日本とアメリカでの人に対する評価の違い
日本では、少しでも間違いがあるとバツが付きミスをすると出世コースから外れ一回でも失敗すると名誉挽回の機会は与えられない平均レベルの能力でも当たり障りのない人が高評価の減点方式で、
アメリカでは、ちょっとミスをしたからといって左遷されることはなく多少の失敗を後々までしつこく揶揄されることはなく大きなへまをしてもそれ以上に大きな成果を上げることができれば能力があると判断される加点方式
なのですか?
回答(10件)
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日本の大企業は、アメリカなどの外資系企業と考えて、問題点に当てはめてください。
要するに、株主のため高い配当金を払うために生かされた奴隷社員だから、ちょっとのミスで左遷され易い。
左遷される人は、洗脳番組のスタッフら数名。
今朝、フジテレビを視聴していました。神輿に落雷が当たりから、支那の蟻族や鼠族の話になり三流タレントがコメントし始めた辺りから洗脳番組と気付きました。
まるで、アリコジャパンのCMを見ているかのような印象で、このコメントを発表する事で彼らは左遷されるのかなと思いました。
フジテレビも外資系企業と診ています。朝鮮族の背後にアメリカが在る事は認識しています。
未来人に宜しく。
一概にそうとは言えないのではないでしょうか。野球のメジャーリーグを例に挙げると分かりやすいと思います。
今年、エンゼルスに移籍した松井選手。昨年のワールドシリーズMVPの肩書きと勝負強さを買われ、開幕から4番を任されました。開幕から1ヶ月はそこそこの成績を残しましたが、5月に入ってから、打って変わったようなスランプに。
その途端、4番降格 → 左投手が先発の時は控えに と、代打にさえ起用されないようになりました。私は阪神ファンなので、日本時代の松井選手のことは余り詳しくはありませんが、確か松井選手はスランプに陥ると長い印象があります。そんな時でも、巨人時代は変わらず4番を打っていました。
しかし、層が厚く弱肉強食のアメリカでは、1ヶ月のスランプは許されないのです。その後、主砲の離脱や不振によってチャンスを与えられた松井選手は終盤に挽回して、そこそこの成績を残しましたが、その甲斐もなく、昨年と同様に移籍となりましたね。
長打を放って打点を挙げるのが当たり前な4番バッター。その期待を裏切った、すなわち減点方式を用いているに他なりません。
日本では、ある選手を育てたいがために、成績が出なくても我慢して使い続けるということが良くあります。経験を積ませて、やがて活躍できるのを待つ。これは、ある意味、加点方式とも言えます。
メジャーリーグでも若手を育てるために使うことはありますが、成績を残せばレギュラーに、残さなければ1ヶ月が限度です。加点、減点の両方を含んでいると思います。
これらは野球の話ですが、一般の会社にも当てはまると思います。日本でもアメリカでも、1回や2回のミスは大目に見ても、ミスを続けて出世することなどあり得ません。その逆に、日本でも、ずっと営業成績が悪くても、大口の契約を1件取れば一気に挽回することも出来るのです。
最後に、もう一度野球に戻ります。イチロー選手は日本時代もメジャーリーグでも誰もが認める超一流選手です。アメリカでの評価も松井選手とは比べ物になりません。その理由は、打ち続けること、出場し続けること、つまり、簡単なようで実は一番難しい、続けるという凄さにあると思います。この続ける凄さというものに国境はないと思います。
日本でもアメリカでも評価されるのは、「継続は力なり」ではないでしょうか。
アメリカの大学に研修で授業を受けさせてもらったことがあります。
そのときに感じたのですが、アメリカは確かにチャンスは与えられる社会だなと思いました。日本からやってきた若者(当時)が「これを教えてくれ!」といえば、惜しみなく教えてくれるという感じでした。やる気がある奴は恐ろしいほどに「えこひいき」されます。これはもう日本は真似はできないなと痛感しました。えげつないほどえこひいきしますよ。
その代わり、チャンスを与えても応えられなかった奴は容赦なく切り捨てられます。日本のように「頑張ったから・・・」なんて甘えは許してくれません。「ダメな奴だね」で終わりです。
ましてややる気を前面に出さない奴は相手にさえしてくれません。手を挙げて、大声で「俺にやらせてくれ!」という人にはチャンスは与えられますが、そういうことができない人はもう相手にもされません。だからもう「俺が、俺が」という人じゃないと通用しないし、失敗しても「これはこういう俺の不可抗力で失敗した。でも次は必ず成功する」とふてぶてしくいえるようじゃないと容赦なく切り捨てられてしまいます。
そして世界中から「俺にチャンスをくれ!」という人たちが集まる国です。正直、とてもじゃないけどタフすぎて自分はアメリカじゃ生きていけないな、と思いました。メシも言語を絶するほどマズイですしね・笑。
確かに日本社会はバツがつくとキツいですが、しかし代わりにバツがつくことが滅多にありません。情状酌量の余地がある限りはバツにしないのです。「結果は出せなかったけど、あんなに頑張ったんだしね」というわけです。
一長一短ではないですか。
日本社会の悪い所とアメリカ社会の良い所だけをあげると質問文のようになるのかもしれませんが、逆のあげ方をするならば、
日本は大きなミスさえ打たなければ大して能力なくても出席できる優しい社会だけど、アメリカはいくら堅実に勤めても大きな成果をあげない限り決して出世できない厳しい社会だと言えます。
つまりアメリカは能力のある者に優しいけど、能力のないものに冷たい社会だと言える。
あなたが何か突出した才能を持っているならともかく、そうでないなら日本の方が暮らしやすいのでは?
