仕事の懐かしさの感覚(30代前半・営業ウーマン)
よろしくお願いします!
昨日7~8年ぶりに私が入社後しばらくしてから数年間担当していた顧客(法人)を代理でうかがいました。今は違う担当者が受け持っていて担当者以外がうかがうことはほとんどありません。
当時お世話になった方の一部は在職していて「○○さん(私)、久しぶりだね~元気?」などと声をかけていただき担当者冥利に尽きると思いました。
その帰路懐かしくて周辺を少し歩いてみました。
入社当時、周辺の地理が覚えられず駅を探しまわって半べそをかいて歩いたものです。
歩きながらすべてが懐かしく、いろんなことが思い出されて涙が出そうになりました。
そこは私が初めての女性担当者だったそうで、特にかわいがっていただいたと思っています。
でも仕事なのでいいことばかりではありません。
私のミスでひたすら頭を下げて謝ったり、怒鳴られたり。。。
嫌な思い出もたくさんあります。
なのになぜか懐かしい。
その感覚が自分にもわかりませんでした。
質問ですが…
嫌な思い出しかないなら別でしょうが、いい思い出も嫌な思い出も半々くらいの場合、人は総じていい思い出だと受け止めるものなのでしょうか?
以前ならこんな感覚すら抱かなかったのに、やたら懐かしいと思ったのは私がトシをとった!?
ということでしょうか?
だとすればこれから先、トシをとるにつれてこうした感情を抱く場面が増えると思うのですが
私は「仕事ができる営業担当」になりたいと思っています。
その視点からすれば、こうした感情を抱くことはいいことなのか、邪魔なだけなのだろうか、
そんなことも思いました。
他愛もない質問ですが回答お待ちしています。
回答(5件)
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思い出は、人生沢山経験するのですから、あるきっかけで膨らんでくるものだと思います。
貴方は当事の仕事が非常に鮮明な記憶として残っていたんでしょう。
>そこは私が初めての女性担当者だったそうで、特にかわいがっていただいたと思っています。
でも仕事なのでいいことばかりではありません。
私のミスでひたすら頭を下げて謝ったり、怒鳴られたり。。。
これは、貴方が一生懸命頑張って来た証拠ですよ!
懐かしく思うのは、もうベテランになられて人を教える場面も増えて来ているんでしょうから、当然なんだと思います。
それが今後邪魔になる事はないと思います。
思い出で良いじゃないですか。
もし、人を教える立場になった場合、過去苦労した事を繰り返さないよう教育出来たりしますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
仕事の上でのこういう感覚は初めてで自分でも不思議に思ったのですが仮に一生懸命仕事してきたことの結果だとすればうれしいです!(と、前向きに…)
えらそうに教えるほどの実力はまだまだなのですが、、、もちろん後輩もいますし、教える機会も増えています。
前向きさは大切にしてと伝えています。
>やたら懐かしいと思ったのは私がトシをとった
そう思いますよ。「トシを取った」と書いてらっしゃるので
いい意味でとらえてないと思いますが、
経験が増えるほど、想像したり共感できることが増えるので
知識が増えることで感情が豊かになりやさしくなったのだと思います。
最近は情報量が多く、日本人は精神的な成長が30歳くらいで
成熟するとされる記事を読んだことがあります。
平均初婚年齢が29歳なのもそれに関係してるように思います。
>こうした感情を抱くことはいいことなのか、邪魔なだけなのだろうか
どちらとも決めることではないのですが、
「それがあなた」ということですよね。
自分自身がそういう人間だということを
まずは受け止めてみてはいかがでしょうか。
仕事にジャマだからといって、自分自身を排除していては
あなた自身の人生を生きたことにはならないですから。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
恥ずかしいほど失敗が多くてめげそうになることもいっぱいありますが、回答で書いていただいたような成長だったらうれしいです!
私という人間があっての仕事、自分に自信がないから自分を否定することが仕事ができるようになるための道と考えていたので、こういう考えはためになりました。
一年前の今日から昨日までの間、どんな仕事をしたか思い出せますか?新入社員や転勤・転職等々した方ならともかく、長年、同じ仕事をしている場合、ほとんど思い出せないと思います。何故なら毎日、同じ日常だからです。ですが、思い出せる出来事としては印象に残った出来事ですからいい思いか不愉快な思いをした出来事でしょう。もしかしたら世界の果てまでイッテQのイモトさんなら一年間のお仕事を結構、思い出せると思います。
一年前ですら、その程度の記憶しかないのですから7,8年前のことなんか思い出せるはずがないです。しかし、その時の場所に行けば良い思いと嫌な思いがよみがえってきます。ですがその感情と仕事ができることとは全く別のことでしょうね。いえるとすれば思い出せることが多ければちゃんと仕事をしていたことになるかもしれません。
個人的には仕事とプライベートをしっかり線引きした生活を送っている人が仕事をできる人と考えています。プライベートが充実していれば仕事にも集中して打ち込めると思います。
冒頭の質問を少し変えて、一年前の今日から昨日までの間でプライベートで何月何日に何が起きたのか思い出せますか?思い出せた日を竹の節目だとすると節目が多いほどプライベートが充実していたことになります。極端な話、休日を寝て過ごした人は何も思い出せないから竹ではなく、パイプになっちゃいます。是非、休日は仕事を忘れてプライベートを充実させてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
いいことばかりではなくて失敗ばかりですがふとそういう気持ちになれたことは、がむしゃらに仕事した結果なんだと受け止めます!(勝手!?)
確かに仕事はダラダラ、休日に寝てばかり、では思い出なんてできないと思うから。
仕事とプライベートの切り替えも今まで以上に大切にしてゆきたいです。
No.2ベストアンサー20pt
学生(女)です。
いいお話ですね。
人間てつらい思い出を忘れるようにできている。そうじゃないと前を向いて歩いていけないから。
って聞いたことがあります。
コンピュータのメモリのように人生の全部が脳の中に記憶されているけど、うまいこと封印したり昇華したりしていく機能があるのでしょう。
現代の若者が、嫌なことがあるたびにすぐにPCのようにリセットしたがるのは、やはり「がまん」が足りないのでしょうね。
・・・・「おしん」
辛い思い出もいい思い出も全部合わせて質問者さんのような人格とか、人間的厚みになるのですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
「人間てつらい思い出を忘れるようにできている。そうじゃないと前を向いて歩いていけないから」
いい話だね。勉強になりました!
私はほめられるような人間ではないのですが、回答を見て今までやってきたことは間違いではなかったって思えたよ♪
どうもありがとうね。勉強に就職にがんばって!
一生懸命やった結果は実績以外に、懐かしい思い出となって返ってくるのでしょう。年を取るのは人生経験を積むことですから、一生懸命やる人ほど、そういう気持ちを持てるのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
一生懸命というより、ただ足りないことが多くてがむしゃらにならざるを得ないというか、、、
でもうれしいです。
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