質問

かれこれ、数十年前、中学校の英語の授業で、先生から「shouldは、~すべきと訳す!」と習い、社会経験が全くない私は、それを信じてここまで生きてきました。
日本語で「~すべき!」て、結構、命令調じゃないですか?

月日が経ち、社会経験を多少なりとも積み、海外の人と接する機会が増えていきました。

そこで気づいたこと。
みんなこの「should」をよく使うじゃないですか!!!
もうびっくりですよ!!!
なんか、いつも「命令」されてるみたいで。

たとえば、"you should go"なんていわれたら、
「行きなさい!!!」と理解している自分がいました。
「むかつくなぁぁ!!オイオイまた命令かい!いちいち命令すんなよぉぉ!!(怒)」
みたいな。

「ひょっとして、俺が日本人だから??」
なんてことも考えたり。

でも、同じように言われている、周りの外国人(自分からみたら)
怒ってないんですよね。

何故かと考えたあげく、やっと自分も、
「中学で習った英語の洗脳」から解き放たれました。

みなさん、"should"正しく使ってますか?
(とくに、自分と同じく数十年前に中学で初めて英語を勉強し始めた同世代の方々)

それと、数十年経過したいまでも"should!"は、「~すべき」と、
教えているんでしょうか?

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回答 (6件)

多分
have → would have
be → would be
can → could
may → might
must → should

のように考えると分かりやすいかもしれません。

実は フランス人向けの英語の教材で 何となく納得しました。

もし、フランス語をご存知なら、ご参考までに。

Dans l'anglais on exprime le conditionnel en utilisant le modal 'would' suivi de la base verbale du verbe.
Mais puisque can ne peut pas s'accompagner de would, alors son prétérit fait office du conditionnel.
Mais pour ce qui est de must, cela n'a même pas le prétérit malheureusement.
Donc on appelle should qui est le prétérit de shall pour exprimer le conditionnel de must.

この回答へのお礼

ありがとうございました。

残念ながら、フランス語はチンプンカンプンです^^/

I think it's only Japanese who treat "you should go" and "you must go" in the same way. Actually, it is not. It can't be, because "should" doesn't have any power to order someone to do something for your favor.

I have sympathy with you. I know one Japanese gentleman who thought "should" in English equals "must" in Japanese meaning.

English teachers at Japanese school are so terrible. I wouldn't be surprised if they still teach such a non-sense today.

この回答へのお礼

ありがとうございました。

現在でも、should = must みたいな教え方やってるんでしょうか?

なんかもうすぐ、小学校でも英語が始まるようですが。。。。。。
きちんと、英語のニュアンスまで教えることができないようでは、
また、「英語を話せない日本人」をどんどん再生しそうな気がします。

はぁ~~~~~~

Thank you very much.

I was wondering that for now still teachers in Japanese schools
teach like "should=must"?

English curriculum will start in Japanese elementary school,
but I think that curriculum will create a tons of Japanese kids "who can't speak English"
if they still teach "should" in English equals "must"

Oh boy~~

shouldはそこまで強い意味の単語じゃないですよ。
(もちろん使い方にもよりますが)
日本の英語教育の現状はあまり詳しく知りませんが今でも「shouldは~すべきと訳せ!」と教えているんじゃないですか?
日本人の方が作る書き英語のテストではそこまで問われませんので。。
私も以前、センター試験で出題された単語を使って大笑いされたことがあります。(-_-;)
質問者様も学校で日本語勉強していたという外人が流暢な「ござる」調で話しかけてきたら笑うでしょう。
今のJapanese Englishは誇張でなくそのレベルですよ。
実用的な英語力をみにつけたいのならば英会話学校、ビジネスで使うならTOEICの勉強じゃないと・・。
私はおそらく質問者様と同じ世代ではないでしょうが、私の世代でこのレベルですので質問者様の時はもっと酷かったんじゃないでしょうか。

参考意見

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

結構、日本人て、英語圏の人たちが使わないような
凄い単語や、文法、知ってたりしますよね。
それでも、いっこうに話せる人が少ない。

何なんでしょうね?この国の英語教育とは?

小学校でも英語教育が始まるらしいですが、
小さいときから間違った方法教えられて大丈夫?
もう学校では、英語教育なんかしない方がいいのかも??

ちょっと過激?

 
 一緒に「must」も習い、「shoud」と「must」では「must」の方が「すべき」の度合いが強い、と言われ、実際英語圏に行ったらその通りだったので特に何とも思いませんでした(中学生だったのは今から15年前くらいですね)。
 

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

当時は、先生から「度合い」の違いを習った記憶がありません。
"must"の「すべき」の度合いも強かったのは記憶にあります。
(shouldも同様に。。。)

当時の、英文和訳は、どちらの単語も「すべき」と訳しておけば、
正解でした(汗)

という訳で、英語が嫌いだった訳ではありません(笑)

それはご同情申し上げますが、正直、質問者さんの頭の中で「~すべき=命令」と勝手に変換してしまったせいなのではないかと思うんですよね。「you should go」は「行きなさい!!!」ではなく「あなた、行くべきよ」ですよ。

Aさん「パーティに誘われちゃったけど、知らない人ばっかだしなあ」
Bさん「でも、あのかわいい子も行くんだろ。You should go.」
Aさん「そうだな。俺、行くことにするわ!」

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分の頭の中で、「~すべき」=「行きなさい!!」と、
勝手に変換していたのかもしれません。

まあ、当時は、社会経験も全くない丸坊主のうぶな中学生でしたので(汗)

かわいい子もくるなら、自分なら、"I must DO go!!"
ですね(笑)

日本語の柔らかい解釈では、

すべき → した方が良い、した方がより良い

だと思って今までやってきました。


すべきと言われても、しなければいけない、やれとは言われてないので。


学校の教育がどうだったか、今はどうなのかは全く分かりませんが・・・。

この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、
「すべきといわれても、しなければいけない、やれとはいわてないので」

そうなんですよね、本当の使い方としましては、
「~した方がいいよぉぉ」くらいの感覚なんですよね。

こう理解してから自分も"should"
よく使うようになりました。

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