アトピーへの取り組み方
あることでよくなる人もいれまならない人もいる。
ただたまたまよくなる人もいるし、悪化する人もいる。
その原因を知ることは非常に困難だと思います。
私は妻がアトピーです。
結婚する前はケーキ屋で働き、食生活も偏り(アトピーにだめといわれるものばかり)、
アトピーの知識もなくただ最強の薬をぬるだけの日々でした。
そこで私と出会い、結婚を気に治していくんだという勢いで今に至ります。
すぐに治らない、なおらない、一生付き合っていく物
いろいろ見解はわかります。
私はアトピーではありませんが、たくさん勉強しました。
結婚を気に仕事をやめ、生活環境の大幅な改善をしました。
仕事をやめること時点で、いろいろな先生からもそれだけで確実によくなるといわれました。
食生活も以前とは真逆で健康に配慮した物。
アトピーに関しての知識もつけ、薬などとどう付き合っていくか、民間療法なども考慮の上取り組んでいます。
環境の改善もできるかぎりやりました。
ダニやほこりをできるかぎり排除したり、風呂の塩素をぬいたり、その他もろもろ
血液検査ではダニ、ほこり、杉等に反応
(パッチテスト毛髪test等他の検査については、おいときます)
しかし、逆に悪化の一途をたどっています。
今まで顔にはでなかったのに顔にでるようになってしまいました。
現在のところストレスなども考慮すれば
食生活や生活習慣をただした状態で薬(ステロイド)とうまくつきあっていき、
おちついた後に考えようとは思っています。
民間療法を試す時期ではなく、大学病院でしっかりとした治療を受け(薬を塗るだけじゃ云々はどうでもいいです)
アトピーでよくないといわれる行動をしまくっていたときよりひどくなるというのに納得いきません。
もちろん限界値を丁度超えたからとか後付の理由はいくらでもできますが。
もちろん好転反応だとか、その症状に対していろーーーーんな見解があるでしょうが、
明らかに悪化しております。もちろん薬使用時の好転反応という言い方もおかしいですが。たとえです。
この状態でどの方向に進めば悩んでいます。
みなさんのご経験を踏まえて教えてください。
ちなみにこれがとても効きました!ということは聞いておりません。
内心、生活は昔のように偏ったときくらいのほうが精神的にもいいので
ある程度好きなモノを食べるようにしたほうがいいのかもしれませんね。
回答(6件)
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こんにちは。
アトピーの苦しみは経験したものでないと解りませんよね。お察しします。
私も半年前まで苦しんでいましたが、今はほぼ完治しました。
以下、私がやった対策です。参考になれば幸いです。
1.ステロイド系の塗り薬で自分に合ったものを患部に薄く塗り、傷口が広がるのを防ぎました。
2.副腎、腎臓が悪くなりホルモンの分泌が悪くなっているケースがあると聞きましたので、足裏と腰にある副腎・腎臓のツボを毎日刺激しました。
3.アトピーは副腎皮質ホルモンの分泌減少が原因の場合が多いようですが、パントテン酸を含んだビタミンB群のサプリを1ヶ月服用しました。パントテン酸は副腎皮質ホルモンの代替効果があるようです。
またビタミンB群自体に代謝を高め肌の健康を保つ効能があるそうです。(ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ナイアシンのビタミンB群)
4.腸からアレルギー物質の吸収を防御するために、ヤクルトやヨーグルトをよく飲み、納豆をよく食べました。
またビオフェルミンを毎日1回分、服用しました。
5.患部が正常化したら、ヒアルロン酸が入った乳液でスキンケアを続けました。
治療の参考になったサイトは下記です。
早く治るといいですね。お大事になさって下さい。
勉強なさっているのでお分かりかと思いますが、アレルギーを大別すると、I~IV型の4つに別けられる。アトピーや花粉症はI型アレルギーと云われており、一般的には血液検査でIgE抗体の上昇が認められる。
発症メカニズムは、抗原・抗体反応・・・つまり、体外タンパク(抗原)は敵であり、体内で作られるタンパク質(抗体)は、体を守る警察みたいなものです。
その両者の戦いが体内で起きるために、アトピーや花粉症を発症する。
結論から言えば皮膚や粘膜は、外界から抗原物質が入り込めない作りになっているはずです。であるために、人はアトピーにはならないのが普通です。
しかしながら、その皮膚や粘膜が不出来で、抗原の侵入を防ぐバリヤーに成り得ていない人が、アトピー性皮膚炎を発症します。
対策は、皮膚や粘膜の造り替え以外ありません。
もう一つの考え方として、IV型アレルギーもアトピーに関与すると叫ばれ始めました。それは、遅延型アレルギーといわれ、腸粘膜のM細胞から侵入して、症状が現れるまでに3日とか10日とか掛かる為に、食因性であってもアレルゲンを特定できない。IgG抗体による反応です。しかし、国内の検査所ではIgG抗体による食物アレルギーが特定できません。(アメリカの検査所に送ることで、特定はできますが・・・)
対策として、ラクトフェリン投与により腸管免疫の強化を図り、劇的にアトピーが改善した、という症例も出始めました。
さて、http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/K_atopi. … アトピーを治せる医師のURLです。
更なる勉強をされるには、「栄養医学ガイドブック マリアクリニック院長 柏崎 良子著 GAKKN」の166~187ページ アトピー性皮膚炎は良き参考書になります。図書館で借りて読んでみてください。
>私はアトピーではありませんが、たくさん勉強しました。
最低限こちらの資料は熟読されましたか?
