ピアノの発表会。奏者は体の右側をお客さんに向けて演奏するのかしら
こんばんは。素人の素朴な疑問です。よかったら回答お願いします。
ピアノの発表会の写真を色々見ていて気付いたのですが、ピアノって舞台に横向きに設置しますよね。
弾いてる人の右がお客さんの方を向いてますよね。
あれって、ピアノのフタが鍵盤を向って右側が開くからなのでしょうか?
もしそうだとしたら、なぜピアノは右側が開くのですか?
回答(4件)
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ピアノは右側が高音になっているため、弦の長さが短いんです。左側は弦が長いです。このため、構造上、左側を固定して右を開けるのが一般的です。
でも、たとえば二人で弾く場合には、ピアノを向かい合わせにくっつけて並べますので、一人は左側が客席の方に向くことになりますね。
この回答への補足
みなさま、ありがとうございました。(ポイントの配点は感謝度合いではありません。)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
繊細かつ仕事量の多い高音を右側に割り当てた為、必然的にあんな形になったってことなのかなぁ。
No.3ベストアンサー10pt
ピアノの演奏で、観客に横を向ける場合には右側を向けます。
アマチユアの演奏会だと、後ろ向きに座る場合も多いですけど。
プロの場合には前向きの場合もありますが、あれは指使いよりもアーティストの顔をお客に見せるためだと思います。
グラントピアノの場合には、右側が開くので、そちら側の方が音がよく聞こえるのが元々の理由です。
ピアノの中でハンマーが弦をたたいて音をだし、その音は開いた天版に反射して、右側に大きく聞こえますから。
右側が開く理由は、天版の形からだと思います。
左側の縁が直線で、右側の縁はカーブしています。
これは、左側の弦が長くて右側の弦が短い、ピアノの原理からそうなっています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
言われてみて、(そりゃそうだ)と思い、ちょっと質問したのがハズカシイ。構造的に当然ですね。
どんな舞台でも、上下の区別があります。
で、通常、演者は下手から上がり、下手に下がります。
例外的に右側が下手とするような舞台もあるようですが、
一般には左側が下手となります。
このため、演者は左から出て左に戻ります。
このとき、ピアノが逆向きだったらどうでしょう。
演者はピアノの後ろを通らない限り、一瞬
お客さんにお尻を向けるか、
後ろに歩かない限り座ることができません。
いずれにしても、避けたい動きですね。
また、場合によっては譜面をめくる人を横に
付ける場合がありますが、
この人が演者よりも前に居てはいけませんから、
左開きのピアノがあったとすると、
ピアノの高音側に座ることになります。
しかし、高音側は手の動きが激しいですから
演者にとってこの人は邪魔になります。
さて、ピアノが右が開くのは別の理由からです。
それは、左側(低音側)の方が弦が長いからです。
もしも逆に低音側を大きく開こうとすると、
蓋の大きな側を上に持ち上げることになります。
ちょうつがいは短い弦と同じ長さの範囲にしか
付けることができないのに、重い部分を
持ち上げるのですから、
とても不安定になり、強度も不足します。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
前半、お見事な推察です。納得!
No.1ベストアンサー20pt
言われてみれば確かにそうですね。
それは、首を右に向けた方が、観客を見やすいからだと思うのですが。右利きの方が断然に多いことですし。
グランドピアノのことだと思うのですが、作る人も、修理する人も、その方がラクだからと思います。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
そうですね。造形物は常に右利き、ラクというものは殆ど影響しますよね。
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