山田久志の下投げ
かつての山田久志(現・中日監督)のような下投げの投手が、今のプロ野球界に居ないのは何故ですか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
山田さんはヒジの使い方が独特の下手投げでしたね。
あれはちゃんと指導する人がいないと出来ない投げ方なんでしょうね。普通のアンダーハンドと違ってヒジでキレを作るような投げ方で私もあの伸びのある速球は素晴らしいと思いました。
高校の頃なんかはみんなでモノマネをして良くやってましたが、あの投げ方をすればヒジにかかる負担が大きいと思います。
近年は左打者偏重気味で、その中であえた球筋の見えやすい右投手のアンダーハンドを作るのを指導側が避けているのもあります。モーションの問題もありクイックも難しいという難点もありますね。山田投手はしっかりとクイックもやってましたね。やはり大投手です。
リスクが大きいのとアンダーハンド自体の必要性が重なって少ないのではないでしょか。
この回答へのお礼
よく分かりました。
改めて山田さんの偉大さが分かりました。
ご回答ありがとうございました!
No.3ベストアンサー20pt
下手投げは、わりと昔から少数派ですね。ですがいないわけではないです。
今だとロッテの渡辺俊介でしょうか。かれは地面すれすれからの下手投げで、指が地面にすれて血が出る事もあるとか。
シドニーオリンピックで活躍して入団しましたが、なかなか結果が出てこないのが残念。
野球の初期の頃(19世紀終わり頃)は、アンダーが圧倒的に多かったようです。元が野球はソフトボールのようなアンダーハンドから、徐々に腕の位置が上がっていったといわれています。
今少ない理由として考えられるのは、すでに回答されている理由以外には、
ランナーが出たとき、テイクバックが大きく盗塁されやすい。
教えられるコーチもいない。
無理な体勢から投げるため、体力の消耗が激しい。などでしょうか。
この回答へのお礼
よく分かりました。
そう考えると、山田監督ってすごい投手だったんですね。ご回答ありがとうございました!
スタンダードでない、と言うことに尽きると思います。冒険させて結局使い物にならなくなっては仕方がないと言うことでしょうか。
昔は、時々背中側から投げる下手投げのピッチャーがいましたね。小川健太郎(漢字は自信なし)というピッチャーです。八百長で永久追放されましたが・・・。
この回答へのお礼
よく分かりました。ご回答ありがとうございました!
どんな時代でも下手投げの投手は少ないですね。
とくに、現代野球では、指導する側もある程度常識化されているので、常識からすると非常識な、下手投げの投手は余計世に出にくいのかもしれません。
見る側の心理としては、いろいろタイプの違う選手がいるから面白いのですが...。
*人間工学上からも、下手投げは理にかなっている、とはいえないようです。
この回答へのお礼
よく分かりました。ご回答ありがとうございました!
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