アレルギー情報館
http://www.jaanet.org/patient/allergy
アトピー性皮膚炎の標準治療
http://www.kyudai-derm.org/atopy_care/index.html
しっかりステロイドのコントロールを行う医師の治療以外でステロイドを長年使った患者は症状が出ない時の状態が外見からも皮膚の薄さが分かる人には分かる位薄いものです。
そういった方の場合には皮膚の防御機能が極度に弱まっているので痒くて少し掻いただけでも体液が滲出してくる程脆くなっていたりします。
炎症が起こった場合には火事と同じように回りに延焼していきます。
正にドミノ倒しの様に。
根本的には外界の刺激から皮膚組織を守ってくれる角質層を正常な厚みまで戻して皮膚の防御機能を取り戻すしかありません。
アトピー肌の人の特徴は乾燥して敏感が多いものです。
角質層の水分が10%以下になると新陳代謝が行えなくなります。
正常な角質層の水分は30%前後といわれますから、人工的にでもこの水分量を維持できる水分油分を補給してやる必要があります。
しかし専門家である筈の皮膚科や化粧品メーカーも適切なスキンケアを指導することはまずありません。
丁寧に指導したところで保険点数に含まれる訳でなし、定期的に駆け込んでくる絶好の患者様を逃すような愚かな真似をするでしょうか?
化粧品メーカーは企業として当然の利益活動ですから皮膚トラブルでクレームが来ない範囲で色々な魅惑的な商品を販売するのです。
だからこそ新製品がでると今度こそとお客さんも購買意欲を持ってくれるのです。
カサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi …
シミやなんかの話は無関係だと思うかもしれません。
だけどここに大きなヒントがあります。
アトピーの人間から見たら普通肌の人でもこれだけ問題があるんです。
ましてや脆弱な皮膚の人間ではそれ以上のダメージを受ける事になるのです。
だから保湿したつもりでも保湿になっていない事があるんです。
少なくとも悪化した事実を真摯に受け止めて再検討する必要があると思います。
とはいえ具体的に何をやっていたかってのは質問からは全く分かりませんので、パソコン関係のカテの質問のPCが起動しません助けてくださいレベルの内容だと思います。
他の方のアドバイスに対しても返信も無いようだし、妻思いの自分は・・・って発表ですかね。
言っておくけどアトピー体質は遺伝する可能性が高いです。
真剣に打開策を模索して置かないと可愛い我が子が苦しむ事になるかもしれません。
我が子にアトピーが遺伝して我が身を実験台に試行錯誤を繰り返して良いものだけを子供達に試しながら育てました。お陰でアトピー肌事は回りには全く分からない返って綺麗な肌と羨ましがれる位に成長しました。
そんな人間からのお節介なアドバイスです。
No.3ベストアンサー20pt
アトピーもちです。いろいろ共通点があったので回答してみたいと思いました。
当方も仕事が変わり、アトピーが気になるようになりました。
ただし、症状はあまり変化がなかったように思います。
>食生活も以前とは真逆で健康に配慮した物。
当方も、ネットで調べて食事も気にするようになりました。
>アトピーに関しての知識もつけ、薬などとどう付き合っていくか、
>民間療法なども考慮の上取り組んでいます。
それも、いくつか試みました。今では、質問者さんほど熱心ではないですが。
当方も血液検査をやったけど、杉、ヒノキが少々。。。
で、明らかに症状の悪くなる時期とズレていたので無視。
>しかし、逆に悪化の一途をたどっています。
医者に行ってステロイド処方。
「ステロイドでコントロールしていくしかない」とつぶやかれ、インターネットで調べまくる
ステロイドが悪いとの情報が多く見つかり、徐々に減らす。
並行して民間療法に頼ってみるが非常につらい時期があった。
(夜、かゆくてぐっすり眠れず、明け方近くになってようやく眠れる)
アトピーに対し劇的な効果があるような民間療法は見つからなかったが
健康に気を付けるようになったら、年1~2回、必ず風邪をひいていたのがひかなくなった。
ステロイドを使っていたころは、風邪をひく。
治ったかなあと思って少し油断する。→ 医者で点滴。
だったことを考えると、驚異的。
ただ、ステロイド以上のかゆみ止めはないと思う。
>もちろん好転反応だとか、
よく目にしました。インターネット上でも書物でも。
汗がかゆみの原因となるので運動は嫌いですが、やはり、運動は良いです。
「すぐにシャワーで体を洗える環境があること」が条件です。
玄米御飯。効果はありましたが、3食は無理。はっきり言って、ストレスになる。
今では1分付き米を茶碗半分で朝のみ。(冷凍にしておくので家族に迷惑がかからない)
ただし、よく噛むこと。この習慣がつくことで、より改善が見られました。
ちなみにマクロビオティック・・・一日で挫折。
なぜかよくわからないが、家の風呂の浴槽につかるのは最悪。
銭湯ならかゆくならないので、長い時間入っていられる。
アトピーに良いという入浴剤でもかゆくなる。(かゆくなりにくいものも最近見つけた)
無添加固形石けんでもかゆくなる。(100均の石けんほうがかゆくなかった)
風呂(というかシャワーだけど)あがりに水シャワーは効果あり。
乾燥するこの時期からが大変なので、プロぺト(白色ワセリンの上級版)を薄く均一に塗ってしのぐ。
このプロペト、調剤と判断されてドラッグストアでは断られてしまった。
寒い時期、普通の白ワセリンでは伸びが悪く、厚塗り部分があると逆にかゆくなってしまい逆効果。
>この状態でどの方向に進めば悩んでいます。
よくはわかりませんが、当方は
眠れないほどひどいときは、眠くなる副作用のある市販薬レスタミンを飲み、
これ以上悪化させたくないなってときはステロイドを3日間以上連続して使いました。
この回答が参考になるかわかりませんが、アトピーによって健康に気を使うことはとても良いことだと思います。
こんにちは!
