公募・文学賞に落ちた作品を他の公募・文学賞に出してもいいの?
小説を書いて、公募や文学賞に応募したとします。
選考で落ちた場合、その作品は「発表」されたものになってしまうのか、それとも「未発表」のままなのでしょうか。
何を知りたいかというと、その作品を将来他の公募・文学賞に出しても問題無いのかどうか、という事です。
(もちろん、落選したわけですから、多少の手直しをしたほうがいいのでしょうが。手直しをしても、ベースは同じ作品、という場合です。)
すいませんが、よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
No.2です。
手直しした作品が再度同じ下読みの方にあたる確率は、公募した賞や、第何次選考までにその作品が読まれたかなどによるので、なんともいえません。
手直しに労力と時間がかかり、前作と応募する間が開けば、同じ下読みの方に当たる確率は当然低くなりますが。
ただ、下読みの方から、同じテーマで何度か送ってくる人がいるという話は聞いた事があります。それだけ何度も投稿してくる人が多いのでしょう。
その作品に愛着があり、書き直したことでよいものになったので、ぜひ読んでもらいたいというのであれば、投稿するのもよいかもしれません。
過去には、公募に出した作品を手直しして認められた作家もいます。
(少し古い例ですが)かんべむさしは「決戦・日本シリーズ」で、SFマガジンの最終選考まで選ばれましたが、参考作品どまりに終わりました。
その後指摘された欠点を修正した作品が、同じ雑誌に掲載されています。
もとが最終選考まで選ばれる程のレベルの作品だったからこそできた事でしょうが、そのような方もいるのは確かです。
長文失礼します。
この回答へのお礼
kyuukeityuさん、
度々の御回答、ありがとうございます。
よく分かりました。
まだ(?)落ちていないので、がんばって書こうと思います。
ありがとうございました。
落ちた作品を再度手直しして、他の公募や文学賞に出す事は出来ますが、やめたほうがよいです。
理由は、一次選考などを担当している下読み編集者は、他の文学賞の選考などをかねている事が多いため、一度落ちた作品には厳しいチェックが入ります。
同じベースの作品だと、手直しをしたとしても評価は辛くなりますし、この作品がよくても新作を書けないのではないかと疑われる可能性もあります。二重投稿のようにも思われますし。
手直しをした作品が、全く別の作品のように見違える出来にでもならない限り、公募に提出するのは避けることをお勧めします。
ただし、公募などとは別に、作品を納得がいくところまで仕上げるという意味では、手直しや書き直しは大いに結構です。
この回答へのお礼
ご回答頂き、ありがとうございます。
おっしゃっているのは、前回自分の作品の下読みを担当した方が、たまたま次回も自分の作品を担当した場合、ということですよね?その可能性は相当低いのではないでしょうか。
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