国力、日本人の能力は高いまま維持されていますが、周囲の国力が低かった国々が成長してきたので、図抜けた国でなくなっただけでしょう。ゆとり教育世代の子供たちでさえ、世界平均を超えているそうです。
この回答へのお礼
回りの国は上がってきたのに日本はそのままだから、相対的な地位は低下したわけですね。
日本人が優秀であることを祈ります。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
アメリカを追い抜いてしまったからじゃないですか。
かつてはアメリカが世界一の技術を持っていて、
日本の技術者たちは、アメリカに追いつけ追い越せと
努力してきましたが、日本の技術が世界一と認められる
ようになってから、目標を失ってしまったかのようです。
追うよりも守るほうが難しいとは良く言ったものです。
ビデオ、液晶もAT車もアメリカアメリカの発明だし、
日本が発明したものって思い浮かびません。
コピーやコピーをアレンジするのは得意なんですがね。
それでも大英帝国のようにはならないと思います。
日本人はしぶといですから。
この回答へのお礼
なんと! あの大国 アメリカを追い抜いてしまっていたとは驚きました!
その割には日本は四苦八苦しているようですが。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
政府が根っこから腐ってるからではないでしょうか。
自民党が腐ってきたから、民主党にしたものの民主党の方が腐るの速かったですね。もう腐ってます。
政府を作り直さないと、国力低下を止められる政治家は一人もいないと思います。
この回答へのお礼
確かに、今の政治は非常事態への対応の仕方に「見識」というのが全く欠落していますよね。
見当外れな策しか打ち出せずに、後になって無能ぶりが露呈する。
日本には「人」はいないのでしょうか?
ご回答、どうも有り難う御座いました。
才能のある人物を潰しているから
ある人物が「A」というアイデアなどを持っている場合
それを知ったある種のグループが
直接聞いたルートからすれば敵方にあたる会社に売り込み グループとしての利益を得ている
これを大掛かりでやり始めているので 国が壊れています
この回答へのお礼
工業所有権その他の知的財産が適切に保護されていないわけですね。
これでは知的財産立国として成り立ちませんよね。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
日本が繁栄したといっても、それはもともと一部業種でです。製造業と商社ですね。日本をひっぱているのは製造業だと思います。
建築産業などは、繁栄などほど遠く、借金(税金)の上になりたっているだけに思います。
いびつな構造を見直したとき、今の水準の生活が国民全員できないと思います。
この事実をちゃんと受け止めないから、日本は先に進めない。
日本に必要なのは、ITでも、金融でも、バイオでもどれかひとつでいい、世界TOPクラスの産業を他にもつことです。また、全部を育てようとするお国柄が、どれも伸びない原因を作ってると思います。
あと新しいエネルギーを発見するとか^^ですね。
この回答へのお礼
そもそも国策が頼りないわけですね。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
大英帝国のようにとはならないと思います。日本人は勤勉ですから。
中国に飲み込まれるのもないと思います。中国の周りにはBRICSの内、Rのロシア、そして近い将来中国を越えるであろうIのインドが隣接していますからね。逆に日本と仲良くなるか、日印連合に挟み撃ちにされるという可能性もあるかなと思います。
しかし、相対的に国力,競争力が落ちているのは明らかだという点では質問者様と同意です。
教育や政治などありますが、私が思う原因は2つあります。
(1)1億2千万人という心地よい市場規模
(2)単一民族と貫いている事(移民を受け入れない事)
(1)については、国内市場規模がある程度大きく、程々の企業でも何とかやっていける為、一分野に対してメーカーが乱立しM&Aも遅れ、企業のグローバル戦略を遅らせる原因となっていると思います。
例えば電機で言えば、パナソニック,東芝,日立,シャープ,ソニー,三菱,サンヨー… その点お隣の韓国はというと、世界のサムソンくらいで、後はLG電子くらいでしょうか。
車であれば、トヨタ,日産,本田,マツダ,三菱,スバル,スズキ,ダイハツ… またまた韓国はというとヒュンダイくらい?!…
中国は10億以上の人口ですから意識しても仕方ありません。人海戦術みたいなもので、質では日欧米と大差がありすぎます。 …その点で学ぶべきは、自国の市場は小さいが故に、常に海外を見て戦う韓国だと思います。日本も電機はパナソニック,東芝,日立くらいで、車はトヨタ,日産,本田くらいに統合されればものすごい競争力になると思いませんか?
(2)については、単一民族国家を貫いているので危機感が薄いと思います。20年以上前から高齢化社会になると言われ続けていたのに、のほほんとしているから結局そのとおりになって困っているわけですから。10年程前までは、中国や東南アジアからの違法な出稼ぎがよくニュースをにぎわしていましたよね。素直に受け入れてやれば良かったんですよ。そうすれば人口も増加し続け、人口ピラミッドの質(労働人口)も維持出来ていたと思います。
この点はアメリカを見習うべきであると考えます。
数字的に間違いはあると思いますが、どうでしょうか?変ってますかね?
教育や政治の違いなどの影響は、所詮、フランスとイタリアくらいの違いくらいにしかないのでは?
…と私は思います。
この回答へのお礼
企業の統合を進めて競争力を上げて(韓国企業のように)世界を相手に戦う、(アメリカのように)労働人口を世界から受け入れて高齢化を抑制するわけですね。
確かに、効果がありそうです。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
No.2ベストアンサー20pt
戦後からの経緯を考えましょう。
アメリカの軍事力による庇護があって、日本の経済発展は実を結びました。
逆に言うと、日本独自では不可能だったという事です。今や世界的な不景気の為、
母屋であるアメリカにそこまでの経済プランはなく、また、自国で手一杯なのです。
戦後から続いてきた好景気のパターンは、アメリカが戦争してその利益を日本が
享受するだけのワンパターンに過ぎず、今の日本には利用価値もありません。
何故ならば、アメリカは前世紀ほどあちこちで戦争をしていないからです。
見た目は凋落しているように見えるが、何の事はない。全く成長していないだけです。
旧世紀の冷戦では米ソだったが、今や米中となり、明らかに構造が変わっている。
そうなると、各国とも、戦略が変わるのが当たり前なのです。尖閣問題によって、
日本が真に独立国である為にはどうするべきかを考える契機を与えられたのだと思います。
国際社会で生き抜く為の戦略眼が不可欠です。それを成しうるための政権の選択を
国民がしていかなければならない。いわば、国民のレベルアップこそが急務です。
「民主主義は民衆の自己責任」です。
この回答への補足
やはり生活を間違い無しに左右する政治には、国民はしっかりと関心を払うべきですね。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
この回答へのお礼
これまでは親分肌のアメリカが守ってくれていたけど、これからは国民一人ひとりが鑑識眼をレベルアップしないと力不足の政治家ばっかりになって世界についていけないということですね。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
理由はいろいろあるでしょう。
ただひとつ言えることは、みんながそこそこ満足してしまっている、ということでしょうね。
古い言い方をすれば「裸一貫で成りあがったるー」的な熱さがないと進歩はありません。
昔、行商でリヤカーを引きながら物を売り歩いていた人が、大きなデパートの社長になったとか、大きな商社の社長になったとかいう話を聞いたことがあると思います。
しかし残念ながら、今の日本にはそういった環境的な背景がありません。
中国や発展途上の国では、まだ地方には貧しくその日のメシも食えない人たちがたくさんいます。
そういった人たちの「熱さ」のようなものが日本には欠けているのだと思います。
この回答へのお礼
ハングリー精神ですか。
確かにみんなほどほどに体裁だけを付けているという感じですね。
これでは駄目ですね。
ご回答、どうも有り難う御座いました。
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