質問

昨日テレビで世界・不思議発見!を観ているとトルコの特集をしていました。トルコは日本という国に、とても親しみを感じてくれているらしい。 トルコ人には親日家が多く、「どこの国へいってみたいですか」と聞くと10人中9人までが「日本へ行きたい」というほどだそうです。 トルコの少し田舎で「日本から来ました」などと言おうものなら、そこらじゅうの家からお茶に招待されるという話も聞いたことがあります。 テレビでは100年以上前に、日本の近海で起きたトルコ軍艦・エルトゥールル号の難破事件。それから18年前のトルコ航空による日本人救出作戦、の二つの出来事が紹介されとても感動的なお話でした。

トルコ以外にもドイツや台湾、フィンランド、オ-ストラリアなどが親日的というイメ-ジですが、それはいったいどうしてなのでしょう?トルコのように何か友情秘話や背景があるんでしょうか?

反日感情の強い国がある反面、トルコのような親日ぶりは何かホッとします。

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回答 (13件中1~10件)

私はタイが好きですねぇ。

タイは超観光大国として有名ですが、
お土産屋さんは日本語を話す人が多いです。

街中でも日本人には大変好意的で、独学で日本語を勉強した人が本当に多いです

それは金払いが良く、またアジアの中で植民地になってなかったせいか、良い人が多いからかもしれません。
最近、日本の治安はタイより酷くなってきています。
せめて、海外では日本の恥を晒して、親日感情を下げることはしないで欲しいです。

この回答へのお礼

 観光面が背景にあるかも知れないですが、タイでも結構日本語をはなす人がいるんですね。 皆さんのいろいろな国の体験談が聞けて、とても良かったです。 やはり海外に行った時、「そうか、君は日本から来たのか~」とフレンドリ-に話しかけてもらえるのは嬉しいことだと思います。  回答どうもありがとうございました。

私も1ヶ月間トルコの田舎町に出張していたことがあります。現地人は、「大昔アジアの中心に住んでいた人が西に行ってトルコ人になり、東に行って日本人になった。だからトルコ人は日本人に親しみを覚えるんだ。」と言ってました。
実際、東洋人自体が珍しいらしく、夕食の時に女の子たちに追いかけられたり、すれ違うスクールバスの中学生たちがパニックかと思うくらいにはしゃいで手を振ってきました。

台湾も親日的だと、学生時代の先生が言ってました。
日本は蒋介石を支援した方なので、台湾では悪い行いをあまりしなかったからだとか。

この回答へのお礼

お仕事とは言え、一ヶ月間のトルコ羨ましい限りです。
「西に行ったのがトルコ人、東に行ったのが日本人」すごい発想ですよね。 私もトルコに行って女の子に追いかけられたいです(^_^;)

韓国・中国にくらべ台湾では随分違うな~という感じですが、日本人の行いに随分差があったんですね。

トルコを中心にアジアの国々の情報が満載ですが、
私が以前訪れて、とっても親日だと感じた国のお話を
します。「最後の楽園」と呼ばれているニューカレドニアです。フランスの統治国で、首都のヌーメアは「プチ・パリ」と呼ばれているくらい洗練されていました。ヨーロッパやオーストラリア・ニュージーランドの避暑地としての観光地です。夕方暗くなりかけた頃、ショッピングからの帰りに道を歩いていて、ホテルはどっちに行ったら良いのか判らなくなって困っていた時です。歩いてきた現地の二人の少女(真っ黒な女性で、中学生くらいでした)が私に向かって、「こんばんわ!」と大きな声で突然挨拶をしてくれました。私は、日本語なのでびっくりしてしまいましたが、ホテルの名前を言うと、片言でしたが教えてくれました。どうして日本語が話せるのかが不思議になって、現地の旅行社の人に尋ねたら、学校で日本語の教育が行われているということがわかりました。それは、明治時代にたくさんの日本人がニューカレドニアのニッケル(確かニッケルだったと思います)産業のために渡って、ニューカレドニアの発展のために働いた実績がある事に由来するそうです。それで、子供たちは日本語教育を受けて、片言の日本語を話しかけてきたんです。私は、白人ばかりの観光客が多い国で、現地の子供たちが日本語の勉強をしていることを知って、とっても親近感を覚えました。もちろん、マリンブルーの海とフランス料理の食事においしいフルーツ、ショッピングも最高のこの国がとっても気に入ってしまいました。ヌーメアには、日本食のお店もありました。ビーチではトップレスの白人女性がビーチバレーをしたり、日焼けをしているのは、私には少し抵抗がありましたが。でも、とっても素敵なすばらしい国でしたよ。

この回答へのお礼

お礼遅くなりましたが、書き込みありがとうございました。「最後の楽園 ニュ-カレドニア」いいですね~! オ-ストラリアを含め少なからず日本語教育の国があるんですね。 とってもいいお話じゃないですか。 ひとりで南の島は、という理由で南国に行ったことのない私ですが、とても興味深いところですね。

kouniwanwan11さん、こんにちは。
2度目のヨーロッパ旅行もういかれたのでしたっけ??

