質問

 私大センター利用のためにセンターを受けた者です。

 センターリサーチの判定について質問があるのですが、例えば、判定で50%と出たとして、その50%というパーセンテージの意味はどういうことなのでしょうか。10人中5人が合格するという意味であることは分かるのですが、そもそも10人中5人が合格するということの意味が良く分かりません。わたしと同じ点数の人が10人中5人入れるとすると、その5人は同じ点数なのにどのように選別されることになるのでしょう。国公立であれば二次試験があるのでまだ分かる気がするのですが、私大のセンター利用だとセンターの結果だけで判断されるわけですから、50%入れる可能性があるということの意味が良く分かりません。また、わたしの点数だと50%入れるというその50%という数字自体はどう算出されるのでしょうか。

 全然的外れな質問かもしれませんが、判定のパーセテージについて、どなたかご教示ください。

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回答 (3件)

追加で。

センター試験自己採点集計では、昨年の結果は、あまり見ませんよ。
なにせ、全受験者の7割以上、合格者では9割以上の受験生の成績を集めるわけですから。
あなたの志望大の上の層、下の層の人たちの成績も分かっているわけですから、彼らが実際にはどう動くまで見て、判定を出します。

この辺の分析力が代ゼミは弱いと思うんですよね。自身の予備校生が受験する層は当たりますが、大きな流れを読まずに出してるように感じます。そのため当たる、という大学もあるんで、一長一短ですが。

この回答へのお礼

非常に参考になりました。ありがとうございました。

模試と、センター試験自己採点集計は、考え方が違います。

模試は、模試の得点と、実際の入試の得点の違いに紛れが入る余地がありますが、センター試験自己採点集計にはありませんよね。
ただ、模試の判定が最も揺らぐ要因は、この特典の違いではないんです。もっと大きいぶれが、志望大の動向です。
模試でトップ大を志望した人が、必ずしもその大学を受験するとは限らないからです。
センター試験自己採点集計は、本番ですから、もっと動的に動きます。
簡単に出願できる私大のセンター方式は、もっとも動きます。
仮に出願してても、センターに自信がある国立志望者は合格しても入学金を払わず権利を放棄するかもしれません。そうなると合格者数は増え、合否ラインは下がります。
併願層が弱気になれば逆の現象が起こります。

そう、その確率の原因は、あなたの得点ではなく、合否ラインのうごきによる確率なんです。
よく予備校がボーダーラインなんていっていますが、そんな得点ラインがこの時点で決まっているわけはないんです。得点ラインがあるわけではなく、あくまでも上から順に合格を出していますから、他人の動きが合格率に影響するわけです。

うろおぼえで正確な回答ではないので申し訳ありませんが、
「その得点を申告した人が追跡調査で合格した割合」だった気がします。

要は得点の申告=自己採点であり、正確な得点では無いですし。
自己採点が上にも下にも間違っている可能性があるわけです。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

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