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1945年の広島県と長崎県の原爆投下に付いてです。

役に立った:2件
  • 質問者:aokikouji
  • 投稿日時:2010/12/19 08:28
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1945年の広島県と長崎県の原爆投下について、アメリカでは相対的にどういう評価があるのでしょうか?又皆様はこれについてどう考えますか?

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:black217
  • 回答日時:2010/12/22 16:55

戦争を早期に終わらせるためには仕方なかった…
というのが一般的なアメリカ人の考え方でしょう。

歴史問題を現代の倫理に基づいて裁いてもあまり意味はないと思いますが、

たとえば真珠湾を奇襲した日本は国際法違反だと非難するけれど、
大量の一般市民を殺害した日本各地への空襲や原爆投下が当時の国際法に違反すること
には頬かむり。

なぜならアメリカは民主主義世界の正義の味方であり、
日本は悪者なのです。

怪獣と戦うウルトラマンが近辺の建物を破壊しても、誰もそのことを咎めません。
要するにそういうことなのです。
勝つためには多少汚いこと、卑怯なこともやむを得ないのです。

日本人の一人として私は原爆投下を容認できませんが、
戦後の国際社会の秩序がアメリカのモラルに基づいて成立している以上、
あるいは「日本が第二次世界大戦に勝っていれば世界はより良い社会になっていた」
という確信を持てない以上、
やむを得ないかなと思います。

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この回答へのお礼

有難うございます。私もややその意見に近いです。

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  • 回答者:hekiyu
  • 回答日時:2010/12/19 19:15

原爆記念日には、米国は模擬の原爆を投下して
祝勝祭をやっていますね。
観客は拍手喝采です。
そういう人もいます。

アメリカ人は、おおむね、単純ですから
あれは正義の戦争で、正しかった、というのが
一般なのでしょう。

一部、後ろめたく思っている人もいるようですが、
彼らも、戦争を早く終わらせる為にはやむを得なかった、と
理論武装しています。

あの当時、日本が核武装していたら、米国は
核は使用しなかったでしょう。
今から言ってもどうしようもないですが、
今後のことを考えたら、二度とあんなことが
起こらないように、日本も核武装すべきだと
思っています。

世界が核軍縮しても、唯一の被爆国である
日本には核武装する権利があると思っています。

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この回答へのお礼

核武装ですか?うーん、私は与しませんが、意見としてお伺いします。
石原慎太郎らが青嵐会時代そういう意見言っていましたね。

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  • 回答者:p-modell
  • 回答日時:2010/12/19 12:42

原爆投下前から日本政府は条件をつけての降伏をアメリカ及び連合国へ打診していましたが、アメリカだけは無条件降伏でなければダメダメだ、と難癖をつけて降伏に応じようとはしませんでした。
真意は原爆を落としたかったからです。

第二次世界大戦後、世界はアメリカ・資本主義とソビエト・社会主義に二分した対立構造になるから原爆を落とし、軍事力を誇示して優位に立つためです。

戦争を早く終らせる?
だったら広島の一発で十分と考えるのが普通ではありませんか。

と言われています。

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この回答へのお礼

その話は私も良く聞きます。当時のアメリカ大統領は今ド忘れしましたが、本当にそうだったのか---。
悲しいことです。

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No.4ベストアンサー20pt

アメリカの評価はNO.1のとおりです。韓国でも同様です。

しかし、原爆投下は、国際法違反です。
もちろん、日本はアメリカ本土を攻撃はしていません。

近年、アメリカでも原爆写真の展示会などもあり、
意見は少し別れているようでもあります。

韓国には、蝋人形館があり、偏向した歴史教育が存在するため、
「日本が悪い」というのが常です。

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この回答へのお礼

まあ、韓国や北朝鮮や中国はそういう教育をしているでしょうね。

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日本の場合「(恥ずかしいから)戦争に負けて生きて返ってくるな」が当たり前でした。
グアムで発見された横井庄一さんの「恥ずかしながら帰って参りました」がまさにそうです。
逆に、兵士が生きている間は戦い続けることを意味しています。

そもそも、日本は侍の頃の「戦(いくさ)」と何ら考え方が変わっていません。
"全国"という言葉があるように戦も国と国との戦いであったのです。
その相手が、単に海外の国に変わっただけです。

今でもそうですが、日本人は「これだけやったのだから」と、頑張ったことを常に強調します。
戦に負けて(場合により)国が乗っ取られて、それで頑張ったことを示すためには、それは自らの「死」で表すしか方法がありません。

これが正解でもあり、アメリカが「戦争を早く終わらせるため」と言うのも、当然であると思います。

今の日本の教育では、第二次世界大戦は終戦の箇所だけをクローズアップし、そして常に「被害者」として教えられます。
負ければ、悲惨な結果になる、それは当然わかっていて日本もやっていたのです。

たぶん、戦っていた人たちは負ければ、当然(国盗りゲームなので)国を乗っ取られると思って戦っていたでしょう。
そうならなかっただけでも、良かったのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

なるほど------。そういう意見もありますかね----。気づかなかった部分を知りました。

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  • 回答者:debukuro
  • 回答日時:2010/12/19 08:59

大事のための小事
こういう事でしょうね
日本からも見ても同じ事が言えます
ソ連が参戦した以上日本を巡ってソ連とアメリカの争いになるのは避けられません
日本がドイツと同じになることは明らかです
東北北海道はソ連領になっていたかも知れません
そこに原爆が登場したのだからソ連としてはアメリカと争うのは得策ではないと判断して樺太と千島の占領で我慢した
原爆がなければ東北北海道は未だにロシア領になっていると思います

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この回答へのお礼

有難うございました。

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  • 回答者:qqgatapl
  • 回答日時:2010/12/19 08:39

こんな常識なことを知ってて聞いているのか解りませんが
アメリカ人の90%は原爆投下は戦争を早期解決するために当然の行為と言ってますが?

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この回答へのお礼

有難うございます。
もちろんそのアンケート結果は聞いていますが、広島県にある原爆記念館を見たり被災者の話を聞いてもその考えは変わらないんでしょうか?

  
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