賃貸マンション。木造と軽量鉄骨の違いは?
賃貸マンションを探していますが、「木造」と「軽量鉄骨」の違いは何でしょうか?特にお聞きしたい点は、(1)どちらが暖かいか?(2)遮音性、です。地域は北海道です。よろしくお願いします。
回答(7件)
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>>「木造」と「軽量鉄骨」の違いは何でしょうか?
今までの経験では、賃貸マンションじゃあなく会社の建物ですが「鉄骨」は床が凄く揺れましたね。外をダンプが通ると「震度3の地震?」って思えるくらい・・・。来客が驚き、時には怖がります。
構造計算をやっていた建築会社の本社建物も、「安くするため、構造計算でOKとなるぎりぎりの強度にした。」ということで床が揺れやすかったです。
すでに回答にありますが、(1),(2)については、木造と鉄骨の違いは無関係ってことですね。
どちらも壁がなければ「木」と「鉄」の枠だけの構造です。
1)温かさも2)遮音性も枠に左右されるのではなく壁や床をどう作るかによります。
木造、軽量鉄骨の区分でそれを判断するのは不適切です。
ただ、同じように作ると木は多少音を吸収しますが鉄は多少反響します。
かといって遮音性の比較に相当するくらいの差は、壁や床の作り方が大きくかかわります。
大家の一人です。
木造と軽量の違いでは、「構造材料の違い」でしかありません。
軽量鉄骨では、多くは軸となる柱径が木材と同じくらいの大きさであるため壁厚さも変わらず、仕上げ材料も大きく違いません。
それを踏まえて、
(1)・(2)共に木造どうしでも建物仕様により差が出てきます。
つまり、内覧して許容できるかを判断する以外にないと考えます。
当然感じる個人差があると思います。
どちらも似たり寄ったりですが、築年数の浅い物件の方が現在の多くに求められている仕様に近いと考えます。
No.4ベストアンサー20pt
「木造」と「軽量鉄骨」の違いは、断熱や遮音性と言うよりも、オーナーさんがどっちで作ったほうが、安いか納期が早いか、耐久性が良いか・・・ そう言う部分ですね。
木造は今の時代、稀にしか作られないのが現実で、一昔前の木造のアパートなどその時代に軽量技術が少なく高価だった・・・なかったと言うのが 話的にスムーズです。
(1)どちらが暖かいか?と言われれば、どちらにせよ構造上にどれだけ断熱処理をしているか?にもよります。
平たく言えば、「軽量鉄骨」は最上階の天井の上はすぐに屋根です。木造は屋根裏が存在します。
外気の風によって、冷たい風にさらされて冷えやすいのは軽量の方ですが、内部の断熱材や防水シートなどで補えると言われれば補えます。
「どちらが暖かいか」 どっちかと言われれば木造ですですが、そこを補えばどっちも同じと言う事です。
ただ、軽量もピンきりで、安い施工なら、外気や雨によって部屋が湿気る場合があります。カビが生えたり。
安い軽量の施工なら、遮音性も悪いです。
振動、ドアを開けたり階段を上がったりと言う振動面では軽量の方が優れています。
無論 木造にも弱点はあります。 乾燥と湿気で、家の柱がギシギシと言うかも・・・・
屋根裏がある分、ここの世帯の屋根裏に遮音施工、(仕切り)をしていないと屋根裏を通じて音が漏れます。
遮音性から言えば、木造上、遮音を絶つ処理をしているのか、壁と壁に遮音壁を使っているのか・・・
本当に、実際の部屋を見ないと こればっかり、「木造」と「軽量鉄骨」で判断出来ません。
お互いにメリットデメリットがあり、それを補う施工がしてあれば どっちでも同じです。
この回答へのお礼
理解しました。この場を借りて皆さん有難う御座います!!
木造や軽量鉄骨造(S造)の建物は、不動産やさんではマンションと言いませんよね。
アパートやハイツといったあつかいかと思います。
(厳密な分類はないのですが・・・)
ようは、建物の柱の違いなので、壁がどうなっているのか、床がどうなっているのかは別の話です。
一般的にS造のほうが構造的に強いので、より重量のある材料を使えます。したがって、厚い壁、厚い床も可能なのですが、だからといってS造が暖かく、遮音性が高いといえるのかは別の話です。
物件をみて判断されるしかないかと思いますが・・・
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