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集積材について

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  • 質問者:hiratti
  • 投稿日時:2001/04/19 12:29
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集積材は一般の木と比べてどうなのでしょうか?私的には集積材は木と木をくっつけるので、ホルムアルデビトの心配や、時間が経過するにつれて木が離れないか心配です。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:Eivis
  • 回答日時:2001/04/19 17:24

ホルムアルデヒートが現在も使われているかどうかは、判りませんが一般の木と比べた場合、容易に自然木よりも大きい部材が

得られると言う利点が挙げられます。

杉ヒノキは別としても、ブナ、ナラ、シナ、タモ、セン、桜などといった堅木類は真っ直ぐで太くて長い材木はあり得ないことで

合成材であるがために、アーチでも梁材でも作れるようになったのです。

近年、木造大スパン構造に関する法規上の改定があったかどうかは、また消防法ではどのようになっているのか判りませんが

昭和42年、大手町の現三井物産の場所にメーカーである三井木材が「集成材」をふんだんに使った「モデルハウス」を作った事があり

当時の住宅展示場の中では注目を集めました。

その時、同じ材料を実際の住宅で使った事があるのですが、玄関の上がり框、階段段板、同手すり、棚板などはいまだに何処も

狂いはありません。

*三井木材では昭和26年から作っていたそうです・・・モデルルームに係わったものですが、メーカの人間ではありません。

http://www.mitsuikenzai.com/naisou/
http://www.mitsuikenzai.com/naisou/search.html

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:myeyesonly
  • 回答日時:2001/04/19 14:23

便利は便利です。

木の収縮変形などに対しては、継ぎ手の形状を工夫するなどして、単板よりも安定な感じです。(実際に使ってます。机、本だな等、5年ほど)強度的にもこのくらいの用途では問題を感じません。

ただし、接着面全てに接着剤を使用しており、ホルムアルデヒドの心配は合板なみです。
この心配は、将来的には、ホルムアルデヒドを発生しない接着剤などで解消されるでしょうが、当面は免れないでしょう。

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