白木のお位牌のことですが
四十九日法要(本位牌さんに魂入れも含む)と納骨を済ませたのですが…。納骨時に白木のお位牌さんが2つあり納骨終了の時にお坊さまが1つお持ち帰りなされました。墓地には白木のお位牌さんがまだ1つ残ってる状態です。
四十九日の数日前に法要、納骨をしたもので正式な四十九日を過ぎたうえで墓地にまだ残している仮祭壇時に骨壺を納めていた空箱等を葬儀社にお炊き上げでお願いしようと思ってます。そこでご質問なんですが、墓地に残している白木のお位牌さんもお炊き上げの対象物になるのでしょうか?ちなみに宗派は浄土宗派になります。
お炊き上げをお願い(葬儀社に依頼)できる対象物(通夜~納骨まで)がハッキリわかりません、どなた様か良きアドバイスをお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
霊園に勤務しています。
骨箱同様に、宗教上、既に『ただの木』になっていても『捨てる』のには抵抗のあるものですよね。
うちの霊園では骨箱などと同様に扱い、お焚き上げしています。
葬儀社が引き取ってくれると思いますが、ダメなら仏具屋さんに相談して見られるのが良いと思います。
昔、何件かのお寺の僧侶の方にお聞きした事がありますが、本位牌に魂の移し変えをした後であれば、ゴミとして処分しても宗教上なんの問題もなく、実際、お寺でもゴミ(産業廃棄物)として処分するところが多いです。
この回答へのお礼
詳しく教えていただけて感謝します。ありがとうございました
我が家は浄土真宗西本願寺派です。
白木のお位牌は墓石の真後ろに、墓石に背を向け、くっ付けた状態で、自然に朽ち果てて土に戻るまで放置しておきます。
我が家のお坊様はいつも、墓石のお座布団(墓石の下に敷いてある四角い石の上)の上に置いて帰られます。
質問者様のお坊様もそのつもりで置いて帰られたと思います。
今迄三人の仏様をお墓に納骨しましたが、いつもそうして来ました。
間違いないとおもいます。
私も浄土真宗ですが、
まず浄土真宗も13派あることをご存じでしょうか?
それと、同じ宗教でも、地域によって異なっていますし、葬儀社によってもかなり異なっています。
そこで、今更ですがます基本をおさらいしておきましょう
浄土真宗では、供養にお位牌は使いません(書かれている49日の法要までです)
それ以後は、御仏となって、あの世というところに行くことになっています。
さてお白木の位牌ですが、先に書かせていだだきましたように、浄土真宗ではお位牌は使用しませんので49日を過ぎるとそれは、ただの木の棒へと変化します、
まず、葬儀社で引き取ってもらえるか聞いて見て下さい、だめだったら次にお寺に引き取ってもらえるか聞いて見て下さい。
それでもだめだったら次には、仏壇屋さんに引き取ってもらえるか聞いて見て下さい。
ほぼこの3つまでで行き先がきまると思います。
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