常緑樹の移植について
役に立った:1件
落葉樹の移植時期は冬季と言われますが、常緑樹を移植する時期は、夏、冬を避けて5月くらいと聞きます。
これはなぜなのでしょうか。
ご存じの方、よろしくお願いします。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
1、移植=これを根回し無しとした場合。
適期は春。根の活動が始まる前3月の彼岸過ぎです。5月はでは根の活動が始まり葉も茂っていますので、十分な根鉢の作成と移植後の適度な選定が必須です。 5月は適期ではありません。
また秋~冬の移植は止めたほうが無難です。落葉樹も常緑樹も同じです。根の発育が出来ない時期の移植はだめです。
2.移植=春に根回し、または鉢植えしている場合
これは夏場以外いつでもOKです。
いずれの場合も温度と根との関係です。根が丈夫に育ってはじめて地上部が成り立つというだけのことです。
この回答への補足
ご回答ありがとうございました。
ただ、「根が動いていない(からこそ?)冬に移植するのが良い」と聞いたことがあります。これは特に落葉樹のことだと思いますが。
冬は冬でも、冬の終わり=根の活動が始まる直前の芽吹き直前頃(春先?)が一番活着しやすいということでしょうか?
また、モチノキやコジイ、ヤブニッケイなど西日本の樹林に普通に生育する常緑樹の移植方法を知りたいのですが、ご存じでしょうか。
重ね重ねすみません。よろしければこちらもお願い致します。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












