「1年で辞める」か「3年続ける」か
私は文系学部卒ですが、今は自分の専門とは全く関係ない分野の仕事(理系研究所の事務)をしています。仕事内容や人間関係に特に不満は無いのですが、私は○○(←出身学部の専門)のプロ(の卵)であって、今いる場所では当然のことながら一般人でしかありません。そして、それをこんなにも心苦しく思うことになるとは予想だにしていませんでした。いたたまれない気持ちでいます。そして、○○こそが私の専門であり私はその道のプロになるんだという気持ちが日増しに強くなってきました。
在学中は、このままやりたいこと(専門)を追求しても収入に結びつくのはいつのことになるか分からないし、いい加減親のスネかじりは卒業しなければならないという思いもあって、とりあえず職に就かなければという気持ちで仕事を選びました。だから今も迷い続けているのですが、心に引っかかるのは、面接のときに「少なくとも3年は居てほしい。それで(この仕事が)気に入ってくれたらその先も居てくれたらいいし」と言われ、了承したことです。ということは、3年未満で辞めたら約束を破ることに…。そんなのアリなんでしょうか。
また、いくら畑違いの分野の仕事とはいえ、1年で辞めてしまっては何もならないか、3年居たら身に付くであろうものが1年だと身に付かずにもったいないのでは?と思います。でも一方でこんな寄り道をしている場合じゃない、一刻も早く自分の専門の道に戻りたい、という気持ちもあります。
そこで質問なのですが、同じ仕事を「1年で辞める」のと「3年続ける」のでは、具体的に何がどう違うのでしょうか?教えてください。
回答(6件)
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>私は○○(←出身学部の専門)のプロ(の卵)であって
要するに、その分野でも素人なんだよね?
なまじ知識があって、自分ではできると思っていても、1年目の人間に(ましてや前職を途中で投げ出した人に)早々仕事はさせてもらえませんよ。
結局いやになって辞めるのが落ちです。
この回答へのお礼
ある日突然素人→プロになるわけじゃなくて、だんだんとプロになっていくわけですよね。そのプロセスに取り掛かるのは早いほうがいいのではと思いました。自分の専門をやるのですから嫌になることは有り得ません。また、会社→会社に移るわけでもありません。
No.5ベストアンサー20pt
こんちは。
その専門の道がどんなものかはわかりませんが、どんな仕事でも得るものはたくさんあるものですよ。
人間的なものももちろんそうです。考え方も。
今の仕事をしながら、その専門の道に就ける準備を少しずつしていくのはだめなんでしょうかね。
前出の方も書かれてましたが、その「専門の道」に就くにはどこかの会社に就職するということなのであれば、やはり前職を1年で辞めているというのは不利だと思いますよ。
やっぱりいくらその勉強をしていたといっても「すぐ辞めてしまうのでは」と思われる可能性も高いと思います。
それに、それぞれの道にはやはり理想と現実があって、もしかしたらすぐにその道に進んで「こんなはずでは・・」と落胆する可能性はないんでしょうか(ごめんなさい後ろ向きで)。
今後どんなことがあっても打たれ強くなるための修行期間だと思って頑張ることはできないんでしょうかね・・・。
といってもいいチャンスがあればそれを見逃す手はないですけど(^^;)
この回答へのお礼
そうですねー…。いずれ自分の専門の道に戻るつもりなら今すぐのほうがロスが少なくていいんじゃないかと思っていましたが、どこかに3年居ることで身になることもやっぱりあるんですね。回答ありがとうございました。
No.4ベストアンサー10pt
>仕事内容や人間関係に特に不満は無いのですが
ということであれば、3年続けるべきです。
特に日本の社会では1年で辞めるような人材に対しては転職活動の際、風当たりがきついです。
goyoudaさんの目指している専門は独立開業の職種なんでしょうか?
そうであれば、あまり影響しませんが、仕事しながらでもその専門の仕事の勉強を続ける事はできると思います。
それに、ほとんどの人は学生時代の専門分野の仕事をしてる人はいないと思います。
どうしても専門の仕事がしたくて会社を1年で辞めても、”職業選択の自由”がありますので、会社も引き止めようはありませんが・・・。
>同じ仕事を「1年で辞める」のと「3年続ける」のでは、具体的に何がどう違うのでしょうか?
日本の社会では、その職種を経験をしたかどうかの目安が3年です。それがたとえ同じ仕事の繰り返しであってもです。
一般企業に勤めるのでなく、独立開業するのなら別に1年で会社を辞めても問題はないでしょう。
この回答へのお礼
>日本の社会では、その職種を経験をしたかどうかの目安が3年です。
なるほど!それで「3年」が一区切りになるんですね。どうもありがとうございました。
> 同じ仕事を「1年で辞める」のと「3年続ける」のでは、具体的に何がどう違うのでしょうか?
あまり違いはありません。
僕が感じる違いとしては、後者のほうが多少なりとも、
(1)辛抱強さが身につく。
(2)確実な収入がある。
です。
ただし、僕はこの(1)も(2)も非常に重要なことと感じます。
僕も好きで今の仕事に就いているわけではないため、厭で厭で仕方がありませんでした。「会社を辞めてやる!」と思ったことが何度あったことか。しかし幸にも不幸にも同じ会社で今なお働き続けています。おかげで精神的にかなりたくましくなりました。上司や客からどんなにプレッシャーをかけられても、耐え抜く力が身につきました。大事なことです。
長く勤めたおかげで相応に金も貯まりました。これも非常に重要なことです。結婚や出産などこれから色々な転機が押し寄せてくる(かもしれない)わけですが、お金に関してはことあるごとに身につまされます。お金の心配をまったくしなくていいのは素晴らしいことです。
ところで、あなたの言う「専門」は片手間に追求することができないような類のものなのでしょうか? 今の会社に勤めながら、片手間に専門を追求できるのであれば、それに越したことありません。僕だったらそういう道を模索します。
この回答へのお礼
専門というのはどんな分野であれ「片手間に」できるほど生ぬるいものは皆無だと思いますが、二足のわらじを履くぐらいの気持でやるならできるかもしれません。回答ありがとうございました。
>>同じ仕事を「1年で辞める」のと「3年続ける」のでは、具体的に何がどう違うのでしょうか?
その後の就職。1年で止めた人は続かない人だと思われて雇ってくれる会社が極端に少なくなる。
この回答へのお礼
そうですか。それが現実なんですね。
3年って簡単に言いますが、結構 苦あり楽有りです。
1年目って 覚えることがたくさん有って、環境に
慣れて覚え方を学ぶような感じ。
2年目って 本当の意味での仕事を自分の力で
壁にぶつかりながら 覚える感じ。
3年目って、結構 他人に任されることも増えて
対外的な仕事も有って、悩みや楽しみががんがん増えて
ここで、結構考えます。この先どーしよかーって
私的には、技術系の仕事は100%こなせる様に
なって他人にとやかく言えるようになるのに10年
かかりました、その間 辞めようか考えたのは1回くらい
でしたが。。。結局13年目で転職しました。
長くやって身に付くのは経験と判断する為の
材料が増える事かなー
でも 千載一遇のチャンスは見逃さない方が!!
この回答へのお礼
なるほどー…。具体的なイメージが湧く回答ですね。ありがとうございました。
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