THE CATCHER IN THE RYEの中のわからない表現
こんにちは。
今、THE CATCHER IN THE RYEを読んでいるのですが、その中でわからない表現がいくつかありました。気になったところだけでいいので、教えてください。
よろしくお願いします。
1. But funny, after I was riding a while, the cab driver and I sort of struck up a conversation.
(a while は「ちょっとの間といういみでしょうか?whileの使い方が難しいです。」)
2. He got so domn excited and all, I was afraid he was going to drive me to a lamppost or something.
(and allという表現がこの小説では多用されるのですが、これはどのように意味を取ればよいでしょうか?また、or something についても教えてください。)
3. I certainly began to feel like a prize horse's ass, sitting thre all by myself.
(a prize horse's assとはどういう意味でしょうか?)
4. Only, I wouldn't have the guts to do it.
(このような文章で、Onlyはどう訳せばよいでしょうか?)
5. It's highly probable.
(可能性がものすごく高いということでしょうか)
6. , somebody'll sneak up and write "Fuck you" right under your nose.
(right under your noseとはどういう意味でしょうか)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
Evianusさん、こんばんは。
"THE CATCHER IN THE RYE"という小説は知らないのですが・・
(ライ麦畑でつかまえて?)
>1. But funny, after I was riding a while, the cab driver and I sort of struck up a conversation.
(a while は「ちょっとの間といういみでしょうか?whileの使い方が難しいです。」)
ちょっとの間という感じでいいと思いますよ。
strike up (会話、交渉、交際などを)始める
sort of (ad)いくらか、多少
a sort of 一種の、・・のようなもの
なので、
「だけど、面白いことに、僕が少し乗ったあと、
そのカブのドライバーと僕は、いくらか会話を始めたんだ」
>2. He got so domn excited and all, I was afraid he was going to drive me to a lamppost or something.
(and allという表現がこの小説では多用されるのですが、これはどのように意味を取ればよいでしょうか?また、or something についても教えてください。)
and allは、口語でよく用いられるようです。
・・・ごと全部、とか・・・ぐるみみんな、という感じ。
今流行の?言葉で言えば「ぶっちゃけ全部」という感じでしょうか。
or somethingは、・・・か何か、ということですね。
私は彼がgoing to drive me a lamppostかなにか
、を心配した、という感じです。
「彼は、すっごく興奮しきっていたんだ。
だから僕は、彼が街灯柱か何かに、ぶつかってくれちゃうんじゃないかって、ひやひやしたよ」
>3. I certainly began to feel like a prize horse's ass, sitting thre all by myself.
(a prize horse's assとはどういう意味でしょうか?)
ass は、ろば、ばかもの、またはしりとか、ケツといった意味のようです。
prize horse は、賞をとった馬のことじゃないかなと思うのですが・・
「私は一人でそこに座っていて、確かに、賞を取った馬のケツのような気がしてきた」
運転がかなり荒かったのでしょうか?
>4. Only, I wouldn't have the guts to do it.
(このような文章で、Onlyはどう訳せばよいでしょうか?)
このonlyは、口語で、接続詞のように用いられていて
「しかし」「だがしかし」「だが残念ながら」のような意味です。
(例文)
The doll is very lovery,only it is dumb.
その人形は愛らしいが、残念ながらクチが聞けない。
「残念ながら、僕には、それをするだけの勇気がなかったんだ」
「残念ながら、僕にはそれをしようとするガッツがもてなかったんだ」
>5. It's highly probable.
(可能性がものすごく高いということでしょうか)
そうだと思います。大いに、とか非常に、という意味です。
「それは、大いに可能性がある」
>6. , somebody'll sneak up and write "Fuck you" right under your nose.
(right under your noseとはどういう意味でしょうか)
sneak upで、忍び寄る、ですね。
right under your noseは、そのまま、「ちょうど君の鼻の下に」という感じでしょうか。
「誰かが、こっそり忍び寄ってきて、ちょうど君の鼻の下に"Fuck you"って書くぞ」
みたいな感じでしょうか。
ご参考になればうれしいです。頑張ってください。
この回答へのお礼
毎回丁寧に回答有り難うございます。
1. strike up「会話を始める」
2. and all「ぶっちゃけ全部」
3. 賞を取った馬のケツ
4. Only「しかし」「だがしかし」「残念ながら」
5. under your nose と言う言葉は比喩表現としてよく使われるのでしょうかね?
ほぼ完璧に理解できました。
回答有り難うございました。
THE CATCHER IN THE RYEは「ライ麦畑でつかまえて」の原題です。
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