新しく質問する

現役引退からすぐに監督就任した選手って他にいるの?

役に立った:2件
  • 質問者:ba3x307
  • 投稿日時:2003/09/20 07:35
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

西武の伊東捕手が今シーズンかぎりで引退し、来年は監督となるみたいです。
そのニュースを知ったとき、僕は「そういえば、あの長嶋さんもそうだったなあ…」と思ったんですが、この「現役引退の翌年には監督」のケースは他にあったんでしょうか。もしあれば他に誰がいるのか教えて下さい。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
  • 参考になった:0件
  • 回答者:mirrinda
  • 回答日時:2003/09/21 04:40

ちょっと遅いですがまとめました。
[引退後即監督]
・坪内道典(中日・1952/38歳)
  1951年/454打数126安打.278(打撃21位)で引退
・藤田宗一(国鉄・1954/40歳)
  現役生活は僅か4年、規定打席到達は1年目だけ
・杉下茂(中日・1959/34歳)
  1958年/11勝9敗1.78(防御率5位)で引退
  1961年監督辞任後大毎に選手で復帰、32試合85回投げ  る
・稲尾和久(西鉄・1970/33歳)
  1969年/1勝7敗2.78で引退
・長嶋茂雄(巨人・1975/39歳)
  1974年/442打数108安打.244(打撃24位)で引退
・広瀬叔功(南海・1978/42歳)
  1977年/119打数29安打.244で引退
・有藤道世(ロッテ・1987/41歳)
  1986年/88打数16安打.182で引退

[プレイング・マネージャー(選手兼監督)]
・水原茂(巨人・1950/41歳)
・浜崎真二(阪急・1950/49歳_翌1951年から監督専任)
・小島利男(西日本・1950/37歳_同年引退)
・宮崎要(西鉄・1950/34歳_監督兼任で新入団、翌1951年  から選手専任)
・湯浅禎夫(毎日・1950/48歳_1試合だけ登板)
・松木謙治郎(阪神・1950-1951/41-42歳)
・山本[鶴岡]一人(南海・1950-1952/34-36歳_翌1953年か  ら監督専任)
・中島治康(大洋・1951/42歳_同年途中から選手に戻る)
・別当薫(毎日・1952途中,1954-1957/32,34-37歳_1953  年は選手選任、1958年から監督専任)
・若林忠志(毎日・1953/45歳_奪三振記録の為2試合登板)
・白石勝巳(広島・1953途中-1956/35-38歳_1957年から監督  専任)
・藤村富美男(阪神・1955-1956/39-40歳_翌1957年選手専  任)
・野口明(中日・1955/38歳_翌1956年は監督専任)
・藤井勇(大洋・1955/39歳_翌年選手に戻る)
・笠原和夫(高橋・1956/36歳_主に代打出場)
・岩本義行(東映・1956-1957/44-45歳_翌1958年から監督  専任)
・中西太(西鉄・1962-1969/29-36歳_1969年途中から選手  専任、同年引退)
・小玉昭利(近鉄・1967/32歳_翌1968年阪神に選手として  移籍、監督引き受けなければ2000本打ってた筈!通算  1963安打)
・村山実(阪神・1970-1972/34-36歳)
・野村克也(南海・1970-1977/35-43歳_1977年途中から選  手専任)
・江藤愼一(太平洋・1975/38歳_翌1976年ロッテに選手と して移籍)


そういえば、西武の石毛宏典選手がプレイング・マネージャー要請を断ってダイエーに移籍しましたっけ・・・

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  • 参考になった:0件
  • 回答者:nozomi500
  • 回答日時:2003/09/20 14:31

王さんは「助監督」でしたね。
さすがにN嶋さんの失敗に懲りたんでしょうね。

選手兼任監督といえば、江藤さんがいました。
大洋(現横浜)から太平洋クラブライオンズにトレード(?)でやってきて監督。

「黒い霧」事件以後低迷していたライオンズをAクラス入りさせたんだけど、1年限りで、選手も監督も解任されたな。
外野から審判に抗議しにいったのは彼だけだな。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  • 参考になった:0件
  • 回答者:ademu2
  • 回答日時:2003/09/20 09:37

ロッテの有藤道世が現役引退(86年)後、87年に監督に就任しています。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:kitanoms
  • 回答日時:2003/09/20 09:32

プレイングマネージャでやっていたというのは村山、野村などありますが、引退即監督となると意外にいないものですね。記憶にあるのは、ロッテの有藤さんぐらいかな。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:hughug
  • 回答日時:2003/09/20 08:51

現役引退の翌年ではありませんが、阪神の故・村山実氏は、現役選手を務めながら監督を兼任してたはずです。記憶がちょっと曖昧…間違っていたらごめんなさい。当時はこういった例が外にもあったと思うんですが…?

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  • 参考になった:0件
  • 回答者:densha
  • 回答日時:2003/09/20 07:44

有名どころで、長嶋茂雄(読売)

趣旨とは違うけど、現役のまま監督をした野村克也(南海)
※選手兼監督(監督を辞めても現役だった変わり種)

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