この穴の開いた円盤状の石は何ですか?
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滋賀県仰木地区の道路工事現場で拾いました。
特徴としては中心に穴があり、穴から放射状に14本の線が刻まれています。
裏側も同様です。
サイズは直径35mm、厚さ6mm程です。
いつ頃、何に使われたものなのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
古墳時代から奈良時代にかけて使用された紡錘車と思われます。
平安時代には鉄製に変わります。
弥生時代は土製です。
石質がわかればもっと明確に断定できます。
糸を紡ぐために使用された道具でです。
この回答へのお礼
紡錘車で検索してみると、これに間違いないように思いました。
工具も無い時代によくこんな物を作ったなと感心しています。
また探してみようと思います。ありがとうございます。
使い古された「ひき臼」ではないでしょうか。
「ひき臼」の構造が見れるURL(パソコン用)を書き込んでおくので確認してみてください。
使われた時期は分かりません。
http://www.smile.cci.or.jp/hp/oshima/option7.html
この回答へのお礼
サイズ的に紡錘車で間違いなさそうです。
ありがとうございます。
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