鎖国政策
役に立った:1件
江戸幕府の鎖国政策は、はじめたときは
幕府の意見のみではじめられたのに
終えるときには朝廷の意見が必要とされたのは
なぜでしょう?確かそうでしたよね?
幕末には幕府の力は衰えていたから
朝廷の権威を利用したということなんでしょうか?
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
利用した事になると思います。
もっとも、それぞれの立場で違う思惑もあったとは思いますが。
幕府が最高権力者といえども、たてまえは朝廷に与えられた地位です。
最初は朝廷なんて利用しなくても諸大名がいう事を聞いたけど、
最後の方では幕府の力が弱まって、言う事を聞かなくなったのでは。
そこで、足りない権力を権威でおぎなったと思います。
この回答へのお礼
うーん、やっぱりそういうことなんでしょうか。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
江戸時代初期における、幕府=朝廷関係は
禁中並びに公家諸法度
で、一言で言えば「君たち、家業は勉強でしょう?勉強していればいいんです」と命令できるような力関係です。
それから、鎖国を始めたころの幕府にとっては、鎖国をしようという意識は無かったかと。
せいぜいが、交易統制です。
この回答への補足
>一言で言えば「君たち、家業は勉強でしょう?
>勉強していればいいんです」と命令できるような力関係です
それが幕末になると開国に際してお伺いをたてるというのは
それだけ幕府の力が衰えていたということなんでしょうか?
不思議です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











