北海道旅行中、バスで聞いた悲話について・・・
15年前、当時修学旅行で一山超えるときにバスガイドさんが泣きながら話してくれた悲話を教えてください。山岳部の大学生が卒業前に行った雪山で遭難、後に発見された日記(メモ)を元に両親の手記など
綴ったもので、当時皆で泣いた記憶がありますが
詳細が思い出せません・・・
大学生の無念のし、両親への謝罪、友人や恩師への
最後のメッセージ・・・今なら違う意味で感じることが出来る気がしております。
是非、詳細をお知りの方、悪用は一切致しません。
個人でひっそり読み返してみたいのです、どうかお願い致します。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
jakyyです。
調べなおしました。
小説ではなく、【雪の遺書】という本になって出版されています。
【雪の遺書:日高に逝ける北大生の記録】
著 者:沢田義一 大和書房 1966 3,000
【義一 日高に逝ける登山者】
追悼録編集委員会・沢田苧已之助
19661
【 十勝の山岳遭難 十勝の山々に逝ける20余名の登山者の教訓】
入手困難ですので、古書でお求め下さい。
この回答へのお礼
きちんと調べてくださりありがとうございます。
新刊では無理とのご意見の為、古書で仕入れたいと思っております。10数年前に聞いた話ですが今も心に残っているので友人にも読ませてあげたいとおもっております。本当にありがとうございました。
カムイエクウチカウシ山の遭難でしょうね。
昭和40年3月日高山脈縦走中の北大生6人パーティが雪崩に遭遇し全滅しました。
この遭難で、カムエクは有名な山となりました。
有名になったのは遭難した北大隊のリーダー沢田義一さん(当時23歳)が残した手記に有りますね。
立松和平がこの話を元に小説「日高」書いていますね。
立松和平・著<新潮社・1500円>
機会がありましたら、お読みください。
http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2002/0303 …
No.1ベストアンサー10pt
北海道というと、これでしょうかね?
この回答へのお礼
調べてくださりありがとうございました。
文面から当時の記憶がよみがえってきました。
本の方も必ずみつけたいと思っております。本当にありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









全国スキー場・ゲレンデガイド2011-12
関西発・かにバスで行く城崎・竹野への旅
出発直前のタイムセールでお得!海外ホテル格安予約


