質問

iPhone3GSを使用しています。
iPhoneのアプリでスキャナーがあるのですが、OCR機能を持たないアプリもあります。

iPhoneですから、写真も撮れます。
というか、スキャナーも写真を元に読み取っていると思います。

iPhoneを使用して、写真ではなくスキャナーを使うメリットは
どういう点なのでしょう。

私はPC用にScanSnapを使っていて、読み取った書類はOCRを使って
データー化しています。
OCRの精度は手書きでなければ8割程度読み取れているかな、という感じですが
全く読み取れないよりましなのでそれなりに役に立っているとは感じています。

ただ、iPhoneの場合、写真とスキャナー(OCRなし)の違いがよく分からないので、
教えていただきたいと思います。

宜しくお願いします。

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回答 (2件)

いわゆる「スキャナー系」のアプリは、主に書類であったり、ホワイトボードや黒板に書かれているもの、名刺などの撮影に使います。
(「名刺」はそれに特化したアプリも多いですが)

そういったものを撮影する場合、いつも正面から、きっちりフレームいっぱいに撮れるとは限りません。
で、たとえ斜めから撮影しても、その書類がもともと長方形のはずだと認識して、自動的に(あるいは手動で)その書類を長方形に、あたかもフラットベッドスキャナでスキャンしたような体裁にしてくれます。
その方が読みやすいでしょ?

主に、そういう用途に使う、ということです。
全部が全部そうだとは確認してませんが、「スキャナー系」のアプリはたいていそういう機能を持っています。
もちろん、画像編集系のアプリで、そういう機能も持ったアプリもあるでしょうが、撮影からトリミング、保存まで、とそういう使い方に特化したアプリが、書類を撮影、メモしたいときには便利だから、ということでしょう。

1つ、試されたらいかが?
CamScanner Free
http://itunes.apple.com/jp/app/camscanner-free/i …

この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
教えていただいたアプリを試してみました。
確かに斜めから撮った写真でも、正面から見たように修正してくれる機能は
ありがたいですね。

スキャンしたものにタイトルをつけ、メモも貼付でき、
それらを検索できるのも便利ですね。

ただ、エバーノートを通して、メインPCで読み込んだとき
添付されたメモがとれてしまうのは残念です。

しかし、確かに便利であることが解りました。
ありがとうございました。

iPhoneに限った回答ではありませんので、一般論として携帯及びスチルのカメラ機能について回答します。

はっきり言えばスキャナも原理的にはカメラと同じです。CCDやCIS(CMOS)のセンサーが動いて撮影するのです。カメラとの大きな違いは、センサーの精度が一点に集中したものか、それともレンズによって焦点距離を変更できるかの違いです。後は、光源が専用のものか、自然のものか、裏移りを防ぐための機能など、専用機としての機能があるかないかといったぐらいです。


一般に写真は、一定の距離の被写体または距離が不明確な被写体に対して画像に残すものであり、明るさなどにも制限がありません。即ち、撮影するのはあくまで風景であり、その場なのです。多くの場合、撮影時の状況に応じて測光が行われ、フラッシュやトーンカーブのコントロール(ホワイトバランス)、絞りなどの補正が自動またはマニュアルで行われます。これで、文字列を撮影しても、綺麗に取れる場合もあれば、そうではない場合もあります。フラッシュなどの設定は、多くの場合任意設定も可能です。

それに対してOCRは決まった距離の範囲内で文書を撮影し、テキストデータ化する為に利用します。撮影距離は近接であり、普通は1cm~80cm程度(1m以内)の距離に収まることが多いのです。そのため、近距離撮影のスーパーマクロまたはマクロ機能が使われます。また、テキストを取り込むため必ずテキストに適した明るさを必要とする場合が多いため、状況によっては自動的にフラッシュが機能します。通常OCRモードは撮影時設定の変更はできません。システムが持っているOCRに最適な環境情報に即しているかそうではないかを自動識別し、それに従って最適な撮影環境を提供します。


それだけの違いです。
これはOCRモードに限りません。日本のカメラブランドを冠したカメラ付き携帯であれば、他にシーンモードを搭載している機種もあります。風景モードや、夜景モード、料理、スナップなどなどといったモードです。これらは、メーカーがそれらに即して測光パターンや、絞り、露光時間、そしてカラーを絞り込み最適化しているだけの話です。即ち、iPhoneのOCRに限らずこういったモードは存在するのです。

私はあまりiPhoneには興味がないので、あるかどうかは分かりませんが、iPhoneにこのカメラ部分で利点があるとすれば、そのカメラの撮影モードをソフトウェア毎に詳細に制御できる可能性があることでしょう。カラープロファイルを制御し、ビビットな撮影や、モノクロのバリエーション撮影などができるソフトも作れるかもしれません。
即ち、標準に備わるカメラの機能とは別に、個人またはメーカーが開発したソフトを入れることでカメラを使ってよりバラエティのある撮影モードが楽しめる可能性もあるのです。そういった要素があるのが、iPhoneなどのスマートフォンの利点です。

ということです。OCRは単なるOCR専用モードです。文字でなくともOCR綺麗に撮影できるものもあるでしょう。ただ、OCRを使うことで文字列をよりぼけなく撮影できるのです。尚、何度も書きますが、こういったモードはiPhoneに限らず登載されているものです。それがOCR専用のモードかどうかは別ですけどね。

この回答へのお礼

partsさん、ありがとうございます。

私の説明が悪かったみたいですね。
iPhoneを利用する場合について、スキャナを使うメリットを知りたかったのです。
スキャナーアプリでは、iPhoneのカメラを使って写真を撮ってそれを、
スキャンしているようです。

名刺管理アプリでOCR機能を持っているものは、iPhoneで読み込み
読み取りの間違いを修正すると、名前や会社などの属性別で
50音順に並ぶなど、写真とは違う使い方ができます。

しかし、OCR機能を持たないスキャナーアプリの場合、
写真をフォルダー別に整理することとの違いが、よく分からないのです。

>ビビットな撮影や、モノクロのバリエーション撮影などができるソフトも作れるかもしれません。

これはレタッチアプリがありますから、スキャナーアプリとはまた違うのでは、と思います。

「仕事効率化」のカテゴリーにスキャナーアプリがあるので、
写真整理をするアプリとどう違うのかな、と思っていました。
スキャンデータ自体はそれほど意味がなくても
その後のデーターの扱いがアプリによって手間が省けるということなのでしょうか。

基本的には、文章資料を整理することを考えていますので
OCR機能がなければ、写真とスキャナーにどれほどの違いあるのか
疑問なのです。

個々のアプリの使い方を調べるしかないのかも知れません。

上手く説明できなくて申し訳ございません。
ありがとうございました。

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