カードローン、クレジットの支払いについて
肉親(祖父)が他界しましたが、クレジット、カードローンの借金が30万程ですがありました。
そういう場合は、相続放棄はしないほうが良いのでしょうか?
祖父が他界して1年なので単純相続になるのでしょうか?
ちなみに私は今は仕事を探している状態なので現実的には支払いは厳しい状態にあります。
一応親戚はいますが、この親戚たちも支払いはしないと思うので
どうしたらいいのか困っています。
何かしらこの状況を打開する方法は無いものでしょうか?
こういう事に詳しい方、教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。
回答(3件)
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消費者金融会社に勤務していました。
>クレジット、カードローンの借金が30万程
これは?消費者金融ですか?
もしそうであれば、窓口に行って相談なさってみて下さい。
「死亡」ということで、返済しなくてもよくなる会社もあります。
私が勤めていた消費者金融会社はそうでした。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
参考にして、窓口に行ってみようと思います。
No.2ベストアンサー20pt
相続は、どのようになっていますか?
債務者が「死亡」したら、借金がなくなるというのは「間違い」です。
なんのために「相続制度」があるかです。
1)相続放棄をしていた場合は、新たに「債務発見」があっても、知った時点から3ヶ月以内であれば「放棄」できます。
2)相続をしていた場合は、「相続した」人間が債務を引き継ぐことになります。
しかし、何も相続をしていない場合、既に相続放棄を協議書で意思表示している場合は、家庭裁判所に相続放棄の審判を請求できます。
この回答へのお礼
回答有難うございます。
詳しく教えてくれて有難うございました。
参考にしていきたいと思います。
残高が30万と数字では少なく感じますが支払いとなると利息も付くことになりますので
相続放棄をするべきではないでしょうか?
裁判所は本人が他界した場合の借金は全てなくなると決めています。
1000万であろうと1億であろうと支払う義務はなくなります。
この回答へのお礼
貴重参考意見有難うございます。
確かに利息というものが付きますからね。
このご意見を参考にして行きたいと思います。
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