レコードプレーヤーとコンポの接続
最近母がコンポを購入したのですが
パナソニック製の小さいコンポなのですが
そのコンポと15年ぐらい前のレコードプレーヤーを白黒の端子でつなげました。
ですが音が大変小さいです。
コンポ側で音量を最大にしても
スピーカーから出る音はかすかに
聞こえるぐらいです。
これはなぜでしょうか?
レコードプレーヤーが古いから
コンポとの相性が悪くしょうがないもの
なのでしょうか?
音量を大きくするのはやはりレコードプレーヤーを
アンプなどにつなげないと音はでないのでしょうか?
もしかして今のアンプとも相性が悪く
結局音が小さくなってしまうのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。
回答(7件)
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No4です
下記URLに、比較的低価格のフォノ・イコライザーが紹介されています。
オーディオ・テクニカは、カートリッジ、トーンアーム、ヘッドシェルなどアナロググッズでは定評のあるメーカーのため、信頼のおける商品と思われます。
この回答へのお礼
わかりやすく適切なご回答ありがとうございました。
レコードプレーヤーやマイクロフォンの出力電圧は微弱なので、ビデオやAUX等の入出力に直接繋いでも満足できる音量は出ません。レコードの音はRIAA規格と言われる高音を強調した状態で記録されているので、これを元の音に戻すイコライザを内蔵しているアンプを介してAUXに繋ぐ必要があります。
こういうアンプは一般的にフォノアンプと言われるのですが、量販店で5000円位で購入できると思います。店の店員に相談してみて下さい。
この回答へのお礼
わかりやすく適切なご回答ありがとうございました。
最近のコンポは昔のレコードプレーヤーをつなぐようになっていないですからね。
オーディオコーナーのあるような電気屋さんなら1万円くらいでふつうの外部入力端子につなげるプレーヤーが売っていると思います。
アンプを買うよりも安いと思います。
この回答へのお礼
わかりやすく適切なご回答ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO、TUNER、CD、LINE、TAPE、AUXなどの表示がありますが、このうちPHONO以外は同列に考えてかまいません。逆に言えば、PHONOだけは他と同列に考えられないということです。
アナログプレーヤーは、必ずPHONO端子に接続しなければなりません。この端子からの入力は、イコライザーに接続されているためです。しかし、ご質問のように、イコライザーが内蔵されていないアンプ(コンポ)の場合、単体のイコライザーか、イコライザーを内蔵したレコードプレーヤーを接続する必要があります。
単体のイコライザーは、価格の幅がかなり大きく、手軽に使える5千円くらいのものから、何十万円とするものまでさまざまです。
この回答へのお礼
わかりやすく適切なご回答ありがとうございました。
Phonoアンプが入っていないためと思われます。
アナログ・レコード・プレーヤーの出力は通常、アンプのPhono端子等、レコード用の端子へ接続しなければなりません。 ここから昇圧トランスかヘッドアンプで増幅し、RIAAイコライザで高域・低域の特性を戻し、CDプレーヤーやチューナー、テープ・デッキ等の出力と同等レベルの信号としてLine入力に加えられます。
この回答へのお礼
簡潔にわかりやすくご回答ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
レコードプレイヤーはもともと「PHONO」という端子に繋ぐようになっています。
ない場合はPHONOアンプかアンプ内蔵のミキサーを繋がないと音は大きくならないですよ。
この回答へのお礼
簡潔にわかりやすくご回答ありがとうございました。
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