質問

瑕疵担保責任保険の基礎配筋について質問です。

弊社の地域は積雪200cmの区域で雪下ろしを条件に150cmまで低減でき、
この場合、木造2階建ての住宅で、まもりすまい設計基準のスパン表より
軽い住宅の短辺3.0以下の条件でスラブ厚150 D13@200シングルの配筋となるのですが、
同じ地域に建設した とある個人工務店の配筋はD10@300シングルで検査を通った
との話を聞きました。

地耐力などから構造計算してもここまでの鉄筋にはならないでしょうし、不思議でならないです。

この個人工務店は、実際に検査は受けていないのかもしれませんが、どなたかこのような配筋にできる方法を知っていらっしゃる方、ご教授お願いいたします

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回答 (2件)

瑕疵担保責任保険の検査に構造計算書が必要なわけでは無いので、D10@400でも設計者の判断でOKとすれば、問題無いのです。逆に言うと検査に通ったからといって安全ではないと言うことです。
もし何かあった場合は、保険金は支払われず、設計者に賠償責任が生じます。

この回答へのお礼

ありがとうございます

この回答への補足

回答ありがとうございます。

設計者の工学的判断で基礎設計を行う場合は、それなりの判断方法や根拠資料を付けなければならないので、ただ単に設計者が「たぶん大丈夫だろう」では瑕疵担保の申請時点で検査に合格されないと思うのですが・・・・・。

>地耐力などから構造計算してもここまでの鉄筋にはならないでしょうし、不思議でならないです。

仕様規定なので構造計算をして安全を確認出来れば配筋は変えられるはずです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

確かに構造計算をして安全を確かめれば配筋表に頼らず、配筋できることと思います。実際に構造計算してみると積雪150cmで木造二階建てのベタ基礎配筋はD10@300程度でOKになるのでしょうか?

自分はおそらく無理だろうと思うので、非常に不思議に思ったわけなんです。

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