マンガの主要お約束登場人物ってこんくらい?
自分で文献を検証してみた限りでは、
(1)ヒーロー (ウルトラマン)
(2)ライバル (シャア、花形満)
(3)ヒロイン (しずかちゃん)
(4)メガネ君 (主人公にまとわりつく)
(5)トリックスター (流れを引っかき回す)
(6)賢者キャラ (亀仙人)
(7)癒しキャラ (キャラが傷ついた時になぐさめる)
(8)狂言回し (ストーリーを強制的に進行させる)
(9)イヤミキャラ (スネオ)
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、、、と、こんくらいを入れるのが、いわば
「お約束」
となってるみたいなんだけど、
まだ他にもなんかあるの?
トラブルメーカー(事件の発端になる)
トラブルシューター(事件の収拾役、キャラの暴走を止める)
解説役(男塾の雷電など)
驚き役(ドラゴンボールのクリリンなど)
チンピラ(最初からやられ役)
かませ犬(ある程度の実力はあるが、
敵はそれ以上の実力と読者に知らせるために以下略)
絶対悪(行動に一定の意思と美学がある)
黒幕(ラスボス的存在)
モブ(にぎやかし、人数合わせ)
とんでもない金持ち(普通無理だろという
舞台設定を可能にするためのご都合主義)
弟、妹、恋人など(勧善懲悪ものだと、
襲われて良くだしに使われる)
よく分析されていますが、これはベースに、いわゆるジャンプ方式の漫画から逃れられていない気がします。 努力、友情、勝利のライバル対決式限定の分け方が含まれている気が。
古典的なモノでも、ドラえもん、火の鳥、キャンディ・キャンディ、トーマの心臓、パタリロ、ルパン三世、天才バカボン など、ライバル というのが、実質いないモノで、きちんと当てはまっているか、確認されてみては? ドラえもんの例を挙げていますが、主役であるのび太とドラえもんは、どこに当てはめます?
推理の分野では、コナンやQEDでは、作品のヒロイン役がホントにヒロインかは、小説の分野と見比べてみると面白いかと思います。
ちなみに、お約束をとても良く守っている人に、ゆうきまさみ と 赤松健 がいると思います。このふたり、売れる作品の要素を研究して作品作りをしている気がするので、歴代作品を研究されてみては?
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