全然違うと思います。
>>日本では、少しでも間違いがあるとバツが付きミスをすると出世コースから外れ
というのは、日本の多くの会社が平社員から始まって社長まで上り詰めるピラミッド型の人事管理がなされているからです。
日本の場合は大勢の同期入社の中で最終的に役員や社長に上り詰める少人数を選別していかなければならないので、ちょっとのことでも差をつけていかなければなりません。
ところがアメリカではそうではありません。
>>大きなへまをしてもそれ以上に大きな成果を上げることができれば能力がある
と評価されたとしてもそれはあくまでも「平社員」としての評価でしかありませんね。またアメリカでは年齢・性別・人種で差別することはできないので、新入社員でもいろんな人たちがいます。
アメリカでは同じ会社の中で平社員が最後は社長にまで上り詰めるという人事制度をとっている会社は少なく、多くの場合は社長や部長をよそでスカウトして連れてきます。長年やっていれば職場のリーダー・マネージャくらいにはなれるでしょうけれど、それ以上はありません。
アメリカでは出来る奴・出来ない奴をうまくマネジメントする仕組みを確立させている会社が大きくなっていきます。そういう会社は出来ない奴でも使いこなすようになっているのです。出来ないのが当たり前のマネジメントだから減点方式なんかとる必要がないのです。逆に加点方式でもありません。
北米在住です。お仕事はしていないのですが、わかる範囲でご参考になりましたら。
日本では、お仕事をしているときに、100%できて初めてお仕事をしていると認められる、という感じですよね。
ミスがでるということがそもそも考慮されていないというか。
お客さんを神様あつかいして、労働者は完璧にならないといけないので、働く人にとってはきついと思います。
スーパーのレジの話ですみませんが、こっちの店員さんは、どんなに行列が長くても、店員同士でおしゃべりをして手を止めていたりします。そしてお客さんはおとなしくまっています。
バスの運転手さんも、いきなりお客さんの乗っているバスをとめて、コーヒーを買いに行くのが日常茶飯事です。
店員さんに聞いたことが、間違っているのはしょっちゅうです。基本、確認しないこちらが悪いことになります。
加点方式といえばそうなのかもしれませんが、大多数の労働者は、最低必要な働き(プラスアルファ、またはそれ以下)をしているというのが私の認識です。日本を100とすれば、60ぐらいに感じます。
ミスはあるもの・・・ミスどころか、多少のさぼりもあるもの・・・として受け入れられているように思えます。
そもそも、日本ほど時間に厳しくないので、5分10分の遅刻も日常茶飯事です。
毎日30分遅刻とかだと、さすがに解雇されてしまいますが。
毎日時間通りに来る人というのはそんなに多くないようです。
日本では9時10時まで残業もざらですが、こちらは基本的に時間通りに帰れます。
6時にお父さんが帰るとか、普通の光景です。
わたしの感じ方としては、こっちでは労働者は一人の人として扱われています。
こちらでも、日系企業の支社がありますが、労働者の扱いがよくないというのは有名な話です。
(それでも、日本にある日本企業のようでは、ないと思いますが・・・)
日本だと、道具みたいに扱われていることが多い・・・と私は思います。
でも、歯車のひとつになって集団に飲み込まれている方が安心、という考えがあれば、そのほうが楽なのかもしれません。
自己責任を取れる人で、自主性のある人には、一般的にこちらの方が働きやすいのではないかと思います。
No.3ベストアンサー20pt
質問者様のおっしゃる通りだと思います。
あまり知識はないのですが、回答させていただきます。
よくスポーツの世界等でクスリにはまってしまい、警察にお世話になった人でも改心すればまた戻ってくるというお話を聞いた事があります。しかし日本では同じような場合、復帰は難しいですよね。
加点主義というか、今までのは、なしよ。というリセットのようなが気持ちがおおきいというか・・・
日本人は、罪を背負って生きるというスタイルがよくあります。マイナスを犯してしまうとなかなかプラスに転じる事あできません。
減点主義というのは、マイナス面ではありますが、日本人だと成果がよく出ていなくてもこれだけ努力したんだという点が認められる場合があります。
「昨日、徹夜して企画書作りました。」
『おっ、頑張っているな。どれどれ』
とその徹夜した事が加点される事もあります。
まだ、残業する事が美徳だと思われているところもあるんですよね。
逆にアメリカだとあまりありませんよね。
「昨日、徹夜して企画書作りました。」
『もっと早くできないの?ねぇ。』
とスマート且つ、効率のよい方法はないのかと言われかねません。
今の日本でも、このような動きがある会社も多くありますが。
減点方式も、加点方式(能力方式)も一長一短です。
それを選ぶのは、貴方次第です。
色んな企業があると思いますよ。
私も、自営業をするまでに何度か転職をしましたが、大手企業から零細企業まで勤めましたが色々ですよ。
私の場合も、大手企業は実績より勤続年数を重視されましたので、何度も上の人間と経験しましたが(笑)
それも自分が働いたところが、たまたまそうだったのだと思います。
特に最近は、海外からの経営陣を招いている企業も多いので日本がこう、アメリカがこうというのは無いと思いますが?
起業については、アメリカの方が色々と方法が多いような気はしますけどね。
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