たった一つだけの回答です。
アレルギーの専門医を捜して下さい。懸命にに患者の立場になって治そうとする医者です。
内科や皮膚科でアレルギー治療と表示や看板だしてますが専門というわけでないですよ。
アレルゲンの原因物質や自律神経系や化学物質など複雑に絡んでいます。
素人考えで治るものではありません。
初めましてこんにちは
私もケーキ職人(パテシエです)
共通しているのが、ケーキ屋・アトピー(アレルギー)というだけですが少しアドバイスできるかな?
と思い答えさせていただきます
ちなみに人並み以上に病院に通っていますが、医学的な知識ではなく
あくまでも個人意見ですが・・。
(1)アレルゲン(アレルギーの原因物質)
ほこりやダニ、杉とありましたが、聞いているとほかにあるのではないでしょうか??
お菓子屋さんの中では、今まで一度もアレルギー反応起こした人でなくとも20代から突然小麦粉アレルギーになった人もいます。
自分も血液検査では、ほこり(ハウスダスト)、猫、ダニとありましたが、普通に猫触れます。
反応もあんまり出ません。
程度の問題かと思いますが、とりあえず菓子屋で多いのは
1、小麦粉アレルギー(花粉症のように鼻・咳 もしくは触った手などに赤い斑点)
2、手袋アレルギー(正体は石灰すべて止めに使われている粉が原因 手から体中に広がる斑点)
3、ストレス
4、まれに卵や油に反応する人がいます。
ですので、奥さんともう一度確かめ合ったらどうでしょうか?
どんな時に酷くなるのか、
何を触ると反応するのか、
逆に何をすると楽になるのか
そういったリストを制作し、それを病院に持って行くといいかもしてません。
すみません、質問だと何のアトピー?アレルギーなのかわからなかったので・・
(2)年齢
奥さんがいくつの方かわからないので失礼しますが、
自分の体験談ですが、27.8歳くらいまではおそらく女性は不安定なのではと思います。
生理が軽くなるのも25超えてからですし。
ですので奥さんがお若い方20前半でしたら、治らん治らんとあれこれやるよりは病院でもらう薬と注意でそれ以外やらない。
ってほうが気が楽ですし、おそらく確実だと思います。
ちなみにお風呂の塩素は抜くと逆に悪化する人がいます。
細菌が入りやすいため(実例・自分)
あとこれは余計というかおばあちゃんの格言ですが
妊娠(子供)すると難しい病気の大半が治る
そうです・・・・・自分子供産んだことないのでホント分からんのですが、
曰く人間としての生命力が上がるそうです。
これから子孫残さなきゃ!!って体が頑張ってくれるんだそうです。
(3)今までの環境
忙しい時ほど痛みを感じないものですよね、
なので仕事辞めてから1~3年くらいは今までの付けがドバッて来たのかもしれません。
また環境の力は絶大です。
変わって大変っていう人のほうが少なくはありません。
ケーキ屋に戻れとまでは言いませんが、アルバイト的なものを始めたらどうでしょうか?
私が言うのもなんですが、ケーキ屋で働くことは私にとってのストレス発散の場なので。(え?)
なんにせよ奥さんと一緒に何をしたいか、どういう方向がいいのか、最終的に決めるのは本人に任せたほうがいいと思います。
なんかいいアドバイスできてなくてすみません。
自分が大変な時、周りも本人以上にあわてていたのを思い出してコメントさせていただきました。
アレルギーを気にするなとは言いませんが、それ以外のところが結構大切だったりするので
辛い時かと思いますが、こんなに気にかけていただいている旦那さんを持って奥さんは幸せなはずです。
アレルギー以外のところで最高に好い夫婦生活を作ってくださいvv
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