青少年健全育成条例改正案について
青少年健全育成条例改正について皆さんは賛成ですか?反対ですか?
私は同人誌にお世話になっている側なのですが、
反対派の意見を聞いていると、どうも納得ができません。
同人誌を求めて何万人もの人々が集うコミケや、
その他大々的なイベントが日本各地で普通に行われています。
コンビニや書店、あるいはインターネットでも簡単に入手できます。
またテレビアニメさえも過激な性的描写がかなり多くなったように思います。
公の場に出てきすぎているように思いませんか?
このような危機的な状況にもかかわらず、表現の自由や日本文化という単語を持ち出して、
反対しようとする姿勢に納得がいきません。
結局議会の人間によって全て決まってしまうわけで、反対しても無意味だと思います。
性犯罪抑止、健全な教育という意味では、国民の理解も得やすいと思います。
どうすれば今後もエロマンガを販売し続けられるかにもっと頭を使うべきだと思いますが、
みなさんはどのようにお考えですか?
へたくそな文章で本当にすいません。よろしくお願いいたします。
規制というものが、どういう結末を作るのかを理解していれば、たとえアダルト系の萌えアニメを苦々しく思っている人間だとしても、今回の法律には反対せどるを得ないと思いますよ。
今回の法律を、わかりやすく翻訳するとこうなります。
都
「アダルト漫画は規制です」
「・・・(次のページにこっそり)暴力や犯罪の描写があってもアウト、かも知れません」
漫画家/出版
「先生! じゃあどんなのなら合格なのか、ルール教えて! それにあわせて作るから」
都
「上記の範囲で、完成したものを見てから詳しくは決めますよ。後は察してください」
漫画家/出版
「ちょっ、そんな…作るのに幾ら掛かると思ってんの!? 後からアウトって言われたらウチ潰れるんだけど…」
都
「そんなの関係ネェwwwwこれが法律、俺が法律。ユーノー?」
「法律に従って、粛々と審査させて頂きます。萎縮などや過度の規制は致しません」
漫画家/出版
「てことは…アレ。エロや暴力や犯罪、あと学生モンもヤバイよな」
「おい編集会議だ! 来月からの連載は学園はなし!」
「…プロットの練り直しお願いします…すんません、リスクは取れないんで…ええ」
都
「拡大はしてないよ? あいつらが勝手に「察した」だけだから」
「萎縮? そんなのはないですよ…ホームページにもほら「大丈夫」って書いてたし!」
以上、良く判る規制と萎縮の現状@現場より、でした。
前回の法案までは反対です。でも今は悩んでます。
前回までの条例案では、明らかに非実在少年の定義が曖昧で、これを乱用し表現の自由をを侵さんとする行政の魂胆が丸見えでした。
今回はこの曖昧な部分がなくなり、純粋に児童ポルノに属するマンガ等を取り締まってくれそうです。これにより、マンガ・アニメ界が健全にクリーンになるのなら賛成します。
行政への抗議は無駄というようなことをおっしゃいますが、決してそうではありません。
前回の改正案は、一般市民や漫画家らの抗議を後押しに民主党などが反対し、圧倒的多数で否決されたではありませんか。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