トルコは私はまだ行ったことないですが、確かツアコンの友人が親日的だといってました。

トルコ、ドイツ、オーストラリアは行ったことないからわかりませんが、日本通んpオーストラリアの友人がいますが、けっこう日本語教育も盛んなんですってね。

chapaは台湾は親日的だと実感してます。旅行しててほんとうにいい思い出ばかりです。

台湾の人の人柄かもしれないけど、旅行してる私に日本語で話し掛けてきてくれて(特に年配の人が)、そして「また台湾にいらっしゃいね」っていってくれる。
若者は「哈日族」が多いし、日本への興味は変らずもってくれている。

うーん、台湾も韓国や中国のように日本の植民地であったのに、この違いはなんだろうと。考えてみたら、日本軍の統治の仕方が違うのかな、と思いました。
たしかに台湾の国民党恐怖政治時代はとても壮絶だったようですね。日本統治時代を上回るほどの流血もあったようです。

今の台湾は日本時代につくられたものが今でも使われているんです。

たとえば鉄道。鉄道をつくるにも日本人が率先して指導して。一緒に作業していたといいます。
灌漑設備も日本時代に整えられ、それも日本人が率先して指導し、彼らとともに作業していました。

一番の貢献は日本時代に義務教育を普及させたところでしょうね。これまで富裕層しか通えなかった学校を、貧困層も女子も通えるようにしたんです。日本人教師も熱心に指導していたようです。

韓国ではほんとうに彼らに強制労働させたのか、それが彼らの民族心を傷つけたのでしょうね。
でも、日本への留学生の中で多いのは中国(人口の関係もあるが)と韓国です。
特に日本語と言葉が近いせいか、韓国人の日本語はとてもきれいですよねー。韓国人が日本語を一番早く覚えやすいともいいます。彼らが自ら日本に来ているわけで、「親日家」といえますよね。

また、韓国本国も英語よりも日本語のほうが通じますよ。彼らは日本人自体を恨んでいるようには思えません。「たしかに日本政府の対応はよくないけど、日本人自体は嫌いじゃないよ」とも言われたことあるし、彼らも実際日本に来て、日本人の人のよさに感動していましたよ。

あと、タイも親日的だな、って思いました。
行ったことないけど、カンボジアもそうみたいです。
王室への尊敬が厚いところなので、日本の皇室にも親近感を覚えているようです。

私がバンコクを観光していたとき、日本語を覚えているタイ人の高校生たちから、話かけられ、一緒に写真をとってください、っていわれて撮ってきましたよ。

どこにしても親日、反日の人はいるのだろうけど、私自身はあまりイヤな目にあったわけじゃないんです。
でも、親日国に旅行するのは確かに旅行しやすいし、現地の人と交流してても楽しいのは事実です。

この回答へのお礼

chapaneseさん、お礼が遅くなって失礼しました。 先週、2回目の旅行から帰ってきました。 ク-ルなイメ-ジのあったフランスですが、その通りだと感じた場所がある反面、ある田舎の村では大変親切にされとても嬉しかったです。 ささやかな日本土産贈らせてもらいました。 ドイツ・オ-ストリアでは少々困った場面があったのですが、親切で助かりました。

台湾や韓国のこと、いっぱいいっぱい書き込みありがとうございました。

こんにちは。
私もトルコ人は親日家が多いと実感した一人です。
新潟県柏崎市に「トルコ村」というテーマパークがあってそこに勤めているトルコ人と友人を通して知り合いになった経緯から、二年前にトルコに行きました。
イスタンブールからイズミールというところまで行ったのですが、そのバスの中でも日本人の旅行者だと知ると「途中にある私の家にこないか?」とか「家によって食事していきなさい」などと誘われびっくりしました。
恥ずかしい話「エルトゥールル号」の話はそのあとに知ったので、その時の彼らの誘いには胡散臭いものを感じていました。それでも日が経つにつれほとんどのトルコ人が日本から来た私を歓迎してくれるので、トルコという国を大好きになりました。
市場に行けば「これを食べてごらん」とか「これを日本にもっていきなさい」等、本当に親切にしてもらいました。

