驚愕トリックが楽しめるミステリーを教えてください。
不可能犯罪もので、空前絶後のトリックがあれば教えてください。
そんなに大げさでなくても「このミステリーのトリックはすごい」というのがあれば教えてください。
なるべく多く読みたいので、短編であると助かります。
ミステリーばかり読むようになってまだ一年程度です。
好きな作家は島田荘司、京極夏彦です。
といってまだ五六冊づつしか読んでいません。
エドワードホックの「サムホーソンの事件簿」にはノックアウトされました。すべて不可能犯罪です。
よろしくおねがいします。
回答(10件)
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物質系なら、既読かもしれませんが、E・クイーンの「神の灯火」でしょう。古いか。
でも、ストーリーそのものの仕掛けなら、お奨めはありますが、ここに書いてそのつもりで読むとおもしろさが減りますよね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
クイーンはあまり読んだことがありません。
「神の灯火」は初耳です。
チャックしてみます。
こんにちは。島田荘司、京極夏彦が好きと言うことで、おそらく趣味が同じだと思います。おすすめは柄刀 一さんです。何冊か読みましたが、どれも読み応えがあり、はずれなし。参考URLにファンのサイトを紹介しておきます。
この回答への補足
ありがとうございます。
柄刀一さんの作品は「三千年の密室」のみ既読です。
縄文人の密室は読み応えありました。
でも現代の殺人があっけなかったので、次作品を読むのに二の足を踏んでいたところです。
サイトをのぞいてみます。
綾辻行人さんの、「どんどん橋落ちた」なんていかがですか?短篇集ですが、どんでん返しの作りが面白いです。不可能犯罪物というわけではないのですが・・・・
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答への補足
ありがとうございます。
これも有名ですね。短編集だったとは知りませんでした。
さっそく入手に走ります。
それにしても不思議なタイトルだ。
既読かもしれませんが、
驚愕トリック、というか、この作者さらではだなぁ、と思ったのは、
森博嗣の「6人の超音波科学者」です。
読んでてさっぱり推理できませんでした。
こんなの誰も思いつかないよ~。
まぁ、こんなのを書いちゃうのが「すごい」とは思いましたけれど、
文型の私にはそのすごさがじつはよくわからなかったというトリックでもあったりしまして…(笑)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
森博嗣さんの作品では「すべてがFになる」だけ読んでます。
トリックには驚きましたが、非常に無理がある設定という印象を受けました。
あの逃げ出した天才科学者は、再登場したのでしょうか?
あの人が探偵役をやればよいと思いました。
「6人の超音波科学者」チェックしてみます。
こんばんは。
あまりにも有名なので、お読みになってるかもしれません。
バリンシャーの「歯と爪」はいかがでしょうか。
結末が袋とじになっており、袋とじを未開封のままなら
本の代金を返金してくれるというシステムの面白さに惹かれ読みました。
袋とじの直前で「あっ!?」と思ってしまう内容で
袋とじを開封せずにはいられません。
折原一のような、作者をだます系のミステリーがお好きでしたらお勧めの一冊です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>バリンジャーの「歯と爪」
知らないです。有名なのですか。袋を開封しないで見る方法があればいいですね。(爆)これはジョーク。
折原一さんの作品では、「冤罪者」を読みました。読み応えありました。「作者をだます系」?
No.4ベストアンサー20pt
#1の方のアガサクリスティ、3の肩の(館シリーズ)は私もお勧めです。
ほかには、清涼院流水、の作品はお読みになりましたか。
「JDC」シリーズ、が面白いです。
特にお勧めは、「ジョーカー」です。各作品には、つながりがあるんですが、これだけを単独で読んでも面白いです。
2転3転どころではないくらい、先が読めません。
大体、私にとっては、彼の作品は、内容が少し難しいのですが、キャラクターに魅力を感じて、読んでいます。
そんな私にも、このジョーカーはどんどん読めてしまいました。
でも、京極夏彦の作品を読んでらっしゃるんでしたら、もちろん大丈夫でしたね。すみません。
漫画版もあり、小説とは少し内容が違っています。
ほかには、有栖川有栖の、「月光ゲーム」「双頭の悪魔」がお勧めです。(このシリーズは、もう1つ有名な孤島パズルというのがありますが、この2つがお勧めです)
講談社のミステリー傑作選の中にも、面白いのがあります。短編です。
ショートショートですが、Oヘンリ短編集もかなりお勧め
です。既読でしたらすみません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
清涼院流水さんの「ジョーカー」おもしろそうですね。
>2転3転どころではないくらい、先が読めません。
うーん、たのしみです。
>有栖川有栖の「双頭の悪魔」
これは読みました。でもトリックのわりには推理がとてもながかったです。
こんにちは!
私もミステリー大好きです(*^-^*)
私のおススメは綾辻行人の館シリーズです。
「十角館の殺人」を読んでみてください☆
最後にアッと驚きますよ!
この回答へのお礼
ありがとうございます。
綾辻行人さんの作品は「霧越亭殺人事件」しか読んでません。
文章がとても巧みで感心しました。
「十角館」は持ってはいるんですが、未読です。
どんでん返しがあるんですね。
井沢元彦さんの本はお読みになられましたか。
「猿丸幻視行」から歴史もののSFトリックが多いのですが私はほぼ全作品読みました。古代日本史に興味がおありなら楽しめるはずです。
短編ですと、文庫で「修道士の首」「葬られた遺書」などがおすすめです。
後者は歴史ものではありませんが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
井沢元彦さんは未読です。
「猿丸幻視行」は有名ですね。
暗号ものと聞いているので、敬遠してました。
暗号には魅かれないんですね。
あたまがわるいせいです。
でも歴史は好きなので、チャレンジしてみます。
No.1ベストアンサー10pt
初めまして。
私のお勧めの不可能犯罪本を数冊推薦させて頂きます。
とは言え、有名な物ばかりですが。
短編という事ですが、京極氏を読みつけられているのなら、多分短編の部類ではないかと・・・
アガサ・クリスティ 著
『そして誰もいなくなった』
『アクロイド殺し』
『アリエント急行殺人事件』
『カーテン』
全て、トリックの奇抜さに圧倒されます。
後ろ3冊は、エルキュールポワロシリーズです。
ただ、『カーテン』に関して言えば、シリーズをできるだけ多く呼んだ後に読まれた方が一層感慨深い物があると思われます。
それではこれにて。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
「カーテン」というのは初耳です。
「そして」と「アクロイド」は既読です。
「オリエント」は映画で見ました。
「そして」は一世一代の大トリックですね。とても楽しめました。
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