花が出てくる小説
作品中に印象的に植物(花や果実など)が登場する小説を教えてください!!!
日本のものでも外国のものでも構いません!!!
できれば意味のある登場の仕方がいいです。
宜しくお願いします。
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回答(11件中1~10件)
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質問されてから大分たってますが…(^^;)
コバルト文庫刊、金蓮花著「銀葉亭茶話」シリーズ。
山や樹木の精霊、自然の中で生きる人間たちが登場するコリアンファンタジー。
「色彩」を豊かに書かれる作家さんです。
ほかのシリーズにも植物が多く出てきますが、登場植物(笑)に一番なじみが深いのはこのシリーズだと思います。
お茶を淹れてどうぞ。
この回答へのお礼
有難う御座います。
まだまだたくさん知りたいので嬉しいです。
ここまで教えていただいて、お花の出てくる作品は多いのだなぁとつくづく感心してしまいました。(私が本を読まないというのもあるのですが…。)
これもたくさんの作品があるみたいですね。
>「色彩」を豊かに描かれる作家さんです。
ということと、ファンタジーということで、ちょっと楽しみです。
いままでお勧めしていただいた作品を読みつつ、この作品もこれからの読書リストに入れようと思います。
どうもありがとう御座いました。
再び失礼します、No.7です。
コバルトから出ている「花の探偵」シリーズの最新刊が、丁度出たばかりですので、良ければ、書店で立ち読みしてみてください。ストーリーに連続性はありますが、基本的に1話完結ですので、作品の世界観などをつかむのには丁度いいと思います。(おすすめしておきながら、最新刊を入手できずにまだ読んでいないのですが・・・・)
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答へのお礼
御礼が大変遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
さっそく本屋さんで見て、購入してみました。…時間ができたら読んでみようと思います。
長いお話が苦手なので、一話完結というのが助かります…。
どうもありがとう御座いました。
堀田あけみ「われも恋う」 角川文庫
6つ(全部花がテーマ)の短編が入ってるんだけど話は繋がってます。
この題も「われもこう」って植物についての短編の題です。恋愛ものなんだけど、こう、ベタベタした感じがないです。男の子が主人公なのも以外なのですがそれがまたいいんです。
最後はなんかきゅーんとしちゃいました。
ぜひぜひお薦め。
私も読みなおそうっと。
この回答へのお礼
御礼が遅くなりまして申し訳ありません。
ご意見有難う御座います。
「われも恋う」…「ワレモコウ」なのですね!気付きませんでした。恋愛ものは結構苦手ですが、ベタベタしていなくてきゅーんとする、ということで興味津々です。こういうお話大好きですので。
ご意見有難う御座いました。さっそく読んでみたいと思います。
季節違いですが「桜」のはなしです。
北森鴻『花の下にて春死なむ』講談社文庫
北森鴻『桜宵』講談社
東京・世田谷の三軒茶屋にある小さなビア・バー「「香菜里屋」を舞台にした連作ミステリー。
『桜宵』の表題作には、「桜飯」、「御衣黄(ぎょいこう)」、「鬱金(うこん)」と意味のある登場の仕方をしていると思います。
情報はここで入手しました。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=516453
この回答へのお礼
御礼が遅くなりまして申し訳ありません。
ご意見有難う御座います。
やはり桜を用いたお話が多いですね。
でも、違う植物も出ているみたいで、興味深いです。
御衣黄というのも植物なのですね、ウコンが鬱金と書くとは知りませんでした!!!文庫で出ているようなので、ぜひ読んでみたいと思います。
どうもありがとう御座いました。
コバルト文庫になってしまいますが、七穂美也子さんの「「花の探偵」綾杉咲哉」シリーズはいかがですか?シリーズですので何作か出ていますが、どの作品も植物が関わるステキな作品です。
また、麻城ゆうさんの「人媒花」シリーズも、上手に花を登場させた作品だと思います。花を使って解決するミステリーともいえます。
また、オンライン小説でこんな特集を組んでいたページがありました。色々な人が登録しているようですので、玉石混交かもしれませんが、面白い作品が色々と掲載されています。
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答へのお礼
御礼が遅くなってしまいまして申し訳ありません。
ご意見有難う御座います。
花を使って解決するミステリー、ということで、なんだか読みやすそうですね。
コバルト文庫は図書館などにもあるのでしょうか?探してみたいと思います。
有難うございました。
坂口安吾
『桜の森の満開の下』
題名どおり、桜が出てきます。
本を読むのが好きで、映画や漫画より自分の想像力が一番だと思っていますが、音の無い状態を頭で映像化したの初めてで、これは日本人にしか理解出来ないかもしれないと思いました。
映像化は絶対に出来ないだろうし、もし作ったら許さない。
この回答へのお礼
回答有難う御座います。
綺麗なタイトルのお話ですね。聞いたことはありますが…やっぱり読んだことはありません…。
そうですね、言葉を読んで自分のなかでできたイメージというのが一番美しい映像だと私も思います。
こういうものは大切にしていただきたいですものね。
有難う御座いました。
#1です。
同じく梶井基次郎に「桜の樹の下には」がありました。
内容は…………いや、5ページくらいなので、読んでみてください。
この回答へのお礼
有難う御座います。
梶井基次郎さんは、花を扱ったお話をたくさん書かれているのでしょうか?全集などを借りて読んでみたいと思います。
有難う御座いました。
こんばんは。
少し古いのですが、ロシア文学で
ガルシンの「赤い花」という作品があります。
かなり象徴的な意味を花が持つ
印象的な作品ですよ。
この回答へのお礼
回答有難う御座います。
「赤い花」という本は、初めて聞きました。なんだかとても素敵なお話みたいな予感がしますね。
ロシア文学は読んだことがないので、ちょっと楽しみです。さっそく図書館で探してみたいと思います!!!有難う御座いました。
意味のある登場の仕方がいいなら、夏目漱石の「夢十夜」の「第一夜」。最後に登場する「百合」は小説の意味そのもの!
あとは。。。「星の王子様」にバラが出てきますね。
この回答へのお礼
早速の回答有難う御座います。
夏目漱石の「夢十夜」…手元に文庫があるのですが…読んだはずなのですが…まったく記憶にありませんでした。さっそく今から読み返してみます!!!
こんにちは。
自分の好きな小説の中で、
印象的なものを挙げます。
村上春樹著 『めくらやなぎと眠る女』
村上春樹著 『午後の最後の芝生』
題名を忘れましたが、よしもとばななさんの
本にも、植物が印象的に描かれているものが
ありました。
この回答へのお礼
早速の回答、有難う御座います!!!
村上春樹さんは、ノルウェイの森を書かれた方だったのですね…本をある時期から全く読まなくなったので解りませんでした。
よしもとばななさんにしても、有名な方ですのに、一冊も著書を読んだことがありません。
なので、此れを機に読んでみたいと思います。
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