介護老人保健施設
今わたしは介護老人保健施設の介護のあり方について悩んでいます。以下の3点についてご意見を頂けたらと思います。
1、老健の実際の現場で望まれている介護とはどのようなものがあるでしょうか
2、これからの新しい老健のスタイルとして、何か提案はありませんか
3、利用者にとって最も良いとされる介護とはどのようなものか
よろしくお願いします
ultimate8133さん、こんばんわ!
介護老人保健施設の介護のあり方についてですが、
1についての回答でよろしいですか?
そもそも介護老人保健施設というのは、例えば脳梗塞の後遺症で片マヒになってしまった、
医療機関からの退院をせまられているが、在宅で暮らすには自信がない。
という場合などに利用するというのが本来の趣旨だと
思います。
そういうわけで、在宅での生活を踏まえたリハビリ等を
組み込んだ介護というのが求められているのではないでしょうか?
しかし、実際には老健は特養化が進んでいますから、
「生活の場」というイメージを持つことも求められていると
思われます。参考になるといいんですけど・・・。
介護のあり方に悩んでみえるとのこと。親をお願いしている身としてはそういう言葉が聞けるということ自体がとても嬉しいですね。
ランダムな意見ですが書かせてくださいね。
まずこの問題は、利用者である老人の状態によって違いますね。
だから一概には言えないですね。
でも根本的には、そこで暮らす人たちが個々の要求になるべくこたえてもらえる。
(おむつ交換などもウンチをしていても交換の時間じゃないから交換しない…などとならないような。)
金儲け主義の経営者が違法な経営などをしたときに内部告発も含め、第三者の監督がちゃんとできるようなシステムがある。これは居間。雨後の筍のように老健ができていることを思うと絶対必要です。
これは知的障害者にも言えることですが、痴呆などだと自分たちで状況を伝えられない。
また家族はこういうところに親を預かっていただくと少なからず後ろめたいキモチを感じてしまうものです。
でも家で煮詰まって悲惨なことになるよりも、本人にとっては幸せなのではないでしょうか?
家族が面会に行きやすい受け入れ環境もいりますね。
でもなんと言っても結局はこういうところで働く職員の資質が一番の宝なのではないでしょうか?
人間相手に仕事をする職場では、まさに人そのものが大切な要素です。
採用にあたって、よく人を見抜くとかそういうことが重要です。
先日も、母の誕生会で、ある方の若い経験浅い担当職員が
その方にお祝いの言葉を読み上げていて嗚咽していました。
一生懸命やるから涙が出るのでしょうね…心打たれました。
自分が入所する頃にはPCを持って入りたいなと思っています(笑)つかえる頭が残っていることを願って…
どうぞがんばってくださいね。
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