平将門は、未だに鎮火しない石油タンクみないなもの?
マイナス感情で爆発したまま鎮魂できずに自然鎮火まってるような感じなのでしょうか?
死後も災い及ぼすってよっぽどだったんでしょうね。
将門の首塚は丸の内の大企業のビジネスビルのあいだにあります。
効率からいって他に移して整備するのがいいと思いますが、たたりを恐れて誰も手をつけず、
低調に祭られています。
一度訪れると興味ありますよ。
>マイナス感情で爆発したまま鎮魂できずに自然鎮火まってるような感じなのでしょうか?
そんな感じでしようね。
祟りは、日本人独特の倫理観でもある訳ですから。
祟りを恐れて、神にする。神になると、祟りは無くなる。不思議な事ですね。
>死後も災い及ぼすってよっぽどだったんでしょうね。
これは、「余程の事」とは無関係なようですよ。
昔から、日本には八百万の神が存在すると信じられています。
天変地異も、神の仕業だ!とね。
神を鎮める為に、生贄をささげたりもしています。
この天変地異と、処刑した側の心の懺悔が結びついて「処刑した者の祟りじゃ!」となったようです。
天変地異だけでなく、処刑した側に多少やましい気持ちがあれば、そこに懺悔・後悔の念が増えますよね。
ある者は、精神・体調を病みます。最悪の場合、死んだりもします。病は、気からです。
「祟る」は、多くが「政治的な争い」ですよね。
余談ですが・・・。
平将門を祀る「将門神社」。本家は、何処にあるかご存知ですか?
江戸時代までは、神田明神に神として祀られ、明治政府によって将門神社に祀られていますよね。
実は、京都市内にあります。残念ながら、今では小さな祠が建っているだけですがね。
本家よりも、分家(又は借家人)が大きくなる。
にっぽん放送とフジテレビ。富士電機と富士通。愛染寺と伏見稲荷・・・。
(愛染寺に、狐が雨宿りを頼んできた。寺は不憫に思い、狐に離れを貸した。すると、狐は離れを拡張していき、愛染寺の境内を占領してしまった。狐=口がうまい=商売繁盛なんだとか。愛染寺は、廃仏毀釈で廃寺になり狐が今も境内を独占中)
http://www.amazon.co.jp/%E6%80%A8%E9%9C%8A%E3%81 …
この本読んでみて下さい。平将門が載ってるかどうかは忘れましたが。
面白いですよ。
平将門は反乱を起こし、確か京都で首を斬られたと思いましたが、その晒しものになった生首が宙を飛んで今の東京にある「将門の首塚」まで行ったという逸話があります。将門が反乱を起こして首を斬られたのは事実です。が、首が宙を飛んだとは科学的にはどう考えても有り得ないだろう、と言うのが私の持論です。首は何らかの理由で今の場所に移されたと思われます。しかしその怨霊は凄まじいと聞きます。こうゆうのも科学的根拠は無いのですが、未だにこの「首塚」をその場から移動させられないのは、将門の怨霊としか考えようがありません。私はそうゆうの信じる方ですから。崇徳上皇の怨霊と同じですよ。このケースも未だに皇室でですよ、怨霊を鎮める為の儀式が行われているのですから。
・将門の怨霊
・崇徳上皇の怨霊
・お岩の亡霊
これらは自然鎮火する事は無いでしょう。通常、仏教の世界では100年経てば、死者は完全に成仏し、あの世からさえも消滅すると言われています。でもこの3つの例は、未だに何らかの影響をもたらしています。四谷怪談を撮る時などは、必ず「お岩」の祀られている神社に関係者がお祓いと言うかお参りする慣例になってますし、そうですねぇ、この世には科学を超越した何かがあるという事なんでしょう。
死しても消えない怨念。その凄まじさたるや、寒気が走りますね。
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