昨年行ったブラジルもやはり「勤勉な日本人移民」というイメージからか親切にしてもらいました。地球の裏側に暮らす彼らに歓迎されると、こちらもブラジルが好きになりますね。一方で「日本人は金持ち」というイメージも持っているので、大都市に多くいる貧困層の人たちからは狙われるという現象も忘れてはいけないでしょう。これはブラジルに限ったことではなく、トルコでも大都市のバザールなどではボラレるという事も少なくありません。

幸い過去に行った外国で日本人に対する差別感とか疎外感は味わったことがありません。そういう意味でもラッキーだったのかもしれません。

韓国でもイメージ的に、または政治的な部分では反日感情が強いように思われますが、私自身はそのような経験はありません。あくまで旅行者としてだからかもしれませんが、観光地でなくても親切にしてもらいました。

どこの国でもそうですが、こちらから親しみを持って話し掛けるとほとんど親身になって話を聞いてくれるみたいですね。あ、これはあくまで私見ですが。

また「サバサンド」食べにトルコに行きたいなぁ。
長々と失礼しました。

この回答へのお礼

実際に体験されたということで、実感のこもったコメントありがとうございます。 そういうエピソ-ドを聞いて何だかわたしもトルコに興味がわいてきました。 「サバサンドおいしかったですか」

アジアの国は、欧米列強の支配を同じアジアの小国が解いてくれたとの誤解(^_^;)から、日本を尊敬している面と、現在の(比較した場合)の繁栄を見習うと言う面もあり、親日的というか・・・見ている・知っていとはいえます。

だいたい、アジアの国(韓国・中国以外)は過去の侵略・駐留期間も少ないので、上記だけが注目されて親日的な面が見られます。

日本軍がいたときは、秩序正しかったとか、勉学もさせてくれたとか・・・・優遇された人や其の子孫は親日的です。



戦争状態の中でのトルコ航空の話でしょ。海外在住者の間では良く言われています。昔から日本政府は国民をないがしろにしていましたが、あれが駄目押しです。 日本政府・外務省・大使館・・・・全て信用していません。  まあ、これで独立心・危機管理意識が多少とも海外在住者はつくのでしょうが(^_^;)。

ドイツ・・・・うーん、昔は同盟国だった・・・とか勤勉とか・・・ってあったようですが、私の友人と話しても別段・・・・ほかの欧米人と同じです。

オーストラリア・・・・は白豪主義がありますし・・・・一般的にはおおらかな国民性でそれほど感じはしませんが。

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。 海外在住者の間で有名な話だったんですね。 

こんばんは。私は台湾人の友人がおり、今まで数回訪台した事があるのですが、その度に現地の人の親日ぶりを感じる事がよく有ります。私はトルコ等も旅した事があるのですが、台湾の親日というのは少し他の親日といわれる国のそれとは異なっていると感じました。トルコやフィンランド、ハンガリーなども親日ですが、現地の国民はそれ程日本という国を知っている訳ではなく(日本人がこれらの国の事を知っているかと言われれば同じですが)宿敵ロシアを倒したとか、そういう間接的な要因が主で親日になっている部分が多いと思います。ご存知だとは思いますが、台湾では日本の映画(宮崎アニメなど)やドラマ、バラエティなど(浅ヤンや志村けんなど)のTV番組、アーティストやアイドルの芸能情報などの大衆文化がTVなどのメディアを通じて流されています。岩井 俊二監督の映画「Love Letter」で主演の中山 美穂が言うセリフ「お元気ですか!」は台湾の大多数の若者が知っているし、トトロやドラエモンも大人気です。こういった日本の大衆文化がもたらす親日の影響は非常に大きいと思います。特に若い人は大衆文化をきっかけに日本への関心を持つ人が多いようです。台湾人と話していると時折見せる「うっ!」とか「しまった!」といった細かなリアクションや仕草に日本人に近い感覚を覚えるのもこういった面が作用しているのかもしれませんが、なんだか根っこの部分でつながっているような気がして嬉しくなったりします。ただ、こういった部分に甘えることなく、相手の国の文化を知る努力をしていく必要もあると思います。韓国でも日本の音楽などが解禁されるとのニュースがありましたが、両国の関係に良い影響をもたらすのではないかと期待しています

この回答へのお礼

台湾の人が日本人と同じようなしぐさを見せるというのは面白いですね。 私もアニメというか漫画などは日本のものをヨ-ロッパの本屋でかなり見かけました。 ここ最近韓国の映画なども日本で見れる機会が増えてきた気がします。

約190カ国の中で反日的な国は一割以下ではないでしょうか。(大統領や政府が反日的ではなく国民レベルで)

これはふだん接触のない遠くの国の国民が反日的になる理由がないからです。むしろ彼らは歴史的に遠い国で起こったことを政治とは関係なく人間として評価し親密感を抱いたり尊敬したりするわけです。隣の芝生は青い、的な単純な理由がきっかけとなって親日家になります。

メキシコ・・・1910年から約10年間続いた革命戦争のとき
日本人移民が大砲の操縦を教えたり、第二次世界大戦で彼らが北の巨人として嫌っている米国と戦った日本に親密感を抱いています。

アルゼンチン・・・日露戦争の日本海海戦で活躍した戦艦
二隻がアルゼンチンが日本へ譲った船だったこと、大国ロシアを破ったこと、日本人移民の真面目な働きぶりなどから親日的です。

台湾の例、韓国の例などは日本による占領という同じ体験をしながら、両者のそれ以前の歴史と日本との関係が異なることから親日と反日という極端な現れ方をしています。
一般に国境を接したり地理的に近くて交流のある国は、長い歴史上のどこかで反目する状況が生まれ、多くは問題を抱えています。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど日本人移民も関係していたんですね。 日本の戦艦がアルゼンチンから譲り受けたものだとは知りませんでした。

個人旅行でハンガリーに行ったことがあります。多少のハンガリー後会話ができる状態で行きましたが、「おじいさん、おばあさん」の年代の方々に「中国人か?」とよく聞かれました。13年前のことですが、元々国情が似ていた(共産圏)中国の名前が出るのは納得でしたが、「いいえ、日本人ですよ」と答えても、親しみをもって接してもらえました。まあ、日本人旅行者自体が珍しい上に、下手~なハンガリー語をしゃべるのが面白かったせいもあったのでしょうが・・・。親しみを持ってもらうためには、その国の言葉を話せるのと話せないのでは違うんだろうなーと感じました。
元々Hun族は中央アジア起源と聞いていましたし、顔立ちもヨーロッパ人でありながら、なんとなくアジアを感じさせるので、私の方が親しみをもっていたせいもあるでしょうね。
ただ、先にレスをつけている方のように、これはあくまで「個人」レベルの事だというのは理解しております。
あ、そういえば、トルコとハンガリーは歴史的にもつながり(オスマン・トルコに侵略を受けた歴史)があるのですよね・・・ハンガリーで食べたロールキャベツ、もともとはトルコのものだと聞きました。
と、こういうのは「アドバイス」というよりは「横レス」というのを承知で書き込ませて頂きました。お目汚し失礼いたしました。

この回答へのお礼

いえいえ横レスなんてとんでもありません。こちらこそ、お礼が遅くなり失礼しました。 私も質問したあと、ひとりでフランス~オ-ストリアを旅してきたのですが、お城のある田舎の村では驚くほど親切にされたり、ちょっと大きな街で「冷たいなぁ~」と思う場面があったりで面白かったですよ。 私は語学力ゼロな上、空港でロストバゲ-ジがあったので、トラベル会話集も頼れませんでした。 メモ帳に絵を描いたり、図を描いたり、トコトン通じなかったですが、いろいろな人に助けられました。

こんばんわ。
トルコのことはわからないので、台湾やサイパンのことを少し。
戦時中日本が統治していた国々は、他国と違い単純に占領していたのではなく、産業を興し地元民とともに街を発展させたのが日本なのです。サイパンでは、観光以外何もなかったのに、鰹節工場を作り雇用を促進したりして非常に喜ばれたため今でも日本人は感謝されています。台湾でも日本に統治されていたときが一番よかったと言う言葉を聞いたことがありました。
韓国に行ったときは、反日感情より若者の日本に対する憧れを強く感じました。短い旅行ばかりなので奥深くまでは、わかりませんが少しの期間で肌に感じたことです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅れて失礼しました。 戦時中の日本はとても悪いことをしていたのでは?と思っていたので意外でした。 そういう意味で歴史を勉強していくのは興味深いですね。 

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