1、菌糸ビンからきのこが生えてくる、2、ガス抜き
1、幼虫を飼育するときに低温で飼育し、太らせて大きな成虫するというのは常識ですが、そのときに低温にすると菌糸ビンからきのこが生えてきてしまいます。菌種はオオヒラタケで20度±4度くらいで管理しています。きのこが生えてくると栄養が奪われていたり不衛生になったりします。どうすればよいですか。また、皆さんはどうされていますか。
2、ガス抜きは今までは袋の口をあけて一週間くらいおいておくようにしてきましたが、ある本には新聞紙などに薄く広げると書いてありました。どちらが良いのですか。
回答(5件)
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No1です。
アンテですか。
なら、低温飼育も納得です。
ただ、温度の±4度の差は何とかした方がいいと思います。
キノコが生えやすくなる温度差だし、16度では幼虫の成長が止まります。
どうしてもそれだけの温度差になってしまうのなら、22度±4度の方がいいかな。
それでも26度が高すぎるし18度は低すぎますけどね。
キノコを気にすることより、この温度差の方がはるかに問題です。
キノコが生えて、気になるようなら取り除いて下さい。
キノコが生えることで栄養が取られるってことはあまり考えなくてもいいです。
生えすぎた場合の酸欠だけは注意して下さい。
上部に生えてきたものだけを、時々、取り除いてやる程度で充分です。
この回答へのお礼
回答していただきありがとうございました。今は温室を改良し、22℃±2℃なのできのこは生えなくなりました。
No.4ベストアンサー20pt
>アンタエウスの幼虫です。アンタエウスは蛹のときなどは低温で管理しなければ暴れて羽化または蛹化不全になってしまうと言われたので、今は問題ないですがそのときに蛹室にきのこが生えたり、どうするかという問題でした。きのこが菌糸の栄養を奪うとどこかに書いてあったので書きました。
アンタエウスですか。
取り合えず・・
・±4℃していると言う事を改善してください。
温度を一定にする事で「茸」が生えづらくなりますから・・
蛹室を作る頃は、もう「菌糸の栄養」は忘れていいです。
幼虫は一切食べませんから・・
ただ・・
蛹室に茸が密集する事のないように注意すればいいです。
羽化の邪魔にならなければOK・・
茸が生えて不安だったら・・
人口蛹室で対応します。
この回答へのお礼
回答していただきありがとうございました。今は温室を改良し20℃±2℃くらいなのでOKです。
>幼虫を飼育するときに低温で飼育し、太らせて大きな成虫するというのは常識ですが、
>そのときに低温にすると菌糸ビンからきのこが生えてきてしまいます。
>菌種はオオヒラタケで20度±4度くらいで管理しています。
>きのこが生えてくると栄養が奪われていたり不衛生になったりします。
>どうすればよいですか。
>また、皆さんはどうされていますか。
茸が発生しやすい条件として
・温度変化のある環境下での飼育
・飼育温度が20℃~10℃位の環境下
・詰め方が緩い菌糸ビン等・・
上記の点に当て嵌まると「茸」が生えますよ・・・
質問者さまの場合
・20℃を切ると言う事
・±4℃していると言う事。
茸の生える条件に入りますね・・
茸が上部の部分でしたら直ぐにでも取れますが中間~下部の部分は無理ですね~
でも・・
途中まで「茸」は成長するが途中までしか成長しきれないようです。
茸が成長しきれるような空間がない為だと思います。
要は・・
茸を生やしたくないのですよね・・
であれば・・
23℃位で飼育するようにした方が良いのでは・・
※ 当然ですが・・20℃以下になると幼虫は食いが浅くなります。
下がれば下がるほど食べなくなります・・・
回答者さんの中には、
冬期の間飼育温度を「18~15度」にするように進める方がいますが、
全ての幼虫が「セミ化」する訳ではありません。
その対応は「セミ化」してからでも良いような気がしますが・・(如何、思いますか?)
質問者さまに「23℃位」で飼育できない訳が有るのであれば別ですが・・・
>ガス抜きは今までは袋の口をあけて一週間くらいおいておくようにしてきましたが、
>ある本には新聞紙などに薄く広げると書いてありました。
>どちらが良いのですか。
発酵マットの事ですか?
私は、衣装ケースで「ガス抜き」を行っています。
夏場ほどは長くやっていません・・(夏場で1週間)
蓋はしません。
その代わりに布を2重に被せ、
布が風に飛ばされないように紐で縛ります。
勿論・・・日陰で全てを行う。(勿論、雨などがかからない場所)
雑虫が入った経験は、今迄に1度もありません。(外からの進入はありません)
過去に「1度だけ」間に合わせで、
何時もと違うメーカーのものを購入した時「発酵マット」の中に雑虫が
入っていました。
こう言う場合如何しようありません・・
例え・・「コバエシャッター」でもです。
この回答へのお礼
回答していただきありがとうございました。ガス抜きの詳しい方法まで教えていただき助かりました。セミ化すると体重が減ってしまうからではないでしょうか。
詳しい方がいらっしゃると思いますが
きのこは取ってしまえば問題ありません。
ガス抜きはまた別のマットの話だと思いますが
早いか遅いかの違いぐらいだと思います。
私はすぐ使う時以外は風通しの良い所に袋の口を
開けて臭いが消えるまで置いてます。
この回答へのお礼
きのこはとったほうが良いですか。No.1さんはきのこは栄養的に問題ないと書いてありましたが、取ったほうがいいですか。個人的には気持ちが悪いのでとりたいです。
何の幼虫なんでしょうか。
それによって答えが変わってきますよ。
20度で飼育しているってことは、低温種なのかな。
オオクワで低温飼育だと24~25度までですかねぇ。
冬を感じさせたいのであれば、冬季限定で20度以下にはしたいですが・・・。
どんな種だとしても±4度も温度差があるのは、まずくないでしょうか。
低温種で24度は高すぎるだろうし、どんな種でも16度は低すぎます。
餌よりも温度帯の方が気になります。
キノコの件です。
酸欠にさえならなければ、大丈夫だと思います。
菌糸がグチャグチャになっていなければ、ですが。
キノコが気になるようなら、手でキノコだけ取り除いて下さい。
栄養的には問題ありません。
蛹室に生えた場合だけは、直ちに蛹を救出して下さい。
ガス抜きの件です。
菌糸にガス抜きは不要です。
これって発酵マットのことですかね。
マットは袋の口を開けておいてもいいですし、新聞紙に広げてもいいです。
新聞紙に広げた方が早く抜けるかなって程度です。
この回答へのお礼
アンタエウスの幼虫です。アンタエウスは蛹のときなどは低温で管理しなければ暴れて羽化または蛹化不全になってしまうと言われたので、今は問題ないですがそのときに蛹室にきのこが生えたり、どうするかという問題でした。きのこが菌糸の栄養を奪うとどこかに書いてあったので書きました。アンテでも16度は低すぎると思うのですが、なかなか新しい温室を作る金と暇がないもので。そろそろ作ろうと思っています